🗓️ 「◯日後・◯日前」の日付計算
基準日から指定の日数だけ進めた/戻した日付を計算します。曜日や基準日との差も表示します。
入力
計算後の日付
—
※ JST(日本標準時)基準。時刻は扱わず日付のみで計算します。「ヶ月」「年」の加算で日が存在しない場合(例:1月31日の1ヶ月後)は、その月の末日に丸めます。
解説
基準日から指定した日数・週数・月数・年数だけ進めた(または戻した)日付を求めるツールです。記念日やイベントまでのカウントダウン、書類の提出期限、産休・育休や納期の逆算など、「今日から〇日後はいつ?」「〇日前はいつだった?」を一発で確認できます。
JST(日本標準時)基準で時刻は扱わず、日付のみで計算します。基準日の翌日を1日後として数えるため、たとえば2026年6月27日の100日後は2026年10月5日(月曜)、基準日との差は+100日と表示されます。これは初日を含めない数え方で、初日を1日目として数える場合は1日ずれる点にご注意ください。
単位を「週」にすると7日単位、「年」にすると12ヶ月単位で計算します。「ヶ月」「年」の加算で対応する日が存在しない場合は、その月の末日に丸めます。たとえば1月31日の1ヶ月後は、2月に31日が無いため2月末日(平年は2月28日、うるう年は2月29日)になります。同様に2月29日(うるう年)の1年後は、翌年が平年なら2月28日になります。
「日」「週」での加算は実日数をそのまま足し引きするため、月またぎ・年またぎ・うるう年も自動で考慮されます。一方「ヶ月」「年」は暦の月・年に沿って加算するので、たとえば3ヶ月後は単純な90日後ではなく、対応する月の同じ日(または末日丸め)になります。
結果には曜日と基準日からの差日数も表示されます。曜日が分かるので会議や締切の曜日確認に、差日数が分かるので「あと何日」のカウントダウンに使えます。なお本ツールは日付のみを扱い、時刻(〇時間後など)の計算には対応していません。
よくある質問
「100日後」は基準日を1日目として数えますか?
いいえ。基準日の翌日を1日後として数えます。たとえば2026年6月27日の100日後は2026年10月5日です。初日を1日目として数えたい場合は結果が1日ずれます。
1月31日の1ヶ月後はいつになりますか?
2月には31日が無いため、その月の末日(平年は2月28日、うるう年は2月29日)に丸めて表示します。月またぎの「〇ヶ月後」は暦の月に沿って計算します。
うるう年もきちんと考慮されますか?
されます。「日」「週」加算は実日数で計算するためうるう年の2月29日も自動で含まれ、「年」加算では2月29日生まれの1年後は平年なら2月28日に丸めます。
〇日前(過去)の日付も求められますか?
求められます。方向で「前(過去)」を選ぶと、基準日から指定した日数・月数・年数だけ戻した日付を曜日付きで表示します。
時刻(何時間後)も計算できますか?
このツールは日付のみを扱い、時刻は計算しません。2つの日付の差日数を求めたい場合は「日数計算」ツールをご利用ください。