⏱ ストップウォッチ・タイマー

1/100秒表示のストップウォッチと、アラーム付きカウントダウンタイマー。タブで切り替えて使えます。

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※ 計測は performance.now() ベースの経過時間で行い、表示のズレを補正します。 画面を閉じる・端末がスリープすると、ブラウザの仕様によりバックグラウンドのアラーム音や通知が遅れる場合があります。

タイマーとストップウォッチの違い

どちらも時間を計りますが、数える向きが逆です。

ストップウォッチ タイマー
数える向き0から増える(経過時間を計る)設定時間から減る(残り時間を計る)
使う場面ラップ計測・所要時間の記録料理・勉強・休憩などの時間管理
終わり方自分で止める0になるとアラームで知らせる

ラップとスプリットの違い

同じ「途中計測」でも、ラップ=区間タイム、スプリット=通算タイムという違いがあります。

ラップ(Lap) スプリット(Split)
意味前回の区切りからの区間タイムスタートからの通算タイム
例(3km地点)2km→3kmの区間だけのタイムスタート〜3kmの合計タイム

解説

オンラインのストップウォッチとカウントダウンタイマーを、上部タブで切り替えて使える計測ツールです。アプリのインストールや会員登録は不要で、ブラウザを開けばすぐに使えます。PWA対応のためホーム画面に追加すればアプリのように起動でき、オフラインでも動作します。

ストップウォッチは1/100秒(センチ秒)まで表示し、ラップタイムと累計(スプリット)タイムを一覧で記録できます。複数のラップを取ると、最速・最遅のラップが色分けで分かるので、ランニングや筋トレのインターバル、周回タイムのペース確認に向いています。

カウントダウンタイマーは時・分・秒で時間を設定でき、0になるとビープ音(Web Audio)で通知します。任意で通知を許可すると、別のタブを見ているときでも画面通知(Notification)で気づけます。料理(カップ麺3分・パスタのゆで時間)、勉強や仕事のポモドーロ・テクニック(25分集中+5分休憩)、プレゼンや筋トレのインターバルなど、用途は幅広く使えます。

使い方はかんたんです。タイマーなら時間(例:3分なら「分」に3)を入れて「開始」を押すだけ、ストップウォッチなら「開始」→必要に応じて「ラップ」→「停止」と押すだけです。設定した時間がそのまま残り時間として大きく表示されます。

計測は、刻みのズレが溜まりやすい一定間隔の処理ではなく、performance.now() による高分解能の経過時間(時刻差)で計算しています。表示を更新するたびに開始時刻からの差を取り直すため、誤差が蓄積しません。タイマーも「終了予定時刻 − 現在時刻」で残りを求めるため、別タブやスリープでブラウザが描画を間引いても、画面に戻ったときに正しい残り時間が表示され、すでに時間が過ぎていればその時点でアラームが鳴ります。

ラップタイムは「前のラップからの区間タイム」、スプリットタイムは「スタートからの累計タイム」を指します。本ツールのラップ一覧では各区間の速さを比較できるため、同じ距離を繰り返す練習やインターバルトレーニングの記録に便利です。

よくある質問

オンラインのタイマーは無料で使えますか?

はい、完全無料・登録不要です。ブラウザだけで動作し、インストールも不要です。PWA対応なのでホーム画面に追加すればアプリのように使え、オフラインでも起動できます。

ストップウォッチの使い方は?

「ストップウォッチ」タブを選び、「開始」で計測開始、「ラップ」で途中時間を記録、「停止」で一時停止、「リセット」で初期化します。1/100秒まで表示され、ラップの最速・最遅が色分けされます。

5分や3分のタイマーをセットするには?

「タイマー」タブで「分」に5(または3)を入力し「開始」を押すだけです。0になると音と画面表示で知らせ、「アラーム停止」で音を止められます。

別のタブやアプリを開いているとアラームがずれませんか?

残り時間は時刻の差で計算しているため、内部的なカウントはずれません。ただしブラウザの省電力仕様により、バックグラウンドでは音の再生や通知が遅れることがあります。画面に戻ると正しい状態に補正され、時間が過ぎていればその時点でアラームが鳴ります。

ラップの色分けは何を意味しますか?

ラップを2つ以上記録すると、いちばん速いラップを緑、いちばん遅いラップを赤で表示します。ペースの確認に使えます。

通知(Notification)は必須ですか?データは送信されますか?

通知は任意で、許可しなくてもアラーム音と画面表示で終了をお知らせします。また、すべてブラウザ内で完結する完全クライアント処理で、計測結果やラップが外部に送られることはありません。