為替換算
金額・通貨ペア・為替レートを入力すると換算額を計算します。レートは手入力のほか、「最新レートを取得」ボタンで概算の最新値を反映できます。
入力
換算額
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※ レートは手入力が基本です。「最新レートを取得」を押したときだけ、公開API(exchangerate-api.com / 毎日更新の参考値)から概算レートを反映します(自動取得・常時通信はしません)。実際の両替では為替手数料・スプレッドが上乗せされ、レートは常に変動します。
換算早見表(このレートでの目安)
いま入力しているレートで、よく使う金額を換算した目安です。
| 換算元 | 換算先 |
|---|
※ 早見表の数値は入力中のレートで計算した目安です。レートは手入力の値(または取得した参考値)に基づき、実際の両替・送金・カード決済ではレートが変動し、為替手数料・スプレッドが上乗せされます。
解説
金額に為替レートを掛けて、外貨↔円などの換算額を求めるツールです。ドル・ユーロ・ウォン・元・ポンド・豪ドル・台湾ドルなどに対応し、海外通販や旅行の予算、外貨建ての価格を円に直したいとき、その逆を知りたいときに使えます。「為替の計算」を電卓でやる手間を省けます。
計算式は、換算額=金額×レート。レートは「換算元の通貨1単位が換算先の通貨でいくらになるか」を表します。例えば1ドル=150円なら、100ドルは100×150=15,000円です。逆に円→ドルなら1円=約0.0067ドルとなり、1万円は10,000×0.0067…=約67ドル(10,000÷150)です。結果には逆方向のレート(1円=何ドルか)も自動表示します。
⇄ボタンを押すと換算元と換算先が入れ替わり、入力中のレートも自動で逆数(1÷レート)に変換されます。例えば「1ドル=150円」で入れ替えると「1円=約0.006667ドル」に切り替わるので、ドル→円と円→ドルを行き来しながら確認できます。通貨ごとに円・ウォンは小数なし、ドル・ユーロなどは小数2桁で表示します。
レートは手入力が基本ですが、「最新レートを取得」ボタンを押したときだけ、公開API(Exchange Rate API)から毎日更新の概算レートを取得して自動入力できます。常時通信や自動取得はせず、ボタンを押した瞬間だけ通信します。オフラインや取得失敗時は、ニュース・銀行・両替所・FX会社などで確認した値をご自身で入力してください。手数料込みの独自レートを入れて試算することもできます。
実際に外貨両替や海外送金、クレジットカードの外貨決済をする際は、ニュースで見る仲値(基準レート)に為替手数料やスプレッド(売値と買値の差)が上乗せされます。そのため、ここで計算した額より実際に受け取れる外貨は少なく、必要な円は多くなるのが一般的です。両替コストを含めて考えたい場合は、手数料を上乗せしたレートを入力してください。
よくある質問
100ドルは日本円でいくらですか?
1ドル=150円のレートを入力した場合、100×150=15,000円です。レートは変動するので、最新の値を入力してください。
1万円は何ドルになりますか?
1ドル=150円なら、10,000÷150=約67ドルです。円→ドルの向きにして1ドル=150円を入力するか、⇄ボタンでドル→円から切り替えてください。
最新レートは取得できますか?
「最新レートを取得」ボタンを押すと、公開API(Exchange Rate API)から毎日更新の概算レートを取得して自動入力します。押したときだけ通信し、自動取得はしません。一度取得するとAPIの次の更新時刻まで端末内(localStorage)に保存し、再取得せず通信を抑えます。取得できないときは手入力もできます。
レートの入力方向がわかりません。
「換算元1単位=換算先いくつ」で入力します。換算元がドル・換算先が円なら、1ドル=何円かの値(例:150)を入れてください。
⇄ボタンを押すとレートはどうなりますか?
通貨ペアが入れ替わり、レートも自動で逆数になります。例えば1ドル=150円は、1円=約0.006667ドルに変換されます。
実際の両替額と合わないのはなぜですか?
銀行や両替所のレートには手数料・スプレッドが含まれるためです。仲値で計算したこのツールの結果より、実際の受取額は少なくなるのが普通です。