✉️ 封筒・郵便物サイズ早見

日本の封筒の規格寸法(mm)と、中に入る紙(A4・B5・はがき)を早見できます。入れたい紙から適した封筒を逆引きしたり、封筒の寸法から「定形/定形外」の目安を判定できます。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。

入れたい紙から封筒を逆引き

選ぶと、その紙が入る主な封筒を寸法と郵便区分つきで表示します。

おすすめの封筒

封筒の寸法から定形/定形外を判定

短辺・長辺は入れ替わっても自動で判定します。厚さ・重さは省略可(省略時は寸法だけで判定)。

郵便区分の目安

※ 区分・料金は改定され得ます。最新は日本郵便の公式情報で必ずご確認ください。ここでの表示はあくまで目安です。

封筒の規格寸法 一覧

解説

封筒には日本工業規格などに基づく定番サイズがあり、「長形(なががた)」「角形(かくがた)」「洋形(ようがた)」の3系統に大きく分かれます。長形は縦長で短辺側に封入口があり、便箋やA4を折って入れる連絡用の定番。角形は大きめで、A4やB5を折らずにそのまま入れられます。洋形は横開きで、カードや招待状に使われます。本ツールは、これら主要規格の寸法(mm)と「入る紙」を早見できるようにまとめたものです。

実務でよく使うのは、A4を三つ折りにして入れる長形3号(120×235mm)と、A4を折らずに入れる角形2号(240×332mm)です。B5を折らずに入れるなら角形3号(216×277mm)。長形40号(90×225mm)はA4の四つ折りやB5の三つ折りに向きます。逆引き機能では「入れたい紙・折り方」を選ぶだけで、これらの候補を寸法と郵便区分つきで提示します。封筒選びで迷ったときの出発点として使えます。

郵便の「定形」は、短辺9〜12cm・長辺14〜23.5cm・厚さ1cm以内・重さ50g以内が目安で、これを1つでも外れると「定形外」になります。定形外はさらに、長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm・1kg以内の「規格内」と、それを超える「規格外」に分かれます。長形3号や洋形の多くは定形に収まり、角形はほぼ定形外です。判定機能では、封筒の寸法(+任意で厚さ・重さ)から、この区分の目安を自動で示します。

重要な注意として、郵便料金や区分の基準は改定されることがあります。本ツールが示すのはあくまで寸法からの目安であり、実際の料金・可否は日本郵便の公式情報や窓口での確認を優先してください。また封筒の寸法はメーカーや製品によって数mm前後することがあります。すべての判定はお使いのブラウザ内で完結し、入力した内容がサーバーに送信されることはありません。

よくある質問

A4をそのまま入れる封筒はどれですか?

折らずにA4(210×297mm)を入れるなら角形2号(240×332mm)が定番です。ゆったり入れたい・厚みのある書類なら角形1号(270×382mm)も使えます。いずれも郵便区分は定形外になります。

A4を三つ折りで入れる封筒は?

長形3号(120×235mm)が最も一般的です。細身の長形30号(92×235mm)や、横型の洋形0号・洋形4号でも入ります。長形3号は郵便区分では定形に収まります。

長形3号と角形2号の寸法を正確に教えてください。

長形3号は120×235mm、角形2号は240×332mmです。長形3号はA4三つ折り用の定番で定形、角形2号はA4を折らずに入れる定番で定形外です。製品により数mm前後することがあります。

定形と定形外の違いは何ですか?

定形は、短辺9〜12cm・長辺14〜23.5cm・厚さ1cm以内・重さ50g以内が目安です。これを1つでも超えると定形外になります。定形外はさらに、長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm・1kg以内の「規格内」と、それを超える「規格外」に分かれます。

封筒が定形かどうか、どう判定していますか?

短辺と長辺が定形の範囲(短辺90〜120mm・長辺140〜235mm)に収まるかで寸法判定し、厚さ・重さを入力すればそれも加味します。ただし2次元の目安なので、厚みのある封入物では実際の区分が変わることがあります。

洋形の封筒は横長ですが、どう扱われますか?

洋形は横開きで見た目は横長ですが、郵便区分は短辺・長辺で判断します。本ツールも短辺・長辺として扱うため、寸法を入れ替えて入力しても正しく判定します。多くの洋形封筒は定形に収まります。

はがきやカードを入れる封筒は?

洋形2号(114×162mm)や洋形3号(98×148mm)がカード・案内状向けの定番です。招待状などにもよく使われます。中身に対して少し余裕のあるサイズを選ぶと入れやすくなります。

表示された区分や料金はそのまま使えますか?

区分・料金は改定され得るため、目安としてお使いください。実際の料金や送れるかどうかは、日本郵便の公式情報や郵便局の窓口で必ずご確認ください。封筒寸法も製品差があります。