星座(誕生星座)早見
生年月日(または月日)から12星座を判定します。その星座の期間・誕生石・キーワードも表示します。
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12星座の期間一覧
※ 西洋占星術で一般に使われる星座の区切り(トロピカル方式)に基づく目安です。年により境界日が1日前後する場合があります。占いの結果を断定するものではありません。
解説
生まれた月日から12星座(誕生星座・太陽星座)を判定するツールです。西洋占星術で一般的に使われる区切りに基づき、星座名・読み・英名に加えて、その星座の期間・誕生石・キーワードまでまとめて確認できます。自分や家族・友人の星座調べ、相性占いや誕生日プレゼント選びの参考にどうぞ。
判定には月日のみを使い、生まれた年は使いません。星座は太陽の通り道(黄道)を12分割したもので、年に関係なく月日だけで決まるためです。たとえば1月1日生まれは山羊座、6月27日生まれは蟹座(6月22日〜7月22日)と表示され、蟹座なら誕生石ルビー、キーワード「情愛・家庭・共感」などの参考情報も合わせて示します。
本ツールが採用する各星座の期間は次のとおりです。牡羊座=3/21〜4/19、牡牛座=4/20〜5/20、双子座=5/21〜6/21、蟹座=6/22〜7/22、獅子座=7/23〜8/22、乙女座=8/23〜9/22、天秤座=9/23〜10/23、蠍座=10/24〜11/22、射手座=11/23〜12/21、山羊座=12/22〜翌1/19、水瓶座=1/20〜2/18、魚座=2/19〜3/20。山羊座のように年をまたぐ星座にも対応しています。
各星座には誕生石とキーワードも対応づけています(例:牡羊座=ダイヤモンド/情熱・行動力、牡牛座=エメラルド/安定・粘り強さ、蟹座=ルビー/情愛・家庭、獅子座=ペリドット/自信・表現力など)。これらは一般に各星座へ結び付けられるイメージで、占いや贈り物の話題づくりの参考としてご利用ください。
星座の区切りは本来、太陽が各星座の領域に入る日(太陽黄経が30度ずつ進む日)に対応しますが、その日は年により数時間〜1日ほど前後します。本ツールはこの年ごとのずれは考慮せず、固定の月日で判定する簡易版です。境界日(例:牡羊座と牡牛座の4月19日/20日、天秤座と蠍座の10月23日/24日付近)に生まれた方は、生年・生まれた時刻まで使う占星術サイトでの厳密な判定も併せてご確認ください。
自分や相手の星座を調べたいときは、生まれた月日だけ分かれば十分です。上の入力欄に月と日を入れると、たとえば7月23日なら「獅子座(しし座/7月23日〜8月22日)」のように、星座名・読み・英名・期間・誕生石・キーワードが即座に表示されます。年や生まれた時刻を入力する必要はありません。ここで注意したいのが、よく混同される「星座(12星座)」と「干支(えと/十二支)」の違いです。星座は生まれた月日で決まる西洋占星術の区分(牡羊座・蟹座など)、干支は生まれた年で決まる東洋の十二支(子・丑・寅…)で、たとえば2026年生まれは午(うま)年にあたります。西暦から干支は(西暦−4)を12で割った余りで求められ、2026年なら(2026−4)÷12の余りが6で午にあたります。生まれ年から干支を調べたい場合は、本ツールではなく姉妹ツール「干支(十二支)早見」をご利用ください。
よくある質問
1月1日は何座ですか?
山羊座(やぎざ/Capricorn)です。山羊座の期間は12月22日〜翌1月19日で、年をまたぎます。
誕生日から自分の星座を調べたいです。
生まれた月日を入力するだけで、12星座のどれに当たるかを判定します。例えば6月27日生まれは蟹座(6/22〜7/22)です。
生まれた年は必要ですか?
いいえ。誕生星座は月日だけで決まるため、年は入力不要です。年に関係なく同じ月日なら同じ星座になります。
星座の境界の日に生まれました。判定は正確ですか?
星座の境目は年によって数時間〜1日ほどずれることがあります。本ツールは固定の月日で判定する簡易版のため、境界日付近の方は生年・時刻まで使う厳密な占星術の判定も併せてご確認ください。
12星座すべての期間を知りたいです。
牡羊座3/21〜、牡牛座4/20〜、双子座5/21〜、蟹座6/22〜、獅子座7/23〜、乙女座8/23〜、天秤座9/23〜、蠍座10/24〜、射手座11/23〜、山羊座12/22〜、水瓶座1/20〜、魚座2/19〜3/20です。ツール下部の一覧でも確認できます。
誕生石やキーワードは何の参考になりますか?
一般的に各星座に結び付けられる石やイメージで、占いや贈り物・話題づくりの参考として表示しています。占術上の唯一の正解というわけではありません。
星座を調べるにはどうすればよいですか?
生まれた「月」と「日」を入力するだけです。年や時刻は不要で、たとえば「7月23日」と入れると獅子座(しし座/Leo・7月23日〜8月22日)と表示されます。結果には星座名・読み・英名・期間・誕生石・キーワード・エレメントがまとまって出るので、プロフィールや相性の話題にそのまま使えます。
星座の日付(期間)を早見表で確認したいです。
ページ下部の「12星座の期間一覧」で、牡羊座3/21〜4/19、牡牛座4/20〜5/20、双子座5/21〜6/21、蟹座6/22〜7/22、獅子座7/23〜8/22、乙女座8/23〜9/22、天秤座9/23〜10/23、蠍座10/24〜11/22、射手座11/23〜12/21、山羊座12/22〜翌1/19、水瓶座1/20〜2/18、魚座2/19〜3/20、と12星座すべての日付境界を一覧できます。境界日は年により1日前後する場合があります。
干支(えと)はこのツールで調べられますか?
いいえ。本ツールは生まれた月日から決まる12星座(西洋占星術)専用です。干支(十二支)は生まれた「年」で決まる別の分類なので、姉妹ツール「干支(十二支)早見」をご利用ください。西暦から干支は(西暦−4)を12で割った余りで求められます(余り0=子・1=丑・2=寅・3=卯・4=辰・5=巳・6=午・7=未・8=申・9=酉・10=戌・11=亥)。
今年(2026年)の干支は何ですか?
2026年の干支は午(うま)です。(2026−4)÷12の余りが6となり、十二支の7番目(子0・丑1・寅2・卯3・辰4・巳5・午6)にあたるためです。生まれ年ごとの干支をまとめて調べたい場合は、姉妹ツール「干支(十二支)早見」が便利です。
星座(星占い)と干支占いは何が違いますか?
星座は生まれた月日で決まる西洋由来の12区分(牡羊座〜魚座)で主に星占いに使われ、干支は生まれた年で決まる東洋由来の十二支(子〜亥)で年賀状や年回り・性格診断の話題に使われます。星座は本ツール、干支は「干支(十二支)早見」で調べられます。どちらも占いの目安であり、絶対の結論ではありません。