🏷️ 重ねがけ割引の計算(クーポン+ポイント)
割合オフ・金額オフ・ポイント還元・ポイント利用を「適用する順番」で重ねて、支払い総額・獲得ポイント・実質価格・実質割引率を計算します。同じ割引でも適用順で最終額が変わることを、ステップ内訳で確認できます。
元の価格
クーポンやポイントを使う前の、税込みの支払い予定額を入力します。
適用する割引(上から順に適用)
種類を選び、値を入れて追加します。行はドラッグではなく「↑↓」で並べ替えできます。上にあるものから順に適用されます。
支払い総額
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獲得ポイント
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実質価格
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実質割引率
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支払い総額 = 割引を適用したあとに実際に払う金額。実質価格 = 支払い総額 − 獲得ポイント(ポイントを次回1pt=1円で使える前提の目安)。丸めは各ステップで円未満切り捨てです。
解説
セールでは「20%オフクーポン」「100円引きクーポン」「5%ポイント還元」「手持ちポイントの利用」などを同時に使えることがよくあります。このツールは、それらを実際にレジで適用される順番どおりに積み重ねて、最後にいくら払うのか(支払い総額)、いくらポイントが返ってくるのか(獲得ポイント)、差し引きの体感価格はいくらか(実質価格)を計算します。1pt=1円で次回使える前提で、実質価格=支払い総額−獲得ポイントとして扱います。
重要なのは、割引を適用する順番で最終額が変わることです。たとえば1000円に「20%オフ」と「100円オフ」を重ねる場合、先に20%オフ(→800円)してから100円オフすると700円ですが、先に100円オフ(→900円)してから20%オフすると720円になります。割合オフは残額に対して掛かるため、割合オフより前に金額オフを置くほど、金額オフが割合オフの値引き対象からも外れて損になりがちです。実店舗やECではクーポンの適用順が規約で決まっていることが多いので、実際の順番に合わせて並べ替えてください。
ポイント還元は「値引き」とは性質が違います。値引き(割合オフ・金額オフ)はその場の支払いそのものを下げますが、ポイント還元は支払額は変わらず、あとで使えるポイントが増えるだけです。しかも還元は「値引き後の実際に支払う金額」に対して計算されるのが一般的なので、割合オフ・金額オフを先に効かせてから還元を計算します。本ツールもこの順で扱い、各時点の支払対象額に還元率を掛けて得たポイントを合算し、最後に支払い総額から差し引いて実質価格を出します。ポイントを使い切れない・有効期限が切れるといった場合は、実質価格ほどの得にならない点に注意してください。
使いどころは、複数クーポンとポイントを併用する買い物の「本当に一番安くなる組み合わせ」を見極めたいときです。並べ替えて実質割引率(=(元の価格−実質価格)÷元の価格)を比べれば、どの順番・どの組み合わせが最も得かが一目で分かります。金額は各ステップで円未満切り捨てとして計算していますが、店舗ごとに丸め方(四捨五入・切り上げ)やポイント付与の下限単位が異なるため、実際のレシートとは数円ずれることがあります。あくまで目安として使い、正確な金額は店舗の規約やレシートで確認してください。
よくある質問
「実質価格」とは何ですか?
実際に支払う金額(支払い総額)から、その買い物で獲得したポイントを差し引いた体感的な価格です。1ポイント=1円で次回使えることを前提に、支払い総額−獲得ポイントで計算しています。ポイントを使い切れない場合は、実質価格ほど得にならないことがあります。
なぜ割引の順番で金額が変わるのですか?
割合オフ(%)は「そのときの残額」に掛かるためです。金額オフを先にすると残額が減り、そのぶん割合オフの値引き額も小さくなります。逆に割合オフを先にしてから金額オフを引くほうが、合計の値引きは大きくなりやすいです。実際の適用順は店舗やクーポンの規約で決まっているので、それに合わせて並べ替えてください。
ポイント還元と値引きはどう違いますか?
値引き(割合オフ・金額オフ)はその場の支払い額そのものを下げます。ポイント還元は支払い額は変わらず、あとで使えるポイントが増えるだけです。還元は「値引き後に実際に払う金額」に対して計算されるのが一般的なので、本ツールでは値引きを先に反映し、そのあとの支払対象額に還元率を掛けています。
「ポイント還元」と「ポイント利用」の違いは?
ポイント還元(%)は、その買い物で新しくポイントを獲得する項目です。支払い額は減りませんが、獲得ポイントに加算されて実質価格を下げます。ポイント利用(円)は、手持ちのポイントを今回の支払いに充当して支払い額そのものを下げる項目です。両方を同時に使うこともできます。
金額オフやポイント利用が価格を上回るとどうなりますか?
支払い額がマイナスにならないよう、下限を0円として計算します。たとえば残額が300円のときに500円オフのクーポンを使っても、支払いは0円までで止まり、余った200円分は繰り越されません。実際の店舗でも同様に、値引きは支払額を超えないのが一般的です。
端数(円未満)はどう処理していますか?
各ステップの計算結果を円未満切り捨てで丸め、次のステップに渡しています。ポイント還元で得たポイントも円未満切り捨てです。店舗によっては四捨五入・切り上げだったり、ポイント付与に「100円ごと」などの単位があったりするため、実際のレシートと数円ずれることがあります。
実質割引率はどう計算していますか?
(元の価格 − 実質価格)÷ 元の価格 × 100 で求めています。たとえば元1000円で実質価格が665円なら、(1000−665)÷1000=33.5% です。支払い総額だけでなくポイント還元も織り込んだ、体感的な「トータルでの割引率」の目安になります。
入力した金額はサーバーに送られますか?
送られません。計算はすべてブラウザ内で完結し、入力内容はどこにも送信されません。オフラインでも利用できます。