✂ 画像トリミング(切り抜き)
ローカルの画像を選び、ドラッグとリサイズができる枠で好きな範囲を切り抜いてダウンロードします。処理はすべてお使いのブラウザ内で行われ、画像はサーバーに送信されません。
画像の選択
ここに画像をドラッグ&ドロップ
または
PNG / JPEG / WebP など
切り抜き範囲の指定
枠の内側をドラッグで移動、四隅・各辺のハンドルでサイズ変更できます(タッチ操作にも対応)。
3:2・2:3 は写真プリント(L判など)向け、3:4 は縦長のSNS投稿向けの目安です。
PNG は透過・図版向き、JPEG/WebP は写真向き。
JPEG/WebP のときのみ有効。
切り抜き結果
※ 切り抜きは元画像の解像度のまま行われるため、画質は落ちません。アスペクト比を固定すると、枠は選んだ縦横比を保ったままリサイズできます。SNSアイコンなどは 1:1(正方形)が目安です。
解説
画像トリミング(切り抜き)は、写真やスクリーンショット、image ファイルから必要な部分だけを四角く切り取るツールです。画像の切り抜きや切り取り、写真のクロップ(写真加工の切り取り)を、専用ソフトを入れずにブラウザだけで行えます。被写体を中央に寄せて構図を整えたい、余白や写り込みを削りたい、プロフィールアイコン用に一部を正方形で抜き出したい、資料に載せる図の一部分だけを使いたい——そんなときに使います。プレビューに重ねた枠をドラッグして直感的に範囲を決められ、処理はすべてお使いのブラウザ内(Canvas)で行われ、選んだ画像がサーバーに送信されることはありません。
画像を切り抜く手順はかんたんです。画像ファイルを選ぶか点線の枠内にドラッグ&ドロップすると、プレビューの上に切り抜き枠が重なって表示されます。あとは残したい範囲に枠を合わせて「この範囲で切り抜く」を押すだけで、指定した部分だけを切り出せます。難しい設定は不要で、写真の一部だけを切り取りたいときも、いらない周囲を削って主役を目立たせたいときも、同じ流れで扱えます。
切り抜き枠は、内側をドラッグすると位置を移動でき、四隅と各辺のハンドルをつまむとサイズを変えられます。マウスでもスマートフォンのタッチでも同じように操作でき、枠の外側は暗く表示されるので、仕上がりの範囲がひと目で分かります。枠には三分割のガイド線も表示され、被写体を三分割法で配置する構図合わせにも役立ちます。写真の好きな範囲を見ながら調整できるので、切り取る位置を何度でもやり直せます。
「アスペクト比(縦横比)」を選ぶと、枠の縦横比を一定に保ったままサイズだけを変えられます。自由・1:1(正方形)・4:3・3:2・2:3・3:4・16:9・9:16から選べ、用途に合わせて崩れない比率で切り抜けます。例えば SNS のプロフィールアイコンやサムネイルは 1:1 の正方形、動画のサムネイルや横長のバナーは 16:9、スマホの縦型投稿・ストーリーズは 9:16 が目安です。写真プリント(L判・KGなど)は横位置なら 3:2、縦位置なら 2:3、縦長のSNS投稿は 3:4 が一般的な目安です。比率を「自由」にすれば、縦横それぞれを自由に調整して好きな形に切り抜けます。なお切り抜きは四角形(長方形・正方形)のみで、丸く切り抜きたい場合は円形トリミング用の別ツールをご利用ください。
本ツールの切り抜きは、画面上の見かけの表示サイズではなく、元画像の解像度(ピクセル数)そのままで行われます。プレビューの表示座標を内部で元画像のピクセル座標へ正しく換算し、その領域だけを等倍で新しいキャンバスに描き出すため、切り抜いても画質は落ちません。大きな写真から一部を切り出しても、その部分は元の解像度を保ったまま保存されます(切り抜き後の寸法は、選んだ範囲のピクセル数になります)。切り抜き後は寸法(幅×高さ)とファイルサイズが表示され、「ダウンロード」ボタンからそのまま保存できます(ファイル名の末尾には自動で -cropped が付きます)。
出力形式は用途で選べます。透過や、くっきりした線・文字・図版を含む画像は PNG が向き、写真のように色数の多い画像は JPEG や WebP がファイルを小さくできます。JPEG・WebP では品質スライダーで画質とサイズのバランスを調整できます。画像の読み込み・切り抜き・書き出しはすべて端末内で処理され、ネットワークに画像データが出ていきません。アップロード不要でプライバシーが気になる写真や社内資料のスクリーンショットでも安心して使え、オフラインでも動作します。まとめて多数の画像を一括処理する機能はありませんが、1枚ずつ範囲と仕上がりを確認しながら確実に切り抜けます。
よくある質問
画像を切り抜く(トリミングする)にはどうすればいいですか?
画像ファイルを選ぶか、点線の枠内にドラッグ&ドロップして読み込むと、プレビューの上に切り抜き枠が表示されます。枠の内側をドラッグして位置を合わせ、四隅や各辺のハンドルでサイズを調整して残したい範囲を決めたら、「この範囲で切り抜く」を押します。指定した部分だけが切り出され、その場でプレビューとダウンロードができます。
写真の一部だけを切り取れますか?
はい。写真の残したい部分に切り抜き枠を合わせれば、その範囲だけを切り取れます。余白や周囲の写り込みを削って主役を目立たせたいとき、大きな写真から一部分だけを使いたいときに便利です。切り取る位置やサイズは枠をドラッグして何度でも調整でき、確定するまで元の画像はそのまま残ります。
縦横比(アスペクト比)を固定して切り抜けますか?
はい。アスペクト比から 1:1・4:3・3:2・2:3・3:4・16:9・9:16 のいずれかを選ぶと、枠がその縦横比を保ったままサイズ変更できるので、比率を崩さずに切り抜けます。比率を「自由」にすれば、縦と横をそれぞれ自由に調整して好きな形に切り取れます。
切り抜いた画像は保存(ダウンロード)できますか?
はい。切り抜くと結果のプレビューと寸法・ファイルサイズが表示され、「ダウンロード」ボタンから画像ファイルとして保存できます。ファイル名の末尾には自動で -cropped が付きます。出力形式は PNG/JPEG/WebP から選べます。
アップロードは必要ですか?画像はサーバーに送信されますか?
アップロードは不要で、画像がサーバーに送信されることもありません。読み込み・切り抜き・書き出しはすべてお使いのブラウザ内(Canvas)で行われます。オフラインでも動作するので、プライバシーが気になる写真やスクリーンショットでも安心して使えます。
切り抜くと画質は落ちますか?
落ちません。切り抜きは画面上の表示サイズではなく、元画像の解像度(ピクセル数)そのままで行われます。プレビューの座標を内部で元画像のピクセル座標へ換算し、その領域だけを等倍で書き出すため、切り抜いた部分は元の画質を保ちます。切り抜き後の寸法は、選んだ範囲のピクセル数になります。
正方形(1:1)やSNS向けの比率で切り抜けますか?
はい。アスペクト比から 1:1(正方形)・4:3・3:2・2:3・3:4・16:9・9:16 を選ぶと、枠がその縦横比を保ったままサイズ変更できます。プロフィールアイコンやサムネイルは 1:1、動画サムネイルや横長バナーは 16:9、スマホの縦型投稿は 9:16、写真プリント(L判など)は横位置なら 3:2・縦位置なら 2:3 が一般的な目安です。比率を「自由」にすれば好きな形に切り抜けます。
丸く切り抜くことはできますか?
このツールの切り抜きは四角形(長方形・正方形)のみに対応しています。丸く(円形に)切り抜きたい場合は、円形トリミング用の別ツール『画像を丸く切り抜き(image-circle-crop)』をご利用ください。アイコンやスタンプ風に円で切り出すのに向いています。
スマートフォンのタッチ操作でも枠を動かせますか?
はい。切り抜き枠はマウスでもタッチでも操作でき、内側をドラッグして移動、四隅や各辺のハンドルをつまんでサイズ変更できます。操作中はページのスクロールやズームに邪魔されないよう調整しているので、スマホでも狙った範囲に合わせやすくなっています。
選んだ画像はどこかにアップロードされますか?
いいえ。読み込み・切り抜き・書き出しはすべてお使いのブラウザ内(Canvas)で行われ、画像データがサーバーへ送信されることはありません。オフラインでも動作するので、プライバシーが気になる写真やスクリーンショットでも安心して使えます。
出力形式(PNG/JPEG/WebP)はどう選べばいいですか?
透過や、くっきりした線・文字・図版を含む画像は PNG が向きます。写真など色数の多い画像は JPEG か WebP がファイルを小さくできます。WebP は同じ画質でもファイルが小さくなりやすい形式です。JPEG・WebP は品質スライダーで画質とサイズのバランスを調整できます。
複数の画像をまとめて一括で切り抜けますか?
現在は1枚ずつの切り抜きに対応しています。まとめて処理する一括機能はありませんが、1枚ごとに範囲・比率・寸法・ファイルサイズを確認しながら確実に切り抜けます。複数ある場合は、切り抜き→ダウンロードを繰り返してご利用ください。