単価計算(お得比較)
2つの商品の価格と内容量から単価を計算し、どちらがお得かを判定します。
入力
お得な商品
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※ 単価は表示桁で四捨五入した目安です。比較は同じ単位(g同士・ml同士・個同士)で行ってください。
解説
価格と内容量から「単価(グラム単価・ml単価・1個あたりの値段)」を計算し、2つの商品を同じ基準でくらべて「どちらがお得か」を自動判定するツールです。容量がバラバラのお買い得品やまとめ買いパック、特売品とふだんの商品など、パッと見では比べにくいコスパの比較に使えます。
計算式は、単価=価格÷内容量×基準量。g と ml は100あたりの単価(×100)、個は1個あたりの単価(×1)に揃えています。求めた単価が安いほうを「お得」と判定し、表示は小数1桁まで。表示桁で四捨五入した値が一致した場合は「どちらも同じ」と表示します。
具体例として、Aが300gで250円、Bが500gで380円のとき、Aは(250÷300)×100=約83.3円/100g、Bは(380÷500)×100=76円/100g。Bのほうが100gあたり約7.3円安い、という判定になります。500mlで158円のお茶と2Lで298円のお茶なら、前者は約31.6円/100ml、後者は約14.9円/100mlで、大容量のほうが割安とすぐ分かります。
「単価の比較方法」が分からなくても、価格と内容量を入れるだけで自動的に同じ土俵に換算するので、グラム単価の暗算が不要です。買い物中にスマホで2つの値札を入れてサッと比べる、まとめ買いが本当にお得かを確かめる、といった使い方に向いています。
判定はあくまで純粋な単価のみで、品質・ブランド・産地・賞味期限や、使い切れる量かどうかは考慮しません。大容量パックが単価で有利でも、消費期限内に使い切れず捨ててしまえば結局割高になることもあります。グラム単価は判断材料の一つとして、量や鮮度とあわせて目安に使ってください。
よくある質問
単価(グラム単価)はどうやって比較しますか?
価格と内容量を入力すると、100gあたり・100mlあたり・1個あたりに自動換算して、安いほうを「お得」と判定します。単位はA・Bで揃えてください。
単位が違う商品(gとml)も比較できますか?
いいえ。重さ(g)と容量(ml)は直接くらべられません。比較は同じ単位どうしで行ってください。
本体価格と税込価格、どちらを入れますか?
AとBで基準を揃えればどちらでも比較できます。一方を税込・もう一方を税抜にすると正しく比べられないので、必ず同じ基準で入力してください。
まとめ買い(大容量)は本当にお得ですか?
単価だけ見れば大容量が安いことが多いですが、使い切れずに廃棄すると割高になります。単価に加えて、消費できる量かどうかも考えて判断してください。
「どちらも同じ」と表示されるのはなぜですか?
単価を小数1桁で四捨五入した値が一致した場合に「どちらも同じ」と判定します。実際の差はごくわずかなので、好みや量で選んで問題ありません。
3つ以上の商品を一度に比べられますか?
このツールはA・Bの2点比較です。3つ以上を比べたい場合は、勝ったほうを次の比較に回して、トーナメント方式で順に比べてください。