🆔 UUID ジェネレーター

ランダムな UUID(v4)をブラウザ内で安全に生成します。個数・ハイフン・大文字小文字を選べます。

設定

バージョン

1〜100

表記

生成結果

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※ 生成はすべてブラウザ内(crypto.getRandomValues)で行われ、外部に送信されません。

解説

UUID(Universally Unique Identifier)は、重複しにくい128ビットの識別子です。通常 550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000 のように、ハイフンで5つに区切った32桁の16進数(8-4-4-4-12桁)で表します。中央付近の桁にバージョン番号とバリアントの情報が埋め込まれているのが特徴です。本ツールは crypto.getRandomValues による暗号学的に安全な乱数を使い、生成はすべてブラウザ内で完結します。

v4 は完全ランダムなUUIDで、もっとも広く使われます。128ビットのうちバージョン(4ビット)とバリアント(2ビット)を除いた122ビットがランダムなため、本ツールでは13桁目が必ず 4、17桁目が 8〜b のいずれかになります(例: …-41d4-a716-… の 4 と a)。実用上は衝突をほぼ考えなくてよい識別子です。

v7 は先頭48ビットにUnixミリ秒のタイムスタンプを埋め込む新しい方式で、生成順がそのまま時刻順になります。そのため辞書順でソートでき、データベースの主キーやインデックスに向きます(ランダムなv4はインデックスが断片化しやすいのに対し、v7は連番に近く効率的です)。本ツールは同一ミリ秒内に複数生成した場合も、RFC 9562 の単調増加カウンタ方式(方法1)で UUID が辞書順に厳密増加するようにしています。

NIL UUID は全128ビットが0の特殊な値(00000000-0000-0000-0000-000000000000)で、「値なし・未設定」を表す用途に使います。本ツールでもバージョンとして選べます。

v4 と v7 の違いをまとめると、v4 は完全ランダムで順序を持たず、ランダムなIDが欲しいだけのケースに最適です。v7 は時刻情報を含み生成順にソートできるため、保存順や作成時刻が意味を持つDBの主キーなどに向きます。どちらも128ビットで衝突しにくさは十分高く、用途に応じて選べます。

表記は、ハイフンの有無と大文字/小文字を切り替えられます。1回に1〜100個まで生成でき、各行ごと、または全件まとめてコピーできます。生成はすべてブラウザ内で行われ、外部サーバーには送信されません。

よくある質問

UUIDとは何ですか?

重複しにくい128ビットの識別子で、550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000 のようにハイフン区切りの32桁16進数で表します。中央性のない一意なIDが必要な場面(DBの主キー、ファイル名、トークンなど)で使われます。

UUID v4 と v7 の違いは?

v4は完全ランダムで順序を持ちません。v7は先頭48ビットにUnixミリ秒のタイムスタンプを含むため、生成順に時刻順でソートできます。ランダムなIDが欲しいだけならv4、DBの主キーなど並び順が意味を持つ場合はv7が向いています。

v4 と v7 はどちらを使うべきですか?

ランダムな識別子が欲しいだけならv4で十分です。生成順に並べたい・DBの主キーにしたい場合は、時刻順にソートできるv7が向いています。

本当に一意になりますか?

v4は約2^122通りのランダム性があり、現実的には衝突しないとされます。ただし数学的に絶対の保証ではなく、極めて低い確率で重複しうる点はUUIDの仕様上の前提です。

NIL UUID とは何ですか?

全ビットが0の特殊なUUID(00000000-0000-0000-0000-000000000000)です。「値なし・未設定」を表すために使われます。本ツールでもバージョン選択で生成できます。

生成したUUIDは外部に送られますか?

いいえ。生成はすべてブラウザ内で行われ、外部サーバーには送信されません。