👙 ブラのサイズ換算
トップバストとアンダーバストの数値(cm)から、日本のアンダー(号数)とカップの目安を計算し、あわせて US・UK・EU(国際)表記の相当を表示します。差(cm)とカップ判定の内訳もその場で確認できます。メーカーや国によって規格・呼称は異なるため、あくまで目安としてご利用ください。
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日本サイズの目安
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カップ対応早見表(目安)
トップ−アンダーの差(cm)で決まるカップの、日本・US・UK・EU(国際)表記の対応目安です。差はおよそ2.5cmごとに1カップ上がります。UK は D より上で DD・FF などの表記を使うため、他国とずれる点に注意してください。
解説
ブラのサイズは「アンダー」と「カップ」の2つで決まります。アンダーは、バストのすぐ下(肋骨の上)を水平に測った周囲で、日本ではこれを5cm刻みの号数(…60・65・70・75・80・85・90…)に丸めて表します。本ツールは、入力されたアンダーバストに最も近い規格値を選びます。たとえば実測68〜72cmなら70、73〜77cmなら75が目安です。ちょうど中間(例: 72.5cm)に近いときは、隣り合う号数のどちらも試着して確かめるのが安心です。
カップは「トップバスト−アンダーバスト」の差(cm)で決まります。日本の一般的な規格では、差およそ7.5cm=A、10cm=B、12.5cm=C、15cm=D、17.5cm=E、20cm=F、22.5cm=G…と、2.5cmごとに1カップずつ上がります(さらに小さい側に AA=約5cm、AAA=約2.5cm)。本ツールは差を最も近い2.5cmの区切りに丸めてカップを判定します。たとえば差13cmは12.5cm(C)に近いためC、差15cmはちょうどDです。差が区切りの境目(例: 13.75cm付近)に近いときは、上下どちらのカップも候補として表示します。
各国の表記は、アンダーとカップで考え方が分かれます。アンダーは、US・UK が「号数を2ずつ増える番手」(日本65=US/UK 30、70=32、75=34…)、EU(国際)は日本と同じ cm の数字(65・70・75…)を使います。カップは D までは各国ほぼ共通ですが、それより上で呼び方が分かれます。おおまかに、日本E=US/UK DD=EU E、日本F=US DDD(F)/UK E=EU F、日本G=US G/UK F=EU G…のように、特に UK は DD・FF・GG といった重ね表記を挟むためズレが大きくなります。本ツールの各国表記はこうした一般的な対応表に基づく目安です。
正確に測るには、締め付けすぎない薄手の下着(または素肌)で、メジャーを水平に保つのがコツです。トップは前かがみにならず自然な姿勢で、アンダーは息を吐いた状態で測ります。ただし、同じ数値でもメーカー・ブランド・シリーズによって実際の着け心地は大きく変わり、海外規格の換算はとくに複雑です。ここで表示されるのはあくまで出発点となる目安であり、最終的には実測・試着・店頭での採寸で確かめることを強くおすすめします。入力した数値は端末内(ブラウザ内)だけで計算し、どこにも送信されません。
本ツールはトップバストとアンダーバストのcmを入れるだけで、ブラサイズの変換を自動計算します。流れは単純で、トップバスト(最も高い位置の周囲)とアンダーバスト(すぐ下の周囲)を入力すると、その場でトップとアンダーの差が求められ、差からカップ、アンダーの実測から号数が同時に判定されます。たとえばトップバスト83cm・アンダーバスト70cmなら、差は13cmで最も近い区切り12.5cm(C)に丸められてCカップ、アンダーは70号となり、日本表記はC70です。これを各国に対応させると US 32C・UK 32C・EU(国際)70C が目安になります。別の例では、トップ85・アンダー75は差10cmでB75、US/UK 34B・EU 75B です。数値を打ち替えるたびに即座に再計算されるので、手元のメジャーの値をそのまま試しながら、自分に近いサイズを探せます。
日本と海外のブラサイズ対応で迷いやすいのは、国によって「数字が何を表すか」が違う点です。日本と EU(国際)はアンダーをcmの数字(65・70・75…)でそのまま表しますが、US・UK は号数を2ずつ増える番手に置き換えます(日本65=30、70=32、75=34…)。フランス式(FR)も cm 基準で、EU の数字に近い考え方です。カップ側は D までほぼ共通で、それより上は呼称が割れます。なお、アンダーバストの測り方ひとつで結果は動きます。息を大きく吸った状態で測ると数cm大きく出て号数が1つ上がることがあり、メジャーが斜めになるとトップとアンダーの差もずれてカップ判定が変わります。境目の値になったときは、本ツールが隣り合うカップ・号数も候補として表示するので、両方を試着して確かめるのが確実です。
よくある質問
トップバストとアンダーバストは、どこを測るのですか?
トップバストはバストの最も高い位置(乳頭のあたり)を通る水平の周囲、アンダーバストはバストのすぐ下(肋骨の上)を通る水平の周囲です。どちらもメジャーを水平に保ち、締め付けすぎないようにします。トップは前かがみにならず自然な姿勢で、アンダーは息を吐いた状態で測ると安定します。
カップは差の何cmで決まりますか?
トップ−アンダーの差(cm)で決まり、日本の一般規格では約2.5cmごとに1カップです。おおよそ 7.5cm=A、10cm=B、12.5cm=C、15cm=D、17.5cm=E、20cm=F、22.5cm=G…となります。本ツールは差を最も近い2.5cmの区切りに丸めて判定し、境目に近いときは上下どちらのカップも表示します。
「D70」のような日本表記はどう読みますか?
日本ではカップ(アルファベット)+アンダーの号数の順で表します。「D70」はカップD・アンダー70の意味です。アンダー70はアンダーバストが約70cm、カップDは差が約15cmであることを表しています。US・UK は「32D」のように番手+カップ、EU(国際)は「70D」のように cm +カップで書くのが一般的です。
US・UK・EU で表記が違うのはなぜですか?
アンダーの数え方(US/UK は番手、EU と日本は cm)と、カップの呼び方が国ごとに異なるためです。カップは D までは各国ほぼ共通ですが、それより上で分かれ、とくに UK は DD・E・FF・GG のように重ね表記を挟みます。そのため大きめのカップほど各国の表記差が大きくなります。本ツールの各国表記は一般的な対応表に基づく目安で、ブランドによっては前後します。
測った差がカップの境目のときはどうすればいいですか?
差がちょうど区切りの中間(たとえば差13.75cm付近、CとDの境目)に近いときは、どちらのカップも合う可能性があります。本ツールはそうした場合に候補として上下のカップを併記します。アンダーが号数の中間に近いときも同様です。実際の着け心地はカップの形状やワイヤーにも左右されるため、隣り合うサイズを両方試着して選ぶのがおすすめです。
この結果どおりに買えば必ず合いますか?
いいえ、あくまで目安です。同じ表記でもメーカー・ブランド・シリーズによって実際のサイズ感は大きく変わり、海外規格の換算はとくに複雑です。バストの形やアンダーの締まり方でも快適なサイズは変わります。ここで得た数値は出発点として、最終的には実測・試着や店頭での採寸で確かめてください。
海外通販でサイズを選ぶときの注意は?
まず US・UK・EU のどの表記かを確認してください。同じ「34D」でも US と UK では意味が異なる場合があります。可能なら販売ページのサイズ表(アンダー・トップの実寸)を優先し、本ツールの各国目安は候補を絞る参考として使うのが安全です。返品・交換の条件も事前に確認しておくと安心です。
入力した数値はサーバーに送られますか?
送られません。計算はすべてブラウザ内で完結し、入力した数値はどこにも送信・保存されません。オフラインでも利用できます。安心してお使いください。
トップバストとは何ですか?
トップバストとは、バストの最も高い位置(乳頭のあたり)を通る水平方向の周囲のことです。ブラのカップは、このトップバストからアンダーバストを引いた「トップとアンダーの差」で決まります。差が大きいほどカップは大きくなり、本ツールでは約2.5cmごとに1カップ上がる計算(差7.5cm=A、10cm=B、12.5cm=C…)でカップを判定します。測るときは前かがみにならず、自然な姿勢でメジャーを水平に保つのがコツです。
アンダーバストの測り方のコツは?
アンダーバストは、バストのすぐ下(肋骨の上)を通る水平の周囲を測ります。メジャーが背中側で下がったり前上がりになったりしないよう、鏡で水平を確認してください。息は大きく吸い込まず、軽く吐いた状態で測ると安定します。強く締めすぎると実測が小さく出て号数が1つ下がることがあるため、指が軽く入る程度が目安です。本ツールは実測値に最も近い5cm刻みの号数(…65・70・75…)を選び、中間に近いときは隣の号数も候補として表示します。
日本と海外(US・UK・EU)のブラサイズ対応表はありますか?
本ツール下部の「カップ対応早見表」で、トップとアンダーの差ごとに日本・US・UK・EU(国際)のカップ表記の対応を一覧できます。アンダーは、日本・EU が cm の数字、US・UK が2ずつ増える番手(日本65=30、70=32、75=34…)です。たとえば日本D70は、US 32D・UK 32D・EU 70D が目安です。カップは D までほぼ共通で、E 以上は国ごとに呼び方が分かれ、とくに UK は DD・FF・GG などの重ね表記を挟みます。あくまで一般的な対応表に基づく目安で、ブランドにより前後します。