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合わせ調味料の黄金比の使い方|照り焼き・丼つゆの分量を大さじ小さじで自動計算

公開日:2026年8月2日 対象ツール:合わせ調味料の黄金比

和食の合わせ調味料には、多くの家庭やレシピで使われる覚えやすい「黄金比」があります。照り焼きのタレなら醤油:みりん:酒:砂糖=1:1:1:0.5、丼つゆならだし:醤油:みりん=3:1:1といった具合です。比率は覚えていても、作りたい量に合わせた分量を毎回計算するのは面倒なもの。合わせ調味料の黄金比は、レシピを選んで倍率や基準量を入れるだけで、各調味料の分量を大さじ・小さじで割り出すツールです。

このツールでできること

  • 7種類の黄金比に対応:照り焼き、すし酢、めんつゆ、南蛮酢・甘酢、生姜焼き、三杯酢、丼つゆの代表的な比率を収録しています。
  • 倍率で作る:基本の比率を何倍量で作るかを入力すると、各調味料の分量がまとめて増減します。1倍が基本の比率どおりです。
  • 分量を指定して逆算:基準にする調味料とその量を入れると、比率にもとづいて残りの調味料の量が割り出されます。
  • 大さじ・小さじ・mL併記:大さじ1未満は自動で小さじ表示に切り替わり、参考のmL(大さじ1=15mL、小さじ1=5mL)も添えます。

使い方

  1. 「作りたいタレ・合わせ調味料」から、照り焼き・すし酢・めんつゆ・丼つゆなどを選びます。
  2. 分量の決め方を選びます。「倍率で作る」なら、基本の比率を何倍量で作るかを入力します(1倍=基本どおり)。
  3. 「分量を指定」を選ぶと、基準にする調味料とその分量(大さじ)を入力でき、他の調味料の量が自動で割り出されます。
  4. 入力と同時に、各調味料の分量が大さじ・小さじ(およびmL換算)で一覧表示され、黄金比も確認できます。
  5. 「結果をコピー」で、レシピ名・比率・各調味料の分量をまとめてコピーできます。買い物メモや家族への共有に使えます。

こんなときに便利

比率は覚えているのに分量を忘れてしまったとき、レシピを選ぶだけで作りたい量に換算できます。たくさん作りたいとき・少しだけ作りたいときは「倍率で作る」で数字を変えるだけ。逆に「丼つゆでだしを大さじ6使いたい」のように手元の量から決めたいときは「分量を指定」で、だしを基準にすれば醤油・みりんが各大さじ2と割り出されます。余っている調味料の量に合わせて作りたいときにも役立ちます。

よくある質問

「倍率」と「分量を指定」はどう使い分けますか

作る量をざっくり増減したいときは「倍率で作る」が手軽です。手元の調味料の量や、特定の量から逆算したいときは「分量を指定」で、基準にする調味料とその量を入れてください。残りが自動で割り出されます。

大さじ・小さじとmLの換算は

大さじ1=15mL、小さじ1=5mL(大さじ1=小さじ3)で換算しています。分量が大さじ1未満になる調味料は小さじで表示し、参考のmLも併記します。計量スプーンが無いときはmLを目安に計ってください。

計算どおりに作れば必ずおいしくなりますか

ここで示す比率はあくまで一般的な一例です。醤油の濃口・薄口、本みりんか「みりん風調味料」か、だしの濃さ、素材の水分などで最適な割合は変わります。まずこの黄金比で作り、味見をしながら砂糖・酢・醤油を少しずつ足して好みに調整してください。

比率さえ思い出せれば、分量を忘れても目分量に頼らず安定した味に近づけます。ブラウザだけで完結するので、献立の下ごしらえのときに気軽に使ってみてください。

「合わせ調味料の黄金比」を使ってみる →

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