📅 第◯曜日の日付

「毎月第2月曜」「第4金曜」「最終月曜」など、第Nと曜日で決まる日の実際の日付を求めます。定例会議・ゴミ出し・シフト・給料日に。

入力

1900〜2100

1か月だけか、年間一覧か

「特定の月」のときに使います


よくある条件の例

押すと「第何」「曜日」がまとまってセットされます。年・月はそのままです。

日付

※ 第5◯曜日は月によって存在しません(その月は「なし」と表示します)。「最終◯曜日」は月末から数えた最後の該当曜日です。日付はうるう年・月末も正しく考慮します。

解説

「毎月第2月曜に定例会議」「可燃ゴミは第1・第3水曜」「給料日は毎月第4金曜」「シフトは第3土曜」——予定は曜日と第Nで決まっているのに、実際のカレンダー上の日付は月ごとに変わって毎回数えるのが面倒です。本ツールは、年・月・第何・曜日を選ぶだけで、その条件にあたる実際の日付(例「2026年8月10日(月)」)を自動で求めます。特定の1か月だけでなく、1年分(1〜12月)を一覧にすることもできるので、年間予定表やゴミ出しカレンダー作りにも使えます。なお、日本の祝日の多く(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日)は『ハッピーマンデー制度』で第2・第3月曜などに固定されており、その日付を先に知りたいときにも役立ちます。

「第5◯曜日」は月によって存在しません。1か月は28〜31日で、曜日は7日周期なので、各曜日はその月に必ず4回、月の長さと曜日の並び方によっては5回だけ現れます。5回目(第5週)が現れるのは、その曜日が月の1日〜3日の早いうちに来る月に限られます。たとえば2026年に第5月曜があるのは3月30日・6月29日・8月31日・11月30日の4か月だけで、残り8か月には第5月曜がありません。本ツールは存在しない月を「なし」と明示するので、「第5◯曜に予定を置いたら実際には無い月がある」といった取り違えを防げます。

「最終◯曜日」は、第5ではなく『その月の最後の該当曜日』を指します。求め方は月末(月の最終日)から曜日を遡り、最初に出会うその曜日の日です。第5週がある月では最終◯曜日=第5◯曜日と一致し(例:2026年8月の最終月曜は第5月曜と同じ8月31日)、第5週が無い月では最終◯曜日=第4◯曜日になります。「毎月最終金曜はノー残業デー」「最終営業日に近い最終木曜に締め」のように、月末寄りで運用したい予定は『第4』ではなく『最終』を選ぶと、月の長さに関わらず必ず月末側の曜日が取れます。

第N曜日の指定は、日本の実務でも幅広く使われています。町内会のゴミ収集は『第2・第4火曜は資源ごみ』のように曜日と第Nで決められ、企業の定例会議・全体朝礼・棚卸し、店舗のシフト表、習い事やサークルの開催日(第1・第3日曜など)、さらに給与や請求の締め日(毎月第4金曜払いなど)も第N曜日で運用されることがあります。日付そのものを決めるより、曜日で決めたほうが『必ず平日/週末になる』『担当者の勤務日に合う』といった利点があるためです。

使い方のコツとして、単発の予定は『特定の月』で1件だけ確認し、年間で繰り返す定例は『1年分』モードで12か月ぶんを一気に出すと便利です。1年分の一覧では、第5週が無い月は「なし」と表示されるため、年間を通して開催日が飛ぶ月がひと目でわかります。曜日は日曜始まり(日〜土)の日本式で扱い、うるう年の2月や月末(30日・31日)も正しく考慮して計算します。結果はコピーしてカレンダーアプリやメモ、家族・チームへの共有にそのまま貼り付けられます。

よくある質問

第5◯曜日が無い月はどうなりますか?

その月には「なし」と表示します。曜日は7日周期のため各曜日は月に4回は必ず現れますが、5回目(第5週)はその曜日が月の初め(おおむね1〜3日)に来る月にしか現れません。たとえば2026年に第5月曜があるのは3月・6月・8月・11月の4か月だけで、他の8か月にはありません。1年分モードでは無い月が「なし」と並ぶので、年間で開催日が飛ぶ月がひと目でわかります。

「最終◯曜日」はどうやって求めていますか?

その月の最終日から曜日を遡り、最初に出会う該当曜日の日を最終◯曜日としています。第5週がある月では最終◯曜日=第5◯曜日(例:2026年8月の最終月曜は第5月曜と同じ8月31日)、第5週が無い月では最終◯曜日=第4◯曜日になります。月の長さに左右されず必ず月末側の曜日が取れるので、『毎月最終金曜』のような月末寄りの運用に向きます。

ハッピーマンデーの祝日との関係は?

成人の日(1月第2月曜)・海の日(7月第3月曜)・敬老の日(9月第3月曜)・スポーツの日(10月第2月曜)は、ハッピーマンデー制度で特定の第N月曜に固定されています。第何=第2や第3、曜日=月曜を選べばこれらの祝日の日付を先に知ることができます。ただし本ツールは祝日判定そのものは行いません。祝日一覧はシルギアの『日本の祝日カレンダー』をご利用ください。

毎月の定例を年間でまとめて出せますか?

はい。「対象」で『1年分(1〜12月)』を選ぶと、その年の1月から12月まで各月の第N◯曜日を一覧で表示します。たとえば毎月第4金曜の給料日なら、2026年は1月23日・2月27日・3月27日…と12か月ぶんが並びます。第5週など存在しない月は「なし」と表示され、コピーして年間予定表やカレンダーに貼り付けられます。

曜日は日本式(日曜始まり)ですか?

はい。曜日は日曜〜土曜の日曜始まり(日本式)で扱います。選択肢も『日曜・月曜・火曜…土曜』の順に並んでいます。求めた日付には(月)(金)のように曜日を添えて表示するので、選んだ曜日と一致していることを確認できます。

うるう年や月末(30日・31日)も考慮されますか?

考慮されます。各月の実際の日数(28日・29日・30日・31日)を正しく判定して計算するため、うるう年の2月29日や月末付近の第5週・最終週も取り違えません。日付処理はタイムゾーンによる曜日ズレが起きないよう協定世界時(UTC)の正午を基準に扱っており、どの地域・環境でも同じ結果になります。