QRコードを無料で作成する方法|URL・テキストからSVGで生成
公開日:2026年7月11日 対象ツール:QRコード生成
チラシや名刺、店頭のポスターからスマートフォンでサッとWebサイトを開いてもらいたい。そんなときに便利なのがQRコードです。シルギアの「QRコード生成」ツールは、URLやテキストを入力するだけで、その場でQRコードを作成できる無料ツールです。会員登録もアプリのインストールも必要ありません。
作成したQRコードは、拡大しても劣化しないSVG画像として保存できるので、印刷物やスライド資料にもそのまま使えます。
このツールでできること
- URLやテキストをQRコードに変換:入力欄に貼り付けるだけで、リアルタイムにQRコードが表示されます。
- 誤り訂正レベルの切り替え:L・M・Q・Hの4段階から選べます(初期値はM)。レベルが高いほど、汚れや欠けに強くなります。
- SVGでダウンロード:ベクター画像なので、大きく引き伸ばしても輪郭がぼやけません。
使い方
- 入力欄に、QRコードにしたいURLやテキストを入力(または貼り付け)します。
- 入力すると同時に、下にQRコードがリアルタイムで表示されます。
- 必要に応じて、誤り訂正レベル(L/M/Q/H)のボタンを切り替えます。
- スマートフォンのカメラで読み取り、リンク先が正しく開くか確認します。
- 「SVGをダウンロード」を押すと、画像ファイル(qrcode.svg)として保存できます。
こんなときに便利
- 名刺やチラシに掲載:自分のWebサイトやSNSプロフィールのURLをコード化して載せれば、相手はカメラをかざすだけでアクセスできます。
- 店頭やイベント会場:メニュー、Wi-Fi案内、申込フォームへのリンクをQRコードにして掲示すれば、紙からオンラインへスムーズに誘導できます。
- 資料やスライドへの掲載:SVGは拡大しても劣化しないため、大きく印刷するポスターやプレゼン資料に安心して貼り込めます。
よくある質問
入力した内容はサーバーに送られますか?
送られません。QRコードの生成はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力したテキストやURLがサーバーへ送信・保存されることはありません。社外秘のURLや個人情報を含む内容でも、安心してコード化できます。
作った画像はどうやって保存しますか?
「SVGをダウンロード」ボタンを押すと、qrcode.svgという画像ファイルとして保存できます。SVGはそのまま画像編集ソフトやWord・PowerPointに取り込めます。PNGが必要な場合は、画像編集ソフトでSVGを開いて書き出してください。
「この内容はQRコードに収まりません」と出ます。
データ量が多すぎて容量を超えています。文字数を減らすか、長いURLは短縮URLに変えるか、誤り訂正レベルを下げてお試しください。
QRコード作成は、思っている以上に手軽です。まずは自分のサイトのURLを入力して、スマートフォンで読み取ってみてください。名刺や店頭、資料づくりに、ぜひご活用ください。