📅 曜日計算
西暦の年月日を入力すると、その日が何曜日かを計算します。過去・未来どちらの日付にも対応し、その月のカレンダーも表示します。
入力
この日の曜日
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※ グレゴリオ暦で計算します。1873年(明治6年)より前の日本は旧暦のため、それ以前の日付は現在の暦を過去に延長した参考値です。
解説
このツールは、西暦の年月日(◯年◯月◯日)を入力すると、その日が日曜〜土曜のどれにあたるかを瞬時に計算します。「その日は何曜日か」を調べたいときに、年・月・日を選ぶだけで自動で曜日が表示され、電卓や暦を用意する必要はありません。例えば2000年1月1日は土曜日、2011年3月11日は金曜日、2001年9月11日は火曜日というように、身近な出来事の日付でもすぐ確認できます。
使い方はかんたんで、日付の入力欄で調べたい年月日を選ぶだけです。初期状態では今日の日付が入っており、入力を変えると同時に「◯年◯月◯日は◯曜日です」と結果が表示されます。あわせてその月のカレンダーが描かれ、対象の日がハイライトされます。カレンダーでは日曜を赤、土曜を青で色分けするので、その日が平日か週末かも一目でわかります。結果は「結果をコピー」ボタンでメモやメッセージにそのまま貼り付けられます。
曜日の求め方の基本は、曜日が7日周期でくり返すことを利用し、「ある基準日から数えて何日目か」を7で割った余りで判定する考え方です。手計算では『ツェラーの公式』という年・月・日から曜日を割り出す有名な式が使われますが、うるう年や1月・2月を前年扱いにするなどの約束事があり、間違えやすいのが難点です。本ツールはブラウザの正確な日付機能(グレゴリオ暦にもとづく計算)で曜日を求めるため、公式を覚えていなくても確実に何曜日かがわかります。
うるう年は「4で割り切れる年はうるう年、ただし100で割り切れる年は平年、さらに400で割り切れる年はうるう年」というルールです。この条件から、2000年はうるう年(400で割り切れる)ですが、1900年や2100年は平年になります。うるう年は2月が29日まであり、その分だけ以降の曜日がずれます。本ツールは2月29日を含む日付も正しく計算し、その年がうるう年の場合は結果に「(うるう年)」と表示します(例: 2024年2月29日は木曜日)。
同じ月日でも年によって曜日は変わります。平年は1年で曜日が1つ、うるう年をまたぐと2つ進むため、翌年の同じ日付は基本的に1〜2曜日ずれます。本ツールは対象日の前後の年(3年前〜6年後)について同じ月日が何曜日になるかを一覧で表示するので、「来年・再来年の同じ日は何曜日か」といった移り変わりもまとめて確認できます。過去でも未来でも同じ仕組みで計算できるため、誕生日が何曜日だったか、記念日の候補日が平日か週末か、といった用途に使えます(例: 2025年12月25日のクリスマスは木曜日、2026年7月7日の七夕は火曜日)。
なお、日本で現在のグレゴリオ暦(新暦)が使われるようになったのは1873年(明治6年)1月1日からです。それ以前の日本は太陰太陽暦(旧暦)を使っていたため、明治5年以前の日付を旧暦の日付のまま入力しても、当時の実際の曜日感覚とは一致しません。本ツールが表示する明治6年より前の曜日は、現在の暦を過去に延長した参考値としてお考えください。
よくある質問
指定した日の曜日を調べるには?
日付の入力欄で調べたい西暦の年月日を選ぶだけです。選ぶと同時に「◯年◯月◯日は◯曜日です」と自動で表示され、その月のカレンダーもあわせて描かれます。ボタンを押したり計算したりする操作は不要です。
◯年◯月◯日は何曜日ですか?
年月日を入力すればすぐにわかります。例えば2000年1月1日は土曜日、2011年3月11日は金曜日、2019年5月1日は水曜日、2025年12月25日は木曜日です。調べたい日付をそのまま入力してご確認ください。
曜日の求め方(計算方法)を教えてください
曜日は7日周期でくり返すため、基準日から数えて何日目かを7で割った余りで求めるのが基本です。手計算では年・月・日から曜日を割り出す『ツェラーの公式』が有名ですが、うるう年や1・2月の扱いに約束事があり間違えやすいものです。本ツールはグレゴリオ暦にもとづき自動計算するので、公式を覚えていなくても正確にわかります。
過去や未来の曜日も分かりますか?
はい、過去でも未来でも計算できます。誕生日や記念日など、任意の西暦の年月日を入力すればその日の曜日がすぐに表示されます。例えば1989年1月8日は日曜日、2020年7月24日は金曜日です。
うるう年にも対応していますか?
対応しています。2月29日を含む日付も正しく計算し、その年がうるう年の場合は結果に「(うるう年)」と表示します。例えば2024年2月29日は木曜日、2000年2月29日は火曜日です。
うるう年の条件は?
「4で割り切れる年はうるう年。ただし100で割り切れる年は平年で、400で割り切れる年はうるう年」です。この条件から2000年はうるう年、1900年と2100年は平年になります。
毎年同じ日付は同じ曜日ですか?
いいえ。平年は1年で曜日が1つ、うるう年をまたぐと2つずれます。そのため翌年の同じ日付は基本的に1〜2曜日進みます。例えば1月1日は2025年が水曜、2026年が木曜、2027年が金曜です。
何年も先の同じ日付の曜日を一覧で見られますか?
はい。結果の下に、同じ月日が対象年の前後(3年前〜6年後)に何曜日になるかの一覧が表示されます。対象の年は強調されるので、翌年以降の曜日の移り変わりをまとめて確認できます。
土曜と日曜は区別できますか?
できます。カレンダー表示では日曜を赤、土曜を青で色分けし、入力した日をハイライトします。予定が週末にあたるかどうかを一目で確認できます。
祝日かどうかも判定しますか?
このツールは曜日の計算に特化しており、祝日の判定は行いません。祝日を含めて確認したい場合は、シルギアの日本の祝日カレンダーや営業日計算のツールもご利用ください。
とても昔の日付を入れると正確ですか?
グレゴリオ暦にもとづく計算のため、1873年(明治6年)より前の日本の日付は当時使われていた旧暦と異なります。それ以前の曜日は現在の暦を過去に延長した参考値としてお考えください。