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児童手当はいくらもらえる?2024年10月以降の月額と受給総額を年齢別に計算

公開日:2026年7月30日 対象ツール:児童手当の受給総額

「児童手当は、うちの子で結局いくらもらえるのだろう」と気になったことはありませんか。2024年10月に制度が拡充され、支給は高校生年代まで延長、所得制限も撤廃されました。ただし月額は年齢と出生順で変わるため、総額の暗算は意外と面倒です。シルギアの「児童手当の受給総額」は、子どもの現在の年齢と第何子かを選ぶだけで、今後受け取れる金額の目安を自動で計算します。

このツールでできること

2024年10月以降の制度にもとづき、月額を0歳〜3歳未満は15,000円3歳〜高校生年代の終了までは10,000円第3子以降にあたる子は年齢にかかわらず30,000円として、今後の受給総額を計算します。

  • 子どもごとの現在の月額と、今後受け取れる総額を表示します。
  • きょうだいを何人でも追加でき、全員合計の総額と現在の合計月額もわかります。
  • 「結果をコピー」で、合計と内訳をテキストとして控えられます。

支給期間は簡易に「0歳から18歳の誕生日まで(216か月)」として計算しています。

使い方

  1. 1人目の子どもの「現在の年齢」を0歳〜17歳から選びます(満年齢)。
  2. その子が「第何子か」を、第1子・第2子・第3子以降から選びます。
  3. きょうだいがいる場合は「+ 子どもを追加」を押し、同じように年齢と出生順を入力します。不要な行は「削除」で消せます。
  4. 入力と同時に総額が自動計算されます。必要なら「結果をコピー」で控えておきましょう。

こんなときに便利

たとえば、5歳の第1子と0歳の第2子がいる家庭を考えてみます。5歳の子は3歳を過ぎているため、残り156か月がすべて月10,000円で1,560,000円。0歳の子は3歳未満の36か月が月15,000円で540,000円、その後の180か月が月10,000円で1,800,000円、合わせて2,340,000円です。2人の合計は3,900,000円、現在の合計月額は25,000円です。教育費の積み立てを考えるとき、「あと何百万円が手当で入るのか」を数字でつかめます。

よくある質問

所得が高いともらえないのですか。

2024年10月の改正で所得制限・所得上限は撤廃されました。以前は特例給付(月5,000円)や支給対象外となる世帯がありましたが、現在は所得にかかわらず対象になります。

「第3子以降」はどう数えますか。

養育している子のうち、22歳到達後最初の3月31日までの子を含めて出生順を数えます。大学生年代の子は手当の対象外でも、カウント上は含まれるため、下の子が第3子扱いになる場合があります。

いつまで、どのように支給されますか。

支給は18歳到達後の最初の3月31日までです。2024年10月分からは年6回(偶数月)に2か月分ずつまとめて振り込まれます。

本ツールの結果はあくまで概算です。第3子以降のカウント方法や支給期間の細部、支給月や申請の要否(延長分や加算は申請が必要な場合があります)は、お住まいの市区町村の案内で必ずご確認ください。まずは年齢と出生順を選んで、ご家庭の見通しをつかんでみてください。

「児童手当の受給総額」を使ってみる →

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