🔊 音の大きさ(デシベル)の目安

デシベル(dB)の数値を入れると、その大きさに近い身近な音の例と、うるささ・聴覚への影響の目安が分かります。

入力

dB

0〜130dBの範囲でおおよその大きさを指定できます。

この大きさに近い音

近い大きさの目安

    2つの音を合わせるとどうなる?(dB合成)

    2つの音の大きさ(dB)を入れると、同時に鳴ったときの合成音圧レベルを計算します。

    dB
    dB
    合成した大きさ

    同じ大きさの音を2つ足しても+3dBにしかなりません(60dB+60dB=約63dB)。デシベルは対数(ログ)の単位なので、単純な足し算にはなりません。差が大きいほど小さいほうの音は埋もれ、10dB以上離れると合成してもほとんど大きくなりません(70dB+60dB=約70.4dB)。

    ※ 一般的な目安です。実際の感じ方は、音の周波数・音源からの距離・環境(反響や周囲の静けさ)によって変わります。85dBを超える音を長時間浴びると聴覚に影響が出るおそれがあります(労働環境の目安)。