📆 日本の祝日カレンダー

指定した年の国民の祝日を一覧表示します。振替休日・国民の休日も自動で計算します。

次の祝日まで

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年の指定

2007年〜2100年に対応

— 年の祝日

    ※ 2007年以降の現行法(国民の祝日に関する法律)に基づく計算です。将来の法改正や閣議決定(特別な祝日・移動など)で変わる場合があります。「振替休日」は祝日が日曜のとき翌平日に、「国民の休日」は祝日に挟まれた平日に発生します。

    解説

    「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づき、指定した年の日本の国民の祝日を算出して一覧表示するツールです。連休の計画、シフトや営業日の確認、年間スケジュールづくりなどに使えます。現在は1年に16日の国民の祝日が定められています。

    祝日には3つのタイプがあります。元日(1月1日)・建国記念の日(2月11日)・天皇誕生日(2月23日)・憲法記念日(5月3日)・こどもの日(5月5日)などの固定日、成人の日(1月第2月曜)・海の日(7月第3月曜)・敬老の日(9月第3月曜)・スポーツの日(10月第2月曜)のようにその月の第◯月曜日に移動する「ハッピーマンデー」の祝日、そして年によって日が変わる春分の日・秋分の日です。本ツールはこれらをまとめて計算します。

    春分の日・秋分の日は太陽の動き(黄経が0度・180度になる日)で決まるため年ごとに変わり、正式には前年2月に官報の「暦要項」で公表されます。たとえば2026年は春分の日が3月20日、秋分の日が9月23日です。本ツールは天文計算の近似式で算出しているため、遠い将来の年では官報の値と1日ずれる可能性があります。

    祝日が日曜日に当たったとき、その翌日以降で最初の平日(祝日でない日)を休みにする「振替休日」も自動で付け加えます。たとえば2026年は憲法記念日(5月3日)が日曜のため、翌々日の5月6日(水)が振替休日になります(5月4日みどりの日・5月5日こどもの日は祝日のため飛ばします)。

    前後をともに国民の祝日に挟まれた平日を休みにする「国民の休日」も自動計算します。たとえば2026年は敬老の日(9月21日・月)と秋分の日(9月23日・水)に挟まれた9月22日(火)が国民の休日になり、9月19日〜23日の5連休(シルバーウィーク)になります。

    祝日法は改正されることがあり、本ツールは2007年以降の現行制度を前提に2007〜2100年に対応しています。なお2020年・2021年は東京オリンピック・パラリンピックの特例で海の日・スポーツの日・山の日が移動しており、その点も反映済みです。確定した正式な祝日は内閣府・国立天文台の公表値をご確認ください。

    よくある質問

    2026年の祝日はいつですか?

    本ツールで「2026」と入力すると一覧表示されます。元日1/1、成人の日1/12、建国記念の日2/11、天皇誕生日2/23、春分の日3/20、昭和の日4/29、憲法記念日5/3、みどりの日5/4、こどもの日5/5、振替休日5/6、海の日7/20、山の日8/11、敬老の日9/21、国民の休日9/22、秋分の日9/23、スポーツの日10/12、文化の日11/3、勤労感謝の日11/23です。

    春分の日・秋分の日はどうやって決まりますか?

    太陽の動きで決まるため年によって変わり、正式には前年2月に官報の暦要項で公表されます。本ツールは近似式で算出しているため、遠い将来の年では1日ずれることがあります。

    振替休日とは何ですか?

    祝日が日曜日に重なったとき、その後で最初に来る平日(祝日でない日)を休みにする制度です。たとえば2026年は憲法記念日(5月3日・日)の振替で5月6日(水)が休みになります。

    国民の休日とは何ですか?

    前後をともに国民の祝日に挟まれた平日を休みにする制度です。たとえば2026年は敬老の日(9月21日)と秋分の日(9月23日)に挟まれた9月22日が国民の休日になります。

    対応している年の範囲は?

    2007年から2100年までに対応しています。現行の祝日法を前提とした算出で、2020・2021年の東京五輪特例(海の日・スポーツの日・山の日の移動)も反映しています。

    祝日をカレンダーアプリに取り込めますか?

    はい。「iCal(.ics)で保存」ボタンでその年の祝日をiCalendar形式(.ics)のファイルとして保存でき、GoogleカレンダーやiPhone・Macのカレンダー、Outlookなどに終日予定として取り込めます。振替休日・国民の休日も含まれます。