🎰 抽選・順番決め

くじ引き・順番のシャッフル・サイコロ・コイントス。暗号学的乱数でかたよりなく決めます。

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結果

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ボタンを押すと抽選します。

履歴

    まだ履歴はありません。

    ※ 抽選には暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)を使い、剰余のかたよりを取り除いて公平に選びます。すべてお使いの端末内で処理され、結果や候補はサーバーへ送信されません。

    解説

    「抽選・順番決め」は、くじ引き・順番決め・サイコロ・コイントスを1つにまとめたランダム決定ツールです。グループでの係決め、発表順、席替え、ペア分け、ゲームの先攻後攻、当番決めなど、「公平にランダムで決めたい」場面でそのまま使えます。アプリのインストールは不要で、ブラウザの中だけで完結します。

    抽選モードは、改行で区切って入力した候補の中から1つをランダムに選びます。たとえば「りんご/みかん/ぶどう/もも」と4つ入れて押すと、どれか1つが当たりとして表示されます。何件でも入力でき、同じ内容を複数行入れれば当たりやすさに差をつける(重み付けのような)使い方もできます。順番シャッフルモードは、入力した候補をすべて使ってランダムな並び順を作ります。発表順や回る順番を決めるのに向いています。

    サイコロモードでは、面の数(2〜1000)と個数(1〜20)を指定して出目を出します。普通の6面サイコロはもちろん、10面・20面・100面のような変則的なサイコロも振れます。複数個を同時に振ると、それぞれの出目と合計が表示されるので、ボードゲームやTRPGの判定にも使えます。コイントスモードは、表か裏かを5割ずつで決めるシンプルな機能です。

    このツールの抽選は、暗号学的に安全な乱数(ブラウザの crypto.getRandomValues)を使っています。さらに、単純な剰余計算で起きがちな「特定の候補がわずかに出やすくなるかたより」を、はみ出した乱数を捨てて引き直す方法(リジェクションサンプリング)で取り除いています。これにより、候補の件数が何件であっても、すべての候補が等しい確率で選ばれます。順番のシャッフルにも、公平な並べ替えで知られるフィッシャー–イェーツ法を使っています。

    具体例を挙げます。クラスの30人から1人を当てたいときは、名前を30行入力して抽選を押すだけです。4チームに分けたいときは、メンバーを全員入力してシャッフルし、上から順に4人ずつ割り振れば公平なグループ分けになります。「今日の家事は誰がやる?」のような小さな決めごとから、イベントの抽選会まで、規模を問わず使えます。

    処理はすべてお使いの端末の中で行われ、入力した候補や抽選結果がサーバーへ送られることはありません。履歴も端末内の表示だけで、ページを再読み込みするとリセットされます。やり直したいときは何度でも引き直せますが、公平なくじとして使う場合は、結果が出る前に「1回で決める」などのルールを参加者で決めておくと、納得感のある運用になります。

    よくある質問

    公平なくじ引きになっていますか?

    なっています。暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)を使い、剰余のかたよりを取り除く処理(リジェクションサンプリング)で、すべての候補が等しい確率で選ばれるようにしています。

    順番決めに使えますか?

    使えます。「順番シャッフル」モードに候補を入力すると、公平な並べ替え(フィッシャー–イェーツ法)でランダムな順番を作ります。発表順や回る順を決めるのに便利です。

    何人・何件まで入力できますか?

    実用上の上限はとくに設けていません。1行に1つずつ改行で区切って入力してください。クラス名簿のような数十件でも問題なく抽選できます。

    サイコロは何面まで振れますか?

    2面から1000面まで指定でき、1〜20個を同時に振れます。複数個振ると各出目と合計を表示します。

    同じものを複数回入れると当たりやすくなりますか?

    なります。同じ候補を複数行入力すると、その分だけ選ばれる確率が上がるため、簡単な重み付け抽選として使えます。

    入力した候補や結果は外部に送信されますか?

    送信されません。抽選はすべてお使いのブラウザ内で行われ、候補や結果が外部サーバーに送られることはありません。

    履歴は保存されますか?

    画面に直近の結果を表示しますが、ページを再読み込みするとリセットされます。残したい結果は「結果をコピー」で控えてください。