🏠 坪・㎡・畳の換算
坪・平方メートル・畳の広さを、まとめて相互に換算します。
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換算結果
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※ 1坪 = 約3.305785㎡、1畳 = 1.62㎡(中京間の目安)で計算しています。畳の大きさは地域・物件で異なります(京間 約1.82㎡、江戸間 約1.55㎡ など)ので、畳換算はあくまで目安です。
畳の規格別の畳数(現在の広さの目安)
| 規格 | 1畳の㎡ | この広さの畳数 |
|---|
※ 同じ㎡でも採用する畳の規格で畳数は変わります。上記は各規格の代表値(京間 約1.82㎡/中京間 1.62㎡/江戸間 約1.55㎡/団地間 約1.45㎡)による目安です。
坪・㎡・畳 換算早見表
| 坪 | ㎡ | 畳(中京間) |
|---|
※ 上記は 1坪 = 3.305785㎡、1畳 = 1.62㎡(中京間)換算の目安です。畳は規格で差があり(京間 約1.82㎡/江戸間 約1.55㎡/団地間 約1.45㎡)、同じ「6畳」でも実面積は前後します。
解説
坪・平方メートル(㎡)・畳は、日本の不動産(物件情報・間取り・土地面積)でよく使う広さの単位です。本ツールは㎡を基準に相互換算し、1坪 = 3.305785㎡(≒3.306㎡)として計算します。逆に 1㎡ ≒ 0.3025坪 です。
1坪の由来は『一辺が6尺(約1.818m)の正方形』で、約1.82m四方、畳2枚(2畳)ぶんの広さにあたります。覚えやすい目安として『1坪 ≒ 3.31㎡ ≒ 2畳』とおさえておくと、物件情報を読むときに便利です。
換算式は、坪→㎡が『坪 × 3.305785』、㎡→坪が『㎡ ÷ 3.305785』です。たとえば 10坪 は 10 × 3.305785 = 約33.06㎡。よく見る 33㎡ の部屋は 33 ÷ 3.305785 ≒ 9.98坪 で、おおよそ10坪です。土地でいう『50坪』は約165.3㎡ になります。
畳は1畳の大きさが地域・規格で異なる点に注意が必要です。本ツールは中京間(中京地方などで使われる規格)を目安に 1畳 = 1.62㎡ で計算しています。畳→㎡ は『畳 × 1.62』、㎡→畳 は『㎡ ÷ 1.62』です。
畳の主な規格を㎡で並べると、京間(本間/関西に多い)は約1.82㎡、中京間は約1.62㎡、江戸間(関東間/関東に多い)は約1.55㎡、団地間(公団・マンション等)は約1.45㎡ です。同じ『6畳』でも規格によって実面積が変わるため、畳の換算結果はあくまで目安としてご利用ください。
具体例として、50㎡ は約15.13坪・約30.86畳(中京間基準)、20坪 は約66.12㎡・約40.81畳 になります。物件広告に『○畳』とあっても採用している畳の規格で実面積が変わるため、正確に比べたいときは㎡で確認するのがおすすめです。
毎回数値を打ち込まなくても、入力欄の下の『よくある広さ』プリセットボタンから代表的な広さをワンタップで呼び出せます。選んでいる単位(坪・㎡・畳)に合わせてボタンの候補が切り替わり、たとえば畳なら 6畳・8畳・10畳、坪なら 20坪・30坪・50坪 などがすぐ入力できます。
ページ下部には坪・㎡・畳の換算早見表を用意しました。1坪・2坪・5坪・10坪・20坪・30坪・50坪・100坪 に対する㎡と畳(中京間 1畳=1.62㎡ 基準)の目安を一覧できるので、ツールに数値を入れなくても、だいたいの広さ感を素早くつかめます。畳は規格によって面積が変わるため、早見表の畳はあくまで目安です。
よくある質問
1坪は何㎡ですか?
1坪 = 3.305785㎡(約3.306㎡)です。畳2枚分、約1.82m四方の広さに相当します。逆に 1㎡ は約0.3025坪です。
10坪は何㎡ですか?
10坪 = 10 × 3.305785 = 約33.06㎡ です。畳でいうと約20.4畳(中京間基準)にあたります。
33㎡はだいたい何坪ですか?
33 ÷ 3.305785 ≒ 9.98坪、おおよそ10坪です。畳では約20.4畳(中京間基準)に相当します。
畳の大きさは地域で違いますか?
はい。本ツールは中京間(1畳=1.62㎡)を基準にしています。京間は約1.82㎡、江戸間は約1.55㎡、団地間は約1.45㎡ など規格差があり、畳の換算は目安としてご利用ください。
1畳は何㎡ですか?
本ツールでは中京間を目安に 1畳 = 1.62㎡ としています。規格により 1.45〜1.82㎡ の幅があります。
坪を㎡に直す計算方法は?
坪に 3.305785 を掛けると㎡になります(例 15坪 → 15 × 3.305785 ≒ 49.59㎡)。逆に㎡を 3.305785 で割ると坪になります。
6畳は何㎡・何坪ですか?
中京間基準で 6畳 = 6 × 1.62 = 約9.72㎡、約2.94坪です。規格によって実面積は前後します。
よくある広さのボタンは何ですか?
入力欄の下にある『よくある広さ』プリセットボタンです。選んでいる単位に応じて 6畳・8畳・10畳、20坪・30坪・50坪、50㎡・100㎡ など代表的な広さの候補が表示され、押すとその値が入力に反映されて即座に再計算されます。
換算早見表はどこで見られますか?
ページ下部の『坪・㎡・畳 換算早見表』で確認できます。1坪・2坪・5坪・10坪・20坪・30坪・50坪・100坪 に対応する㎡と畳(中京間 1畳=1.62㎡ 基準)の目安を一覧できます。畳は規格差があるため目安としてご利用ください。
京間や江戸間など畳の規格別の畳数も分かりますか?
はい。値を入力すると結果の下の『畳の規格別の畳数』に、その広さを京間(約1.82㎡)・中京間(1.62㎡)・江戸間(約1.55㎡)・団地間(約1.45㎡)で数えた場合の畳数の目安を並べて表示します。上部の畳の結果は中京間基準で、こちらは規格差の比較用の目安です。