🌙 月齢・月の満ち欠け

日付を選ぶと、その日の月齢(新月からの経過日数)と月相(新月・満月など)を表示します。次の新月・満月の目安もわかります。

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初期値は今日。過去・未来の日付も指定できます。

月齢

※ 既知の新月時刻を基準に、朔望月(平均約29.53日)で割った簡易計算です。月の軌道のわずかな変化は考慮していないため、実際の月齢や満月・新月の日とは±1日程度の誤差が出ることがあります。正確な月齢・月の出入りは国立天文台などでご確認ください。

解説

月齢は、新月(朔)を0として、そこから何日経過したかを表す数値です。月は新月→三日月→上弦の月→満月→下弦の月→そして再び新月へと、およそ29.5日の周期で満ち欠けを繰り返します。本ツールは日付を選ぶだけで、その日の月齢と、対応する月相(月の形)を絵文字つきで表示します。今夜の月の見え方を知りたいときや、イベント・記念日の月の様子を調べたいときに便利です。

計算は、既知の新月の時刻(2000年1月6日 18時14分 UTC)を基準に、対象の日付までの経過日数を朔望月(新月から次の新月までの平均日数、約29.530588853日)で割った余りを月齢とする簡易法です。日ごとの数値のブレを抑えるため、対象日は日本時間(JST)の正午を基準に評価しています。そのため、一般的な暦に載っている月齢と近い値になります。

月相の目安は月齢で決まります。月齢0前後が新月、約7で上弦の月(夕方に南の空へ昇り、右半分が光る半月)、約15で満月、約22で下弦の月(真夜中に昇り、左半分が光る半月)です。その間は、三日月・十三夜月・十六夜・居待月・有明月など、古くからの月の呼び名でおおよその姿を表します。本ツールでは月齢の範囲に応じて8種類の月相絵文字(🌑🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘)で表示します。

あわせて、選んだ日付を起点に「次の新月」「次の満月」のおおよその日付も表示します。満月や新月に合わせて予定を立てたいとき、たとえば天体観測・お月見・キャンプ・釣りなどの計画づくりの目安として使えます。過去の日付を入れれば、思い出の日の月がどんな形だったかを振り返ることもできます。

ただし本ツールの計算は平均周期にもとづく簡易法のため、月の軌道のわずかな変化(近地点・遠地点による速さの違いなど)は考慮していません。そのため、実際の月齢や満月・新月の日付とは±1日程度ずれることがあります。日付の目安としては十分に使えますが、厳密な値ではない点に注意してください。

正確な月齢、満月・新月の正確な日時、月の出・月の入りの時刻などは、国立天文台の暦計算室などの公的な情報でご確認ください。月の出入りは観測する地点(緯度・経度)によっても変わるため、地域に合わせた情報を参照することをおすすめします。本ツールは、日常づかいの手軽な月齢カレンダーとしてご利用ください。

よくある質問

月齢とは何ですか?

月齢は、新月(朔)を0として、そこから何日経過したかを表す数値です。新月から次の新月までの平均は約29.5日で、月齢が約15前後のときに満月になります。月の満ち欠けの進み具合を数字で示したものです。

月齢と月相(新月・満月など)の関係は?

月齢0前後が新月、約7で上弦の月(右半分が光る半月)、約15で満月、約22で下弦の月(左半分が光る半月)になります。その間は三日月・十三夜月・十六夜・有明月などと呼ばれ、月齢からおおよその月相を判定して表示します。

計算はどのくらい正確ですか?

既知の新月時刻を基準に、朔望月(平均29.530588853日)で割った簡易計算です。月の軌道のわずかな変化は考慮していないため、実際の月齢や満月・新月の時刻とは±1日程度ずれることがあります。厳密な値は国立天文台などでご確認ください。

日付を変えると過去や未来の月齢もわかりますか?

はい。日付を選べば、過去でも未来でも、その日の月齢と月相の目安を表示します。誕生日や記念日、イベント予定日の月の様子を調べたいときにも使えます。

次の満月・新月はいつかわかりますか?

選んだ日付を起点に、次の新月と次の満月のおおよその日付を表示します。あくまで平均周期にもとづく目安なので、正確な日時は暦や天文情報でご確認ください。

時刻によって月齢は変わりますか?

月齢は連続して増える数値なので、同じ日でも時刻によって少しずつ変わります。本ツールは日ごとのブレを抑えるため、日本時間(JST)の正午を基準に計算しています。そのため一般的な暦の月齢と近い値になります。

月の出・月の入りの時刻もわかりますか?

このツールは月齢と月相の表示に特化しており、月の出・月の入りの時刻は計算しません。それらは観測地点によって変わるため、国立天文台の暦計算や各種の天文アプリでご確認ください。