🕰 海外との会議時間さがし

基準都市と海外都市の時差から、参加者全員の業務時間に収まる会議時間帯を24時間の表で探せます。サマータイムも自動反映。

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表の左端に並ぶ、あなたの都市

時(0〜23)

時(1〜24)


比較する海外都市(複数選択可)

おすすめの会議時間帯(基準都市の時刻)

時差の一覧表

全員が業務時間内 誰かが業務時間外

※ 各都市の現地時刻は実行時の日付でサマータイム(DST)を反映します。祝日や個別の勤務時間は考慮しません。実際の設定前に相手先の都合をご確認ください。

解説

海外の相手とオンライン会議を設定するとき、いちばんの悩みは時差です。日本の日中でも、相手の都市では深夜や早朝になっていることが珍しくありません。本ツールは、基準都市(初期値は東京)と、会議に参加する海外都市の時差を突き合わせ、参加者全員が「業務時間(日中)」に収まる時間帯を24時間の表として一目でわかるように表示します。

使い方はシンプルです。基準都市を選び、比較したい都市にチェックを入れ、日中とみなす業務時間(初期値は9時〜18時)を設定するだけです。表には基準都市の0時から23時までが縦に並び、各行にそれぞれの都市の現地時刻が表示されます。全員が業務時間内に収まる行はハイライトされ、上部の要約に「おすすめの開始時刻」がまとめられます。

時刻の変換には、ブラウザ標準の Intl.DateTimeFormat のタイムゾーン機能を使っています。基準都市の各時刻を一度UTC(協定世界時)に直し、そこから各都市の現地時刻へ変換する仕組みで、IANAタイムゾーンデータに基づくためサマータイム(DST)の切り替えも自動で反映されます。例えば東京の10:00は、ニューヨークが夏時間(EDT)の時期には前日21:00、標準時(EST)の時期には前日20:00になり、実行する日付によって結果が変わります。

時差が大きい都市どうしでは、全員が9〜18時に収まる時間帯が存在しないこともあります。その場合は業務時間の幅を広げる(例:8時〜20時)、参加都市を絞る、あるいは一部の相手に早朝・夜間の対応を依頼するといった調整が必要です。表全体を眺めて、誰かにとって少しだけ早い/遅い程度で済む、無理の少ない時刻を探すのにも役立ちます。

なお本ツールは時差と業務時間帯だけを機械的に照らし合わせた目安です。各国の祝日、昼休み、時短勤務、企業ごとの就業時間などは考慮していません。日付をまたぐ会議では相手の現地日付がずれる点にも注意が必要で、招待メールには相手の現地日時と日付を明記すると行き違いを防げます。実際に日程を確定する前に、必ず相手先の都合を確認してください。

よくある質問

時差はどうやって計算していますか?

ブラウザ標準の Intl.DateTimeFormat のタイムゾーン機能を使い、基準都市の各時刻を一度UTC(協定世界時)に直してから、各都市の現地時刻に変換して表示しています。IANAタイムゾーンデータベースに基づくため、サマータイム(DST)の切り替えも実行時の日付に応じて自動で反映されます。

サマータイム(夏時間)は反映されますか?

はい。実行している「今日」の日付を基準に、その時点で各都市が夏時間か標準時かを判定して現地時刻を計算します。例えば東京10:00は、ニューヨークが夏時間(EDT)の時期は前日21:00、標準時(EST)の時期は前日20:00になります。将来の特定日ではなく当日基準である点にご注意ください。

ハイライトされる行の条件は?

基準都市を含む選択中のすべての都市で、その時刻の現地時間が設定した業務時間(既定9:00〜18:00)の範囲内に収まる行を、おすすめ時間帯としてハイライトします。1都市でも業務時間外になる行はハイライトされません。

おすすめの時間帯が1つも出ません。

時差が大きい都市どうし(例:東京とニューヨーク)では、全員が9〜18時に収まる時間帯が存在しないことがあります。業務時間の幅を広げる(例:8〜20時)、都市の数を絞る、あるいは一部の相手に早朝・夜間の対応を依頼するなどの調整が必要です。表全体を見て、なるべく無理の少ない時刻を探してください。

祝日や個別の勤務時間は考慮されますか?

いいえ。各国・各都市の祝日、時短勤務、昼休み、企業ごとの就業時間などは考慮していません。あくまで時差と業務時間帯だけを機械的に照らし合わせた目安です。実際に日程を確定する前に、必ず相手先の都合を確認してください。

表示される時刻に「前日」「翌日」と付くのはなぜ?

時差によって、基準都市の日付と現地の日付がずれるためです。基準都市の日付より1日前なら「前日」、1日後なら「翌日」と表示します。日付を跨ぐ会議設定では、この日付ずれの見落としがよくあるミスなので、招待メールなどでは相手の現地日付も明記すると安全です。