🔳 QR・バーコードメーカー
種類を選ぶだけで、QRコード(URL・テキスト/Wi-Fi接続/連絡先)とバーコード(JAN/EAN・Code128 など)を1画面で作り分けられます。作ったコードはPNG(バーコードはSVGも)でダウンロード。処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。
入力
プレビュー
内容を入力すると、ここにコードが表示されます。
QRコードに埋め込まれる文字列
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※ コードの生成はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力したURL・パスワード・連絡先などがサーバーへ送信されることはありません。オフラインでも動作します。「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。バーコードを印刷して運用する場合は、実機のスキャナで読み取れるか事前に確認してください。
解説
QR・バーコードメーカーは、用途の違う複数の「コード」を1つの画面で作り分けられるツールです。上部の「種類」を切り替えると、それぞれに必要な入力欄だけが表示され、迷わず作成できます。作れるのは、URL・テキストのQRコード、Wi-Fi接続用のQRコード、連絡先(vCard)のQRコード、そして商品コードや管理番号に使うバーコード(JAN/EAN・Code128 など)です。個別の専用ツールを行き来しなくても、その場で種類だけ変えれば別のコードが作れるのが利点です。
QRコードは、白黒の正方形セル(モジュール)の並びで情報を表す二次元コードで、スマートフォンのカメラでかざすだけで読み取れます。「URL・テキスト」はリンクや短い文章をそのままコード化します。「Wi-Fi接続」はネットワーク名・暗号方式・パスワードから「WIFI:T:WPA;S:MyNet;P:pass;;」という決まった書式の文字列を自動で組み立て、かざすだけでWi-Fiにつながるコードにします。「連絡先」は姓名・電話・メールなどをvCard 3.0形式にまとめ、読み取ると電話帳への登録画面が開きます。記号を含む値も書式が壊れないよう自動でエスケープします。
バーコードは、線の太さと間隔で数字や文字を表す一次元コードです。日本の商品コードとして広く使われるJAN(EAN-13と同じ規格)やEAN-8、北米のUPC-A、英数字を自由に入れられるCODE128、英大文字と数字のCODE39、物流用のITF-14 に対応します。JAN・EAN・UPC・ITF は末尾に検査用の「チェックデジット」が付きますが、本ツールはそれを除いた桁数(EAN-13なら12桁)を入力すると正しい数字を自動計算して付け足します。桁数や使える文字が合わないときは、その場でエラー表示して気づけるようにしています。
できたコードはPNG画像として保存でき、QRは保存サイズ(約256〜2048px)を選べます。バーコードはPNGに加えて、拡大しても劣化しないSVGでも保存できるため、ラベル印刷に向いています。QRコードには誤り訂正レベル(L/M/Q/H)があり、高いほど汚れや欠けに強くなりますが模様が密になります。印刷して屋外で使うならQやH、画面表示中心ならLやMが目安です。すべての処理は端末内で完結し、入力内容は外部に送信されません。用途が固定なら各専用ツール(QRコード作成・Wi-Fi接続QR・連絡先QR・バーコード生成)も併せてご利用ください。
よくある質問
1つの画面で何種類のコードが作れますか?
「種類」を切り替えることで、URL・テキストのQRコード、Wi-Fi接続QRコード、連絡先(vCard)QRコード、バーコード(JAN/EAN・Code128・EAN-8・UPC・CODE39・ITF-14)を1画面で作り分けられます。専用ツールを開き直さずに種類だけ変えれば別のコードが作れます。
QRコードとバーコードはどう使い分けますか?
QRコードはURLやWi-Fi情報、連絡先など多くの情報をスマホのカメラで手軽に読み取らせたいときに向いています。バーコードは商品のJANコードや在庫・管理番号など、専用スキャナで数字や短い英数字を素早く読み取る用途に向いています。人に読み取ってもらうならQR、レジや在庫管理ならバーコード、が目安です。
Wi-Fi接続QRの文字列はどんな形式ですか?
「WIFI:T:<暗号方式>;S:<SSID>;P:<パスワード>;H:<非公開>;;」という書式です。例えばWPAでSSIDが MyNet、パスワードが pass なら「WIFI:T:WPA;S:MyNet;P:pass;;」となります。SSIDやパスワードにセミコロンなどの記号が含まれる場合は自動でエスケープするため、記号入りでも正しく組み立てられます。結果欄で実際の文字列を確認・コピーできます。
バーコードのチェックデジットは自分で計算しますか?
いりません。EAN-13(JAN)なら12桁、EAN-8なら7桁、UPC-Aなら11桁を入力すると、末尾のチェックデジットを自動計算して付け足します。13桁など完成したコードをそのまま入力してもかまいません。桁数や文字が形式に合わないときはエラーが表示されます。
どんな形式で保存できますか?
QRコードはPNGで保存でき、保存サイズ(約256〜2048px)を選べます。バーコードはPNGに加えてSVG(拡大しても劣化しないベクター画像)でも保存できます。印刷やラベル用途で大きく引き伸ばす場合は、バーコードならSVGが向いています。保存した画像はWordやPowerPoint、画像編集ソフトにそのまま貼り付けられます。
誤り訂正レベル(L/M/Q/H)はどれを選べばいいですか?
QRコードのオプションで、L〜Hの順に汚れや欠けへの強さが上がります(約7%〜約30%を復元)。印刷して屋外で使う・ロゴを重ねるならQやH、画面表示中心で模様を単純にしたいならLやMが目安です。初期値はMです。バーコードにはこの設定はありません。
入力した内容はサーバーに送られますか?
送られません。QR・バーコードの生成はすべてお使いのブラウザ内で完結し、URL・Wi-Fiパスワード・連絡先・商品コードなどが外部へ送信・保存されることはありません。オフラインでも利用できます。
専用ツールとどう使い分ければよいですか?
いろいろな種類のコードを続けて作るならこの1画面ツールが便利です。一方、1つの用途だけをじっくり作り込みたい場合は、SVG保存に対応した「QRコード作成」、掲示物向けの「Wi-Fi接続QR」、メール・電話・SMSにも対応した「連絡先QR」、細かな調整ができる「バーコード生成」など、各専用ツールもご利用いただけます。