📱 SNS文字数カウント

入力したテキストが、各SNSの投稿文字数の上限に対して「何文字か・残り何文字か」をリアルタイムで表示します。上限を超えたものは色とバーで警告。ハッシュタグ数・URL数・改行数もあわせて数えます。数値は一般的な目安で、各社の仕様変更で変わりうる点にご注意ください。

入力

文字数はコードポイント単位(絵文字・サロゲートは概ね1文字)で数えます。改行や空白も1文字として含みます。

文字数(コードポイント)

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SNS別の残り文字数(目安)

上限は一般に知られた目安です。プラン(有料/無料)や地域、機能(本文・キャプション・コメント欄など)で異なり、各社の仕様変更で変わります。最新の正確な値は各公式の案内を必ず確認してください。

数え方の補足

  • 基本はコードポイント数。絵文字や結合文字は環境により2つ以上として数える場合があります。実際の各SNSの内部カウントとは差が出ることがあります。
  • URLは短縮でほぼ一定長になることが多い。X(旧Twitter)ではリンクは自動短縮され、実際の長さに関わらず概ね一定の文字数(目安23文字前後)として扱われます。本ツールは入力文字をそのまま数えるため、URLを多く含む場合は実際の残量に差が出ます。
  • 全角・半角の重み付けはしません。日本語1文字も英数字1文字も同じ「1文字」として数えます(Xの一部言語での重み付け等は反映しません)。
  • ハッシュタグ・メンションも本文の文字数に含みます。「#」で始まる語をハッシュタグ、「http(s)://」を含む語をURLとして簡易カウントしています。

解説

SNSごとに投稿できる文字数の上限が違うのは、各サービスが想定する使い方が異なるためです。X(旧Twitter)のように短い一言のやり取りを核にするサービスは上限が短く(無料で280文字が目安)、YouTubeの説明欄やFacebookの投稿のように補足情報や長文を許すものは上限が大きく設定されています。本ツールは、入力した文章が主要SNSの上限に対して何文字か・残り何文字かを一度に並べて表示し、上限を超えたものをバーの色で警告します。複数のSNSへ同じ文面を出し分けるときの下書きチェックに使えます。

文字数の数え方は「コードポイント数」を基本にしています。具体的には JavaScript の Array.from(text).length で数え、絵文字などサロゲートペアで表される文字も概ね1文字として扱います。ただし肌の色や国旗のように複数のコードポイントが結合してできる絵文字は、環境によって2つ以上として数えられることがあり、各SNSが内部で用いるカウント(書記素単位やUTF-16単位など)とは差が出る場合があります。全角・半角の重み付けは行わず、日本語1文字も英数字1文字も等しく「1文字」として数えます。

URLの扱いには注意が必要です。特にXでは、投稿に含めたリンクは実際の長さに関わらず自動的に短縮され、概ね一定の文字数(目安として23文字前後)として計算されます。そのため長いURLをそのまま貼っても、Xの内部カウント上は短く扱われます。本ツールは入力された文字をそのまま数える方式なので、URLを多く含む文章では実際の残量とずれます。ツール内ではURLの本数を別途カウント表示し、リンクが多い場合の目安にできるようにしています。

掲載している各SNSの上限は、いずれも一般に知られた「目安」です。有料プランの有無、地域、投稿の種類(本文・キャプション・コメント欄など)によって実際の上限は異なり、各社の仕様変更によって将来変わる可能性もあります。数値は断定的なものとして扱わず、重要な投稿の前には必ず各SNSの公式案内で最新の値を確認してください。入力した文章はすべて端末内(ブラウザ内)で処理し、どこにも送信されません。

よくある質問

文字数はどうやって数えていますか?

Array.from(text).length によるコードポイント単位で数えています。改行や空白も1文字に含みます。絵文字の多くは1文字として扱いますが、複数のコードポイントが結合した絵文字は環境により2つ以上と数えられることがあり、各SNSの内部カウントと差が出る場合があります。

全角の日本語は2文字として数えないのですか?

数えません。本ツールは全角・半角で重み付けをせず、日本語も英数字も等しく1文字として数えます。Xの一部言語で行われる文字数の重み付けなどは反映していないため、参考の目安としてご利用ください。

URLを貼ると残り文字数が合わないのはなぜ?

Xなどではリンクが自動短縮され、実際の長さに関わらず概ね一定の文字数(目安23文字前後)として扱われます。本ツールは入力文字をそのまま数えるため、長いURLを含むとずれます。URLの本数を別途表示しているので、その分を差し引いて考えてください。

各SNSの上限の数値は正確ですか?

一般に知られた目安です。有料/無料プラン、地域、投稿の種類(本文・キャプション・コメント欄など)で異なり、各社の仕様変更で変わることがあります。重要な投稿の前には、必ず各SNSの公式案内で最新の値を確認してください。

ハッシュタグやメンションも文字数に含まれますか?

含まれます。「#」で始まる語や「@」を含む語も本文の一部として文字数に数えます。あわせて、ハッシュタグの本数(#で始まる語)とURLの本数を別途カウントして表示しています。Instagramのハッシュタグ30個までといった個数制限の確認に役立ちます。

上限を超えるとどう表示されますか?

そのSNSの行のバーが赤くなり、残り文字数のかわりに「◯文字オーバー」と表示されます。80%以上100%以下では橙色(そろそろ上限)になり、余裕があるうちは緑色で表示します。色を目印に、超過分だけ文章を削ってください。

書いた文章は保存されますか?サーバーに送られますか?

サーバーには一切送信されません。すべてブラウザ内で処理します。「この端末に下書きを保存」をオンにしたときだけ、その端末のブラウザ内(localStorage)に文章を保存し、次回続きから編集できます。オフにするか「クリア」を押すと保存内容は消えます。

対応しているSNSは何ですか?

X(旧Twitter・無料)、Bluesky、Threads、Mastodon(標準)、LINE公式アカウント(テキスト)、Instagram(キャプション)、TikTok(キャプション)、YouTube(説明欄)、Facebook(投稿)の目安に対応しています。いずれも代表的な上限を固定値として掲載しています。