🧪 水ソートパズル

試験管に混ざった色水を注ぎ分けて、1本につき1色になるようにそろえる仕分けパズルです。動かす色の試験管をタップし、注ぎ先の試験管をタップするだけ。注ぎ先が空か、一番上の色が同じで空きがあるときだけ注げます。必ず解ける問題だけを出題し、すべて端末内で動作します。

操作

手数 0

盤面

動かしたい色の試験管をタップ→注ぎ先の試験管をタップで注げます。注ぎ先が空か、一番上が同じ色で空きがあるときだけ注げ、一番上の同じ色のかたまりがまとめて移ります。

解説

水ソートパズルは、何色もの色水がバラバラに入った試験管を注ぎ分け、最終的に「1本につき1色」でそろえる仕分けパズルです。遊び方はとてもシンプルで、動かしたい色の試験管をタップしてから、注ぎ先の試験管をタップするだけ。ルールは現実の水を注ぐ感覚に近く、注ぎ先が空いているか、注ぎ先の一番上がこれから注ぐ色と同じ場合にだけ、一番上の同じ色のかたまりが流れ込みます。色数が合わない注ぎ方はできないので、理詰めで順番を考えるのが攻略の肝になります。

基本の戦い方は「空の試験管を切り札として使い回す」ことです。空きは一時的な避難先になりますが、数が限られているので、いきなり埋めてしまうと手詰まりになります。まずは一番上どうしで同じ色が合わさる組み合わせを探し、少ない手数でまとめられる色から片付けていきましょう。ある色を完全にそろえ切る(1本に4つ集める)と、その試験管が盤面から実質的に外れ、残りが一気に見通しやすくなります。

行き詰まったと感じたら、無理に空きを消費せず「1手戻る」で戻ってやり直すのがおすすめです。本ツールは1手ずつ履歴を記録しているので、何手でもさかのぼれます。配置の読みを変えたいときは「やり直す」で今の問題を初期状態に戻せますし、気分を変えたいときは「新しい問題」で別の配置に挑戦できます。手数カウンタを見ながら、より少ない手数でのクリアを目指すのも楽しみ方のひとつです。

このパズルの魅力は、ルールが一目で分かるのに、きれいにそろっていく過程が気持ちよく、つい「あと1本だけ」と続けてしまう中毒性にあります。色がそろう瞬間の達成感と、限られた空きをやりくりするパズルらしい読み合いが同居しているのが特徴です。短い空き時間の気分転換にも、じっくり最短手を考える頭の体操にも向いています。

出題される問題は、すべて「必ず解ける(可解な)配置」だけを選んでいます。内部では色水をランダムに配り、探索アルゴリズム(深さ優先探索+既出局面の記録)で解けるかどうかを毎回判定し、解けない配置は作り直してから出題します。そのため「どう頑張っても詰みで解けない」理不尽な問題に当たることはありません。安心して試行錯誤してください。

すべての処理はお使いの端末(ブラウザ)内で完結し、盤面や操作が外部に送信されることはありません。難易度の選択だけは次回のためにブラウザ内へ保存されます。インターネットに接続していなくても遊べ、ホーム画面に追加すればアプリのように起動できます。色は見分けやすい配色にしたうえで、各色に小さな記号を添えているので、色の区別がつきにくい環境でも遊びやすくしています。

よくある質問

色水を注げる条件は何ですか?

注ぎ先の試験管が「空」であるか、または注ぎ先の一番上の色が、これから注ぐ色と同じで、かつ空き(4つ未満)がある場合にだけ注げます。このとき、ソースの一番上にある連続した同じ色のかたまりが、入る分だけまとめて移動します。条件を満たさない注ぎ方はできません。

一番上の色だけが動くのですか?

移動するのは、ソースの一番上から続く「同じ色のかたまり」です。たとえば上から赤・赤・青と入っていれば、一度に動くのは上の赤2つ分までで、注ぎ先の空きが1つしかなければ赤1つだけが移ります。下の青は動きません。

クリア(完成)の条件は?

すべての試験管が「空」または「1つの色だけで満杯(4つ)」になった状態がクリアです。1本でも複数の色が混ざっている試験管が残っていると未完成です。

詰んでしまって解けなくなることはありますか?

操作の結果として手詰まりになること自体はあり得ますが、その場合は「1手戻る」で戻るか「やり直す」で最初からやり直せます。出題される問題そのものは必ず解ける配置だけを選んでいるので、正しく手順を踏めば必ずクリアできます。

本当にすべての問題が解けるのですか?

はい。内部で色水をランダムに配ったあと、探索アルゴリズム(既出局面を記録する深さ優先探索)で可解かどうかを毎回判定し、解ける配置だけを出題しています。解けない配置は破棄して作り直すため、理不尽な詰み問題は出ません。

難易度による違いは何ですか?

色の数が変わります。やさしいは4色+空き2本、ふつうは7色前後+空き2本、むずかしいは10色前後+空き2本です。どの難易度でも試験管の容量は4で固定で、色数が増えるほど必要な手数と読みの深さが上がります。

1手戻るは何回でも使えますか?

はい。操作を1手ずつ履歴に記録しているので、初期状態まで何手でもさかのぼれます。『やり直す』は今の問題を一気に初期状態へ戻す操作、『新しい問題』は別の配置を新しく生成する操作です。

色が見分けにくいのですが配慮はありますか?

見分けやすい配色を選んだうえで、各色に小さな記号(●▲■など)を重ねて表示しています。色だけでなく記号でも区別できるので、色の判別が難しい環境でも遊びやすくしています。

記録や進行状況は保存されますか?オフラインでも遊べますか?

選んだ難易度のみ、お使いのブラウザ内に保存され次回に引き継がれます。盤面の進行は保存されず、外部にも送信されません。すべて端末内で動作し、オフラインでも遊べます。PWAとしてホーム画面に追加すればアプリのように起動できます。