📅 日数計算
2つの日付の差や、ある日付から〇日後・〇日前の日付を計算します。
入力
日数の差
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※ 日数の差は終了日と開始日の間の日数(終了日 − 開始日)です。概算月数は30日を1か月とした目安です。
解説
2つの日付がどれだけ離れているか、またはある日付から何日後・何日前がいつになるかを求めるツールです。経過日数の確認、締切や記念日までのカウントダウン、書類の有効期限の計算などに使えます。
「2つの日付の差」モードは、終了日 − 開始日の日数を求め、週数(7日区切り)と概算月数(30日を1か月とした目安)もあわせて表示します。たとえば2026年1月1日〜2026年1月15日なら差は14日、2週、約0.5か月となります。この差は両端のうち片方を含む「片端入れ」で、開始日当日を0日とした数え方です。
差の数え方には注意が必要です。本ツールは「終了日 − 開始日」なので、たとえば6月1日から6月10日までは9日と表示されます。これは間に挟まれた日数(中間日数)で、初日と末日の両方を1日として数える「両端入れ(数え日数)」だと10日になります。期間の数え方が「初日算入か」で結果が1日変わる点を意識してください。
「〇日後・〇日前」モードは、基準日に指定した日数を足し引きして日付を求め、曜日付きで表示します。基準日の翌日を1日後として数えるため、たとえば2026年6月27日の100日後は2026年10月5日(月曜)になります。指定した日数は週数換算(例:100日=14週2日)も併記します。
概算月数は30日を1か月とした近似であり、実際の暦月(28〜31日)とは一致しません。正確な「〇ヶ月後」や「〇年後」を暦どおりに(月末調整つきで)求めたい場合は、姉妹ツールの「◯日後・◯日前の日付計算」をご利用ください。日付はタイムゾーンのずれを避けるため、端末のローカル日付で計算しています。
よくある質問
2つの日付の日数差はどうやって出しますか?
開始日と終了日を入力すると、終了日 − 開始日の日数を自動表示します。週数と概算月数も併記します。たとえば1月1日〜1月15日は14日です。
日数の差は開始日(初日)を含みますか?
終了日 − 開始日の差で計算するため、開始日当日は0日扱いです(片端入れ)。初日と末日の両方を数える両端入れ(数え日数)は、結果欄に別途表示しており、片端入れより1日多くなります。
〇日後・〇日前の日付も求められますか?
「〇日後・〇日前」モードで、基準日と日数・方向を指定すると曜日付きで日付を表示します。基準日の翌日を1日後として数えます。
概算月数はどう計算していますか?
30日を1か月とした目安です。実際の暦月(28〜31日)とは一致しないことがあります。暦どおりの月計算は「◯日後・◯日前の日付計算」ツールをご利用ください。
曜日も分かりますか?
「〇日後・〇日前」モードでは結果の日付に曜日が付きます。締切や予定の曜日確認に便利です。