🗓 二十四節気

指定した年の二十四節気(立春〜大寒の24節気)の日付を一覧表示します。今日から見た「次の節気」も分かります。

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1900〜2100年の範囲で入力できます。

今日から見た「次の節気」

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2026年の二十四節気

    ※ 太陽黄経(太陽の見かけの位置)にもとづく近似計算です。国立天文台が公表する暦要項の日付とほぼ一致しますが、時刻が節気の境界に近い年などでは、まれに±1日程度ずれることがあります。正式な日付は暦要項をご確認ください。

    解説

    二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年を太陽の動きにあわせて24等分し、季節の移り変わりに名前をつけた暦の目印です。立春・雨水・啓蟄…と続き、春分・夏至・秋分・冬至もこの24節気に含まれます。もとは中国で生まれ、日本でも農作業や年中行事の目安として古くから使われてきました。日付は毎年ほぼ同じですが、太陽の運行と暦のズレのため年によって1日前後します。

    各節気は「太陽黄経(太陽の見かけの通り道である黄道上の位置)」で厳密に定義されています。春分は太陽黄経0°、夏至は90°、秋分は180°、冬至は270°、立春は315°の瞬間、という具合に15°ごとに区切られます。本ツールは太陽の見かけの黄経を天文学の近似式(ジャン・ミーウスの低精度式)で計算し、黄経がちょうど15°の倍数になる瞬間を反復計算で求め、その瞬間を日本標準時(JST)の日付に直して表示します。

    具体例として、2026年の場合は立春が2月4日、春分が3月20日、夏至が6月21日、秋分が9月23日、冬至が12月22日と計算され、これは国立天文台が公表する暦要項の日付と一致します。年をさかのぼったり先に進めたりして、たとえば「今年の立春はいつか」「来年の夏至は何曜日か」といった確認に使えます。

    節気の日付は、太陽が黄経の境界を通過する瞬間が日付の変わり目(深夜0時)に近い年ほど、暦要項の正式値と1日ずれやすくなります。本ツールは近似計算のため、そうした境界に近い年ではまれに±1日ほどずれることがあります。行事や公式な日程を決める際は、国立天文台暦計算室が発表する「暦要項」の日付を最終的な正としてご確認ください。

    二十四節気をさらに細かく3つに分けたものが「七十二候(しちじゅうにこう)」で、より季節の機微を表します。また、節分(立春の前日)・彼岸(春分・秋分をはさむ期間)・土用(立夏・立秋・立冬・立春の前約18日間)など、二十四節気を基準に定まる「雑節」もあります。本ツールは二十四節気そのものの日付に絞って表示していますので、季節の便りや行事の予定づくりの基準としてお役立てください。

    よくある質問

    二十四節気はいくつありますか?

    24あります。小寒・大寒・立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至の順にめぐります。

    日付は毎年同じですか?

    ほぼ同じですが、太陽の運行と暦のわずかなズレのため、年によって1日前後します。たとえば立春は2月3日の年も4日の年もあります。だからこのツールでは年ごとに計算しています。

    春分・秋分の日と同じですか?

    二十四節気の春分・秋分は、国民の祝日「春分の日」「秋分の日」と同じ日になります。祝日は前年2月の官報で正式に決まりますが、日付は本ツールの計算とほぼ一致します。

    計算はどのくらい正確ですか?

    太陽黄経にもとづく近似計算で、国立天文台の暦要項とほぼ一致します(2026年は全24節気が一致することを確認済み)。ただし節気の瞬間が深夜0時に近い年では、まれに±1日ずれることがあります。

    立春はなぜ2月なのに『春』なの?

    二十四節気は暦の上で季節を先取りして名づけられており、立春は「春が立つ(始まる)」日です。実際の気温の底はこの頃ですが、暦の上ではここから春とされます。節分は立春の前日にあたります。

    何年まで計算できますか?

    1900〜2100年の範囲で計算できます。年が離れるほど近似の誤差はわずかに大きくなりますが、日付が変わるほどのズレはほとんど生じません。