📦 宅配便のサイズ・区分判定
荷物の3辺合計(縦+横+高さ)と重さから、宅配便の60・80・100・120・140・160(170)サイズの区分を判定します。
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適用サイズ(目安)
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※ 一般的な目安です。サイズ区分・重量上限・料金は運送会社やサービス(宅急便/ゆうパック/飛脚宅配便など)で異なります。正確には各社の料金表をご確認ください。170/180サイズ以上や規定超過は別扱いになる場合があります。
サイズ区分の早見表(目安)
3辺合計と重さの目安の一覧です。辺の区分と重さの区分の大きい方が適用サイズになります。
| 区分 | 3辺合計の目安 | 重さの目安 |
|---|---|---|
| 60サイズ | 60cm以下 | 2kgまで |
| 80サイズ | 80cm以下 | 5kgまで |
| 100サイズ | 100cm以下 | 10kgまで |
| 120サイズ | 120cm以下 | 15kgまで |
| 140サイズ | 140cm以下 | 20kgまで |
| 160サイズ | 160cm以下 | 25kgまで |
| 170サイズ | 170cm以下 | 一部サービスのみ |
※ 宅配各社(ヤマト宅急便・ゆうパック・佐川急便の飛脚宅配便など)でサイズ区分の刻み・重量上限・料金・170サイズの有無は異なります。上表は広く使われる一般的な目安です。最新の正確な情報は各社の公式サイト・料金表でご確認ください。
解説
宅配便の料金は、荷物の大きさと重さで決まる『サイズ区分』によって変わります。多くの宅配便では、荷物の縦・横・高さを足した『3辺合計(cm)』と『重さ(kg)』の両方を見て、60サイズ・80サイズ・100サイズ…という段階に区分します。本ツールは、荷物の3辺と重さを入力するだけで、どのサイズ区分に当てはまるかの目安を自動で判定します。発送前に「このダンボールは何サイズになるのか」をすばやく確認したいときに便利です。
サイズ区分は3辺合計で決まり、一般的な宅配便(ヤマト運輸の宅急便やゆうパックなど)では、3辺合計が60cm以下なら60サイズ、80cm以下なら80サイズ、以降100・120・140・160サイズと20cmきざみで大きくなります。ゆうパックなど一部のサービスでは170サイズも用意されています。3辺合計が同じでも重い荷物は上の区分になることがあり、重さの目安として60サイズは2kg、80サイズは5kg、100サイズは10kg、120サイズは15kg、140サイズは20kg、160サイズは25kgまでとされることが多いです。
本ツールでは、3辺合計から求めた『辺の区分』と、重さから求めた『重さの区分』の両方を計算し、大きい方を『適用サイズ』として表示します。たとえば3辺合計が120cmでも重さが18kgある場合、辺の区分は120サイズですが重さの区分は140サイズ相当になるため、適用サイズは140サイズになります。かさばらないけれど重い荷物(本や飲料など)では、重さで区分が上がるこの仕組みを知っておくと料金の見当がつけやすくなります。
寸法は梱包後の外寸で測るのが基本です。段ボールの一番外側の縦・横・高さを測り、テープやはみ出した部分も含めた最大の寸法で計算します。筒状や不定形の荷物は、それぞれの方向で一番長い部分を測ってください。区分の境界に近いときは、少し大きめに見積もっておくと、実際の窓口で区分が上がって想定より料金が高くなる事態を避けやすくなります。
160サイズを超えるような大型・重量物は、通常の宅配便では扱えず、別のサービス(大型家財の配送サービスなど)の対象になることがあります。170/180サイズ以上や、重量が規定を超える荷物は各社ごとに取り扱いが分かれるため、本ツールでは『規定超過(別扱い)』と表示します。こうした荷物は、発送前に運送会社へ直接確認するのが確実です。
注意点として、サイズ区分の刻み・重量の上限・料金は、運送会社やサービス(宅急便/ゆうパック/飛脚宅配便など)によって異なります。本ツールは広く使われている60〜160(170)区分にもとづく一般的な目安であり、正確な区分と送料は各社の料金表や窓口でご確認ください。特にフリマアプリの匿名配送など専用サービスでは、独自のサイズ体系が使われている場合があります。
よくある質問
宅配便のサイズはどうやって決まりますか?
多くの宅配便では、荷物の3辺合計(縦+横+高さのcm)と重さ(kg)の両方から区分を求め、大きい方の区分が適用されます。本ツールも、辺から求めた区分と重さから求めた区分を比べ、大きい方を『適用サイズ』として表示します。
3辺合計とは何ですか?
荷物の縦・横・高さ(いずれもcm)を足した合計値です。多くの宅配便はこの3辺合計と重さで60サイズ・80サイズ…と区分します。段ボールの一番外側の寸法を測り、突起やテープの厚みも含めた最大の寸法で測るのが基本です。
重さの目安はどれくらいですか?
一般的な目安として、60サイズは2kg、80サイズは5kg、100サイズは10kg、120サイズは15kg、140サイズは20kg、160サイズは25kgまでとされることが多いです。ただし重量の上限は運送会社やサービスで異なるため、正確には各社の料金表をご確認ください。
170サイズや180サイズはありますか?
170サイズはゆうパックなど一部のサービスで用意されています。ヤマト運輸の宅急便は現在160サイズが上限で、それを超える大型の荷物は『宅急便』とは別のサービス(らくらく家財宅急便など)の扱いになります。170/180サイズ以上や規定超過は別扱いになる場合があります。
判定結果と実際の区分が違うのはなぜですか?
サイズ区分・重量上限・料金は運送会社やサービス(宅急便/ゆうパック/飛脚宅配便など)で異なるためです。本ツールは広く使われる60〜160(170)区分の一般的な目安なので、正確な区分と料金は各社の料金表・窓口でご確認ください。
筒状や不定形の荷物はどう測りますか?
筒や丸みのある荷物は、それぞれの方向で一番長い部分(最大幅・最大高さ)を測り、外寸で3辺合計を求めます。梱包後の状態で測るのが基本です。迷う場合は少し大きめに見積もっておくと、実際の窓口で区分が上がって困ることを避けられます。
小さい荷物でも60サイズになりますか?
はい。多くの宅配便では60サイズが最小区分のため、3辺合計が60cmより小さくても料金上は60サイズとして扱われます。より小さい荷物向けには、宅配便とは別に定形外郵便やレターパック、ネコポスなどの薄型・小型サービスがあります。