郵便番号⇔住所変換の使い方|7桁と住所をブラウザ内で相互検索
公開日:2026年8月5日 対象ツール:郵便番号⇔住所の変換
年賀状や荷物の宛先、フォーム入力で、郵便番号から住所を知りたい、逆に住所から郵便番号を調べたい場面はよくあります。郵便番号⇔住所の変換は、その両方向をブラウザ内だけで検索できるツールです。全国約12万件の郵便番号データをあらかじめ読み込み、照合はすべてお使いの端末の中で行います。
このツールでできること
- 郵便番号 → 住所:7桁の郵便番号から、都道府県・市区町村・町域を表示します。ハイフンあり(100-0001)でもなし(1000001)でも検索でき、数字以外の文字は自動的に無視して照合します。
- 住所 → 郵便番号:入力した住所を含む町域を全国から探し、対応する郵便番号を表示します。市区町村名や町名を加えるほど絞り込めます。
- 途中の桁での前方一致:3〜6桁だけ入れると、その番号で始まる郵便番号の候補を一覧できます。
使い方
- 「郵便番号 → 住所」か「住所 → 郵便番号」のタブを選びます。
- 郵便番号から調べるときは、7桁の番号を入力します。ハイフンはあってもなくても構いません。
- 住所から調べるときは、都道府県・市区町村・町名などを入力します。スペースで区切ると複数キーワードでの絞り込みになります。
- 入力と同時に候補が表示されます。多数ヒットしたときは桁やキーワードを足すと絞り込めます。
- 「住所」「番号」ボタンで結果をコピーできます。
こんなときに便利
宛名書きで郵便番号だけメモがあり住所を確かめたいとき、番号を入れればすぐに代表町域まで表示されます。逆に住所は分かるが郵便番号が思い出せないときは、住所から検索できます。番号のうろ覚えでも、覚えている上位の桁を入れれば候補を一覧できるので、そこから目当ての住所を選べます。
よくある質問
入力した番号や住所は送信されますか
いいえ。全国のデータをあらかじめ読み込み、検索はすべてブラウザ内で行うため、入力内容がサーバーに送信されることはありません。初回のみデータの読み込みに少し時間がかかりますが、一度読み込めば素早く検索できます。
番地まで分かりますか
いいえ。このツールが扱うのは郵便番号に対応する代表的な町域までで、丁目より下の番地・号は含みません。私書箱や大口事業所の個別番号にも対応していません。
郵便番号を入れても見つかりません
存在しない番号や、まだ使われていない番号の可能性があります。桁の入力間違いがないかご確認ください。住所から探すときは、番地まで入れると一致しなくなることがあるため、市区町村名や町名までで検索してください。私書箱・大口事業所の個別番号は収録していません。
情報が実際と違うことはありますか
あります。データは日本郵便由来のオープンデータ(jp-zipcode-lookup, MITライセンス)を加工したもので、市区町村の合併・新設や町名変更などで最新と異なる場合があります。重要な用途では日本郵便の公式サイトで必ずご確認ください。
郵便番号と住所をどちらの向きからでもさっと確かめられ、しかも入力がブラウザ内で完結するので、宛先の確認からフォーム入力まで気軽に使えます。その場で試してみてください。