🌍 IPアドレス確認
いまの接続元グローバルIPアドレスと、ブラウザの環境情報をまとめて確認できます。
あなたのIPアドレス
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サーバーから接続元IPを取得しています。
ブラウザ・端末情報
ユーザーエージェント(UA)
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サポート窓口への問い合わせなどに使えるよう、IP・ブラウザ・OS・画面サイズ・言語・タイムゾーン・UAを1つのテキストにまとめてコピーできます。
※ 表示IPはサーバーが見た接続元のIPです(VPN/プロキシ経由ならそのIP)。IPv6環境では v6 アドレスになることがあります。端末情報はブラウザが申告する値で、実機と異なる場合があります。
解説
IPアドレスは、インターネット上で機器を識別するための「住所」のような番号です。このツールは、あなたがこのサイトに接続したときにサーバーから実際に見えている接続元のIPアドレス、いわゆる「グローバルIP」を表示します。仕組みとしては、ブラウザがサーバーの確認用エンドポイントに問い合わせ、サーバーが受け取ったリクエストの送信元IPをそのまま返しています。つまりここに出る値は、あなたが今アクセスしている各種Webサイトから見えているのと同じアドレスです。
IPアドレスには、インターネット全体で一意な「グローバルIP」と、家庭やオフィスのLAN内だけで使う「プライベートIP(192.168.x.x や 10.x.x.x、172.16〜31.x.x など)」の2種類があります。家庭のルーターはこの2つを変換(NAT)しているため、同じ家の中の複数の端末(PC・スマホなど)は、外から見るとすべて同じグローバルIPに見えます。プライベートIPはそのLANの中だけの番号で、ブラウザから外向きに取得することはできないため、このツールが表示するのはグローバルIPのみです。
表示されるアドレスは IPv4(192.0.2.10 のように数字とドット)か IPv6(2001:db8::1 のようにコロン区切りで長い)のどちらかです。近年は IPv6 対応の回線が増えているため、環境によってはコロンを含む長いアドレスが表示されます。どちらで接続されているかは、回線やネットワーク設定によって決まります。
あわせて、ブラウザ側の情報も確認できます。ブラウザ名とバージョン・OS・画面サイズ(解像度と表示倍率)・言語・タイムゾーン・ユーザーエージェント(UA)文字列です。これらはサーバーではなく、お使いのブラウザが申告する値をこのページのJavaScriptで判定して表示しています。たとえばWebサイトの表示不具合をサポートに問い合わせるとき、「自分のIPと、ブラウザ・OS・UA」をまとめて伝えられるので原因調査がスムーズになります。開発時の動作環境チェックにも便利です。
注意点として、VPNやプロキシを使っている場合は、サーバーから見える接続元がそれらの出口になるため、ここにはVPN/プロキシ側のIPが表示されます(あなたの自宅回線のIPではありません)。また、IPアドレスだけで個人(氏名や住所)が特定されるわけではなく、わかるのはおおよその地域や契約プロバイダ(ISP)程度です。なお、このツール自体はIPからの地域・ISP判定や位置情報の表示は行わず、接続元アドレスとブラウザ情報をそのまま提示するだけです。
よくある質問
自分のIPアドレスはどうやって確認しますか?
このページを開くだけです。自動でサーバーに問い合わせ、いまの接続元グローバルIPを表示します。表示された値が、あなたがアクセスする各種Webサイトから見えているのと同じIPアドレスです。「IPをコピー」でそのまま控えられます。
グローバルIPとプライベートIPの違いは何ですか?
グローバルIPはインターネット全体で一意な、外から見える住所です。プライベートIP(192.168.x.x・10.x.x.x など)は家庭やオフィスのLAN内だけで使う番号です。ルーターが両者を変換(NAT)するため、同じ家の複数端末は外から同じグローバルIPに見えます。このツールが表示するのはグローバルIPのみです。
IPアドレスから個人は特定されますか?
通常のWebサイト運営者がIPアドレスだけで氏名や住所を特定することはできません。IPからわかるのはおおよその地域や契約プロバイダ(ISP)程度です。契約者情報はプロバイダが保有しており、開示には法的な手続きが必要です。
VPNやプロキシを使うと表示は変わりますか?
変わります。VPN・プロキシ経由の場合、サーバーから見える接続元はそれらの出口IPになるため、ここにはVPN/プロキシ側のIPが表示されます。自宅回線そのもののIPではありません。
「:」を含む長いアドレスが出ました。これは何ですか?
IPv6アドレスです。近年はIPv6対応の回線が増えており、環境によってはIPv4ではなくIPv6で接続されるため、コロン区切りの長いアドレス(例: 2001:db8::1)が表示されます。異常ではありません。
ブラウザやOSの判定が実機と違います。
ブラウザ・OS・言語などはブラウザが申告するユーザーエージェント等の値を簡易判定したものです。プライバシー保護機能やUA偽装、まだ判定に対応していない新バージョンなどにより、実機と異なって表示される場合があります。