🖋 画像に文字・透かしを入れる

画像に名前・SNS名・©表記などの文字や透かし(ウォーターマーク)を重ねられます。1か所だけ/全面タイルを選べ、 色・サイズ・不透明度・縁取り・回転も調整可能。すべてブラウザ内で処理し、画像は送信されません。

画像を読み込む

画像をドラッグ&ドロップ

またはクリックして選択(JPEG / PNG / WebP など)

※ 文字入れ・透かしの合成・書き出しはすべてお使いのブラウザ内(Canvas)で行われ、画像が外部に送信されることはありません。オフラインでも動作します。 全面タイルは無断転載の抑止に、1か所配置は署名・クレジット表記に向いています。

解説

写真やイラストをSNS・ブログ・ポートフォリオに公開するとき、名前やアカウント名、著作権表示(©)、撮影日などを入れておきたいことがあります。画像に文字・透かしを入れるは、写真や画像に文字を重ねてウォーターマーク(透かし)を作れる無料ツールです。専用ソフトのインストールは不要で、ブラウザだけで使えます。ウォーターマークの作り方・入れ方が分からない方も、画像を選んで文字を入力するだけで始められます。

写真にウォーターマーク(透かし)を入れる手順はかんたんです。まず画像をドラッグ&ドロップするか枠をクリックして読み込み(JPEG・PNG・WebPなどに対応)、「重ねる文字」に名前・SNSのアカウント名・©表記・撮影者名などを入力します。© yourname/@username/SAMPLE/見本/転載禁止/PROOF/Do Not Copy などのプリセットもワンタップで入力でき、あとはプレビューを見ながら整えるだけです。

文字は「1か所だけ」置くことも、「全面にタイル状に繰り返す」こともできます。1か所配置は、隅にさりげなく署名やクレジットを入れたいときに向きます。全面タイルは画像いっぱいに文字が並ぶため、スクリーンショットや無断転載での再利用を抑止したいときに効果的です。用途に合わせて選べます。

見た目は細かく調整できます。文字のサイズ(画像に対する比率)、不透明度(うっすら〜くっきり)、文字色、縁取り(背景に埋もれないよう文字にふちを付ける)とその色、回転(斜めに配置)を、プレビューを見ながらその場で変えられます。1か所配置のときは、位置ボタンで九つの定位置(四隅・上下左右の中央・中心)から選ぶほか、画像を直接ドラッグして好きな場所に置けます。

このツールの特長は、画像を一切サーバーに送らないことです。読み込み・文字の合成・書き出しのすべてがあなたのブラウザ内(Canvas)で完結します。未公開の作品や個人の写真、顔や場所が写った写真でも、外部にアップロードせずに透かしを入れられるので安心です。通信が発生しないためオフラインでも動作します。

仕上がった画像はPNGで保存します。透かしは元画像に焼き込まれるため、透かし入りと元画像は別々に保管しておくのがおすすめです。なお透かしは無断転載を完全に防ぐものではありませんが、出所を示したり、そのまま使いにくくしたりする抑止効果があります。ファイルサイズを小さくしたいときは、保存後に画像の圧縮ツールもご利用ください。

よくある質問

写真にウォーターマーク(透かし)を入れるにはどうすればいいですか?

画像をドラッグ&ドロップするか枠をクリックして読み込み、「重ねる文字」に名前や©表記などを入力します。配置(1か所/全面タイル)とサイズ・不透明度・色などを整え、「ダウンロード(PNG)」で保存すれば透かし入りの画像ができます。ブラウザだけで完結し、専用ソフトは不要です。

©(著作権表示)や名前・SNSアカウント名を入れられますか?

はい。「重ねる文字」に自由な文字を入力できます。© yourname/@username/SAMPLE/見本/転載禁止/PROOF/Do Not Copy のプリセットボタンもあり、ワンタップで入力してから書き換えられます。名前・撮影者名・サイト名などクレジットとして入れたい文字を自由に指定してください。

文字の位置や透明度、サイズは変えられますか?

はい。文字のサイズ(画像に対する比率)、不透明度(うっすら〜くっきり)、文字色、縁取りと縁取りの色、回転(斜め配置)をプレビューを見ながら調整できます。うっすら見える程度から、はっきり主張する透かしまで自由に作れます。

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。文字入れ・透かしの合成・保存はすべてお使いのブラウザ内(Canvas)で行われ、画像が外部に送信されることはありません。オフラインでも利用できます。

複数の写真にまとめて透かしを入れられますか?

現在は1枚ずつの処理です。「別の画像」ボタンから次の画像に切り替えると、文字や配置などの設定はそのまま引き継がれるので、同じ透かしを続けて何枚にも入れていく使い方ができます。

対応している画像の形式は?

JPEG・PNG・WebP など、ブラウザが表示できる一般的な画像形式を読み込めます。保存は透過にも対応するPNG形式で書き出します。

透かしを全面に入れる(タイル)と1か所に入れるは何が違いますか?

全面タイルは画像いっぱいに文字を繰り返して並べるため、無断転載やスクリーンショットでの再利用を抑止したいときに向きます。1か所配置は隅などにさりげなく署名・クレジットを入れたいときに向きます。

文字の位置を自由に決められますか?

1か所配置のときは、九つの位置ボタンから選べるほか、プレビューの画像を直接ドラッグして好きな位置に動かせます。全面タイルのときは自動で全体に配置されます。

背景に文字が埋もれて見えにくいときは?

「縁取り」をオンにすると文字にふちが付き、明るい背景でも暗い背景でも読みやすくなります。文字色と縁取りの色を変えたり、不透明度を上げたりして調整してください。

透かしを入れれば無断転載を防げますか?

完全には防げませんが、出所を明示したり、そのままでは使いにくくしたりする抑止効果があります。強く主張したいときは、全面タイルや高めの不透明度が有効です。

保存形式はPNGだけですか?

現在はPNGで保存します。透かしを合成した画像は、必要に応じて保存後に画像の圧縮ツールでファイルサイズを調整してください。