時差計算(世界時計)
基準の都市と日時を入れると、対象の都市の現地日時を計算します。サマータイム(夏時間)にも対応し、入力した日付時点の正確な時差を求めます。
入力
対象都市の現地日時
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主要都市の現在のUTCオフセット
※ サマータイム(夏時間・DST)に対応しています。各都市のUTCオフセットは入力した日付時点の制度に基づいて自動的に判定します。上の一覧は現在時刻時点のオフセットです。
解説
基準の都市の日時を、別の都市の現地日時に変換する「時差計算・世界時計」ツールです。東京・ソウル・ニューヨーク・ロンドン・パリ・ロサンゼルス・シドニーなど主要17都市に対応し、海外とのオンライン会議の時刻調整や、現地の到着時刻の確認、家族・友人への連絡タイミングの把握などに使えます。
各都市は IANA タイムゾーン(Asia/Tokyo や America/New_York など)で管理し、基準都市の壁時計の時刻をいったんUTC(協定世界時)に直してから、対象都市の現地時刻に変換します。サマータイム(夏時間・DST)の有無は「入力した日付時点」で自動判定されるため、夏と冬で時差が変わる地域でも季節をまたいで正確な値になります。
具体例として、東京の2026年6月28日12:00をニューヨークに変換すると、夏時間中(ニューヨークはUTC-4)なので現地は6月27日23:00、つまり前日の夜になり、時差は-13時間と表示されます。冬(夏時間外)のニューヨークはUTC-5なので、同じ操作でも時差は-14時間に変わります。東京は通年でUTC+9のため、東京を基準にすると分かりやすく比較できます。
ロンドンは夏がUTC+1・冬がUTC+0、ニューヨークは夏がUTC-4・冬がUTC-5のように、欧米の多くの都市は3月〜11月ごろに夏時間を採用します。日本は夏時間を実施していないため東京は一年中UTC+9です。インド(ニューデリー、UTC+5:30)のように30分単位の時差にも対応し、表示は「UTC+5:30」のように分単位まで示します。
対象都市で暦日(カレンダー上の日付)がずれる場合は、結果に「(翌日)」「(前日)」「(◯日後)」などの注記が付きます。たとえば東京の朝はニューヨークではまだ前日の夜、東京の深夜はシドニーでは同日の早朝、といった日付のずれが一目で分かります。下部の都市一覧には、いま現在の各都市のUTCオフセット(夏時間反映済み)が並びます。
変換にはブラウザ内蔵のタイムゾーンデータ(Intl.DateTimeFormat)を利用しています。各国・各都市の夏時間の開始・終了日や過去の制度変更も反映されますが、将来の制度変更が未確定の地域や、お使いの環境のタイムゾーンデータの更新状況によっては、ごく一部の特殊な地域で結果が変わる場合があります。重要な予定は航空会社や公式情報でも併せてご確認ください。
よくある質問
日本とニューヨークの時差は何時間ですか?
夏時間中(おおむね3〜11月、ニューヨークはUTC-4)は-13時間、夏時間外(冬、UTC-5)は-14時間です。日本が進んでいるため、東京6月28日12:00はニューヨークでは前日27日23:00になります。
日本とロンドン・パリの時差は何時間ですか?
ロンドンは夏(UTC+1)が-8時間、冬(UTC+0)が-9時間。パリは夏(UTC+2)が-7時間、冬(UTC+1)が-8時間です。いずれも入力した日付時点の夏時間を自動判定して計算します。
サマータイム(夏時間)には対応していますか?
はい。各都市をIANAタイムゾーンで扱い、入力した日付時点で夏時間が実施されているかを自動判定します。ニューヨークは夏がUTC-4・冬がUTC-5、ロンドンは夏がUTC+1・冬がUTC+0のように、季節に応じた正しい時差で計算します。
日本はなぜ時差の計算が分かりやすいのですか?
日本は夏時間を実施しておらず、東京は一年中UTC+9で固定だからです。基準都市を東京にすると、相手都市の夏時間の有無だけを意識すればよくなります。
30分・15分単位の時差の国も計算できますか?
インド(ニューデリー、UTC+5:30)など30分単位の時差に対応しています。表示も「UTC+5:30」のように分まで示します。
日付が変わる場合はどう表示されますか?
対象都市で暦日がずれるときは「(翌日)」「(前日)」「(◯日後)」などの注記が付きます。海外の相手が今日なのか翌日なのかを確認できます。
表示される時差は常に正確ですか?
ブラウザ内蔵のタイムゾーンデータに基づくため、過去の制度変更や夏時間も反映されます。ただし将来の制度変更が未確定の地域や、環境のデータ更新状況によっては差が出ることがあります。重要な予定は公式情報も併用してください。