温度変換

摂氏(℃)・華氏(℉)・ケルビン(K)の温度を、まとめて相互変換します。

入力

入力する単位

変換結果

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※ ℉ = ℃ × 9/5 + 32、K = ℃ + 273.15 で換算しています。表示は小数第2位までに丸めることがあります。

代表温度の対応早見表

よく使う温度の摂氏(℃)・華氏(℉)・ケルビン(K)の対応です。数値は一般的な目安で、標準気圧での概算を含みます。

解説

温度には主に3つの単位があります。日常で使う摂氏(℃/セルシウス度)、米国などで使う華氏(℉/ファーレンハイト度)、科学で使う絶対温度のケルビン(K)です。本ツールは入力値をいったん摂氏に正規化してから、各単位へ一括換算します。

換算式は次のとおりです。摂氏→華氏は ℉ = ℃ × 9/5 + 32、華氏→摂氏は ℃ =(℉ − 32)× 5/9。摂氏→ケルビンは K = ℃ + 273.15、ケルビン→摂氏は ℃ = K − 273.15 です。華氏は『9/5倍して32を足す』、ケルビンは『273.15を足し引きするだけ』と覚えると簡単です。

覚えやすい代表値を挙げると、0℃(水の凝固点)= 32℉ = 273.15K、100℃(水の沸点)= 212℉ = 373.15K、人の平熱に近い 37℃ = 98.6℉ = 310.15K です。室温の目安 25℃ は 77℉。海外の天気予報で見る 100℉ はおよそ 37.78℃(かなり暑い)に相当します。

暗算のコツとして、℃から℉へのざっくり換算は『2倍して30を足す』が便利です(例 20℃→約70℉、正確には68℉)。逆に℉から℃は『30を引いて2で割る』でおおよその見当がつきます。正確な値はツール側で 9/5・32 を使って計算します。

摂氏と華氏は −40 のときだけ数値が一致します(−40℃ = −40℉)。これは2つの目盛りの傾きの違いがちょうど打ち消し合う点で、温度の話題でよく出るトリビアです。

ケルビンは絶対零度を0とする絶対温度の尺度です。目盛りの幅(1度あたりの大きさ)は摂氏とまったく同じで、原点だけが −273.15℃ ぶんずれています。絶対零度は摂氏で −273.15℃、華氏で −459.67℉、ケルビンで 0K にあたります。

理論上 0K(絶対零度)より低い温度は存在しません。本ツールは絶対零度を下回る値(例: −300℃ や 負のケルビン)が入力されると注意表示を出します。結果は参考として計算しますが、物理的には存在しない温度である点にご留意ください。

よくある質問

摂氏を華氏に変換するには?

℉ = ℃ × 9/5 + 32 で計算します。たとえば 25℃ は 25×9/5+32 = 77℉ です。逆に華氏→摂氏は ℃ =(℉ − 32)× 5/9 です。

100℉は摂氏で何度ですか?

100℉ =(100 − 32)× 5/9 = 約37.78℃ です。人の体温よりやや高めの、かなり暑い気温にあたります。

ケルビンと摂氏の違いは何ですか?

目盛りの幅は同じで、原点だけが異なります。K = ℃ + 273.15 で、絶対零度(−273.15℃)が0Kです。たとえば 0℃ = 273.15K、100℃ = 373.15K です。

摂氏と華氏が同じになる温度はありますか?

−40 のときだけ一致します。−40℃ = −40℉ です。

華氏の暗算のコツはありますか?

℃→℉ はざっくり『2倍して30を足す』、℉→℃ は『30を引いて2で割る』が目安になります(例 20℃→約70℉、正確には68℉)。正確な値はツールが 9/5・32 で計算します。

絶対零度は何度ですか?

0K = −273.15℃ = −459.67℉ です。これより低い温度は理論上存在せず、本ツールでは下回る入力に注意表示を出します。

水が凍る・沸騰する温度は?

標準気圧で水が凍るのは 0℃(32℉ / 273.15K)、沸騰するのは 100℃(212℉ / 373.15K)です。

代表温度の早見表はありますか?

ページ下部に「代表温度の対応早見表」があり、絶対零度・水の凝固点/沸点・快適な室温・人の平熱・オーブンの中温などについて摂氏・華氏・ケルビンの対応を一覧できます。値は本ツールと同じ換算式で計算しており、CSVでのダウンロードにも対応しています。