サブスク料金まとめ

契約中のサブスクを一覧で追加すると、月額・年額をまとめて月合計・年合計に自動換算します。固定費の見直しにどうぞ。

サブスクの入力

月の合計

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※ 月額は×12で年額に、年額は÷12で月額に換算して合算しています。金額は税込・税抜のどちらで入れても、入力した数値どおりに計算します。入力した内容は保存されません(ページを閉じると消えます)。固定費の見直しの目安としてご利用ください。

解説

このツールは、契約中のサブスクリプション(定額制サービス)を一覧にして、毎月・毎年いくら払っているかを「見える化」するためのものです。動画配信・音楽配信・クラウドストレージ・アプリの月額課金・新聞や雑誌のデジタル版・ジムやオンライン講座など、定期的に引き落とされるものをまとめて入力します。料金の周期がバラバラでも、すべて月額換算でそろえて合計します。

換算ルールはシンプルです。月額のサービスはそのまま、年額のサービスは12で割って月額に直したうえで、すべてを足し合わせて「月合計」を出します。さらに、その月合計を12倍したものを「年合計」として表示します。例えば月額990円の動画配信と月額1,080円の音楽配信なら、月合計2,070円・年合計24,840円になります。

年額契約と月額契約が混ざっている場合の例も挙げます。年額12,000円のクラウドストレージは12で割って月あたり1,000円、これに月額500円のアプリを足すと、月合計1,500円・年合計18,000円です。年額プランは月額換算すると割安に見えることが多いので、「月いくら」に揃えて比べられるのがこのツールの利点です。

サブスクの怖いところは、1つあたりは数百円〜千円台でも、本数が増えると合計が思いのほか大きくなる点です。例えば月900円のサービスを5つ契約していると、月4,500円・年54,000円になります。「いつの間にか使っていないのに払い続けている」サービスがないか、まとめて一覧にすると気づきやすくなります。これがいわゆる固定費の見直しです。

見直しの観点としては、(1) 最近1か月使っていないサービスは解約候補、(2) 同じジャンルで重複しているサービス(動画配信を3つなど)は1つに絞れないか、(3) 月額より年額のほうが安いサービスは年額への切り替えで節約できないか、(4) 無料体験のまま課金に移行して放置していないか、などがあります。一覧の合計額を見てから、優先順位をつけて整理すると効果的です。

このツールはすべてブラウザ内で計算する完全クライアント処理で、入力したサービス名や金額はどこにも送信されず、保存もされません(ページを閉じると消えます)。そのため、見直しのたびに気軽に入力して使い捨てできます。金額は税込・税抜のどちらで入れても、入力した数値どおりに計算します。実際の請求額は各サービスの規約や為替(海外サービスの場合)で変わることがあるため、最終的な金額は各サービスのマイページでご確認ください。

よくある質問

月額と年額が混ざっていても合計できますか?

できます。年額は12で割って月額に換算し、月額はそのまま、すべてを月額にそろえて合算します。月合計を12倍したものが年合計です。各行で「月額/年額」を選ぶだけで自動換算されます。

サブスクは何件まで追加できますか?

件数の上限は設けていません。「+ サブスクを追加」を押すたびに行が増えます。動画・音楽・ストレージ・アプリ課金など、契約中のものをすべて入れて合計を確認できます。

入力した内容は保存されますか?

保存されません。すべてブラウザ内で計算する完全クライアント処理で、サービス名や金額はどこにも送信されず、ページを閉じると消えます。見直しのたびに使い捨てでお使いください。

税込と税抜のどちらで入力すればいいですか?

どちらでも構いません。本ツールは入力した数値をそのまま合算します。請求額に合わせたい場合は、実際に引き落とされている税込金額を入れるのがおすすめです。

サブスクの見直しは何から始めればいいですか?

まず全部を一覧にして合計を出し、最近1か月使っていないもの・ジャンルが重複しているもの・無料体験のまま課金になっているものから解約や整理を検討すると効果的です。年額のほうが安いサービスは切り替えも有効です。

年額プランは月額換算するとどれくらい違いますか?

サービスによりますが、年額プランは月額プランより1〜2割ほど安く設定されていることが多いです。本ツールで月額換算して並べると、月額契約と年額契約のどちらが得かを同じ土俵で比べられます。

家族で使っているサービスもまとめられますか?

まとめられます。サービス名を「動画配信(家族分)」などと書いて金額を入れれば、世帯全体のサブスク固定費として合計できます。1人分・家族分を分けて2回計算するのもおすすめです。