🗓️ 和暦・西暦変換

西暦と和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)を相互に変換します。

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明治元年(1868年)以降に対応しています。

和暦

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※ 改元のあった年(明治45/大正元=1912、大正15/昭和元=1926、昭和64/平成元=1989、平成31/令和元=2019)は、月日によって元号が分かれます。本ツールは年単位での換算です。

元号の早見表(元年・換算式)
元号 読み 元年(西暦) 最終年(西暦) 西暦を求める式
令和れいわ 2019年現行 西暦 = 2018 + 令和年
平成へいせい 1989年2019年(平成31年) 西暦 = 1988 + 平成年
昭和しょうわ 1926年1989年(昭和64年) 西暦 = 1925 + 昭和年
大正たいしょう 1912年1926年(大正15年) 西暦 = 1911 + 大正年
明治めいじ 1868年1912年(明治45年) 西暦 = 1867 + 明治年

※ 改元年は最終年(例:昭和64年=1989年)で次の元号に切り替わります。月日による厳密な判定は行いません。

解説

西暦と日本の和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)を年単位で相互に変換するツールです。書類の生年月日記入、履歴書、証明書の年号確認など、「令和7年は西暦何年?」「昭和55年は西暦何年?」をすぐに調べたいときに使えます。

換算は元号の「元年(がんねん)」を基準にします。元年とはその元号の最初の年(1年)のことです。和暦n年の西暦=元年の西暦+(n−1)、西暦y年の和暦=y−元年の西暦+1 で求めます。各元号の元年は、令和=2019年、平成=1989年、昭和=1926年、大正=1912年、明治=1868年です。

たとえば令和は元年が2019年なので、令和7年は 2019+(7−1)=2025年になります。逆に西暦2026年は 2026−2019+1=令和8年です。覚えやすい換算として、令和は西暦の下2桁から18を引く(2025→25−18=令和7年)、昭和は西暦に25を足して下2桁を見る、平成は西暦から1988を引く、といった暗算法もあります。

改元のあった年は2つの元号が同じ西暦年に重なります。たとえば1989年は1月7日までが昭和64年、1月8日からが平成元年です。令和への改元は2019年5月1日で、1989年は昭和64年/平成元年、2019年は平成31年/令和元年が重なります。明治45年/大正元年が重なるのは1912年、大正15年/昭和元年が重なるのは1926年です。本ツールはこうした改元年(1912・1926・1989・2019年)に注記を表示しますが、換算は年単位のため、改元日より前か後かといった月日までは判定しません。

対応範囲は明治元年(1868年)以降です。江戸時代以前の慶応・元治などの元号には対応していません。和暦→西暦では、その元号が次の元号に切り替わる年を超える入力(例:昭和65年。昭和は実在しない64年までしか無く、1989年で平成に改元)はエラーとして上限を案内します。

よくある質問

令和◯年は西暦何年ですか?

令和元年は2019年(5月1日改元)です。令和n年の西暦は 2018+n で求められます。たとえば令和7年=2025年、令和8年=2026年です。

昭和◯年は西暦何年ですか?

昭和元年は1926年です。昭和n年の西暦は 1925+n で求められます。たとえば昭和55年=1980年、昭和64年=1989年(昭和の最終年)です。

平成◯年は西暦何年ですか?

平成元年は1989年です。平成n年の西暦は 1988+n で、たとえば平成31年=2019年(平成の最終年、4月30日まで)です。

改元のあった年はどちらの元号になりますか?

改元日を境に変わります。たとえば2019年は4月30日まで平成31年、5月1日から令和元年です。本ツールは年単位の換算のため、改元年には両方の元号を注記で表示し、月日単位の厳密な判定は行いません。

明治より前の元号には対応していますか?

いいえ。対応は明治元年(1868年)以降で、慶応など江戸時代以前の元号には対応していません。