🏦 金融機関コード検索(銀行番号)
銀行名から金融機関コード(銀行番号・4桁)を検索できます。コード(数字)を入れると銀行名を逆引きします。
金融機関コード(統一金融機関コード/銀行コード)は、銀行や信用金庫などを表す4桁の番号です。ここでは銀行番号(金融機関コード)のみを検索できます。支店コードは対象外です。 データはコミュニティ管理のデータセット(zengin-code, MIT)を加工したもので、合併・改称などで変わることがあります。振込などで使う際は、通帳・キャッシュカードや各金融機関の公式情報で最新をご確認ください。
主要金融機関コード早見表(メガバンク・ネット銀行など)
よく使われる金融機関コード(銀行番号・4桁)の一覧です。目安としてご利用いただき、最新の正確なコードは各金融機関の公式情報で必ずご確認ください。支店コードは含みません。
- 0001みずほ銀行ミズホ
- 0005三菱UFJ銀行ミツビシユーエフジェイ
- 0009三井住友銀行ミツイスミトモ
- 0010りそな銀行リソナ
- 0017埼玉りそな銀行サイタマリソナ
- 9900ゆうちょ銀行ユウチョ
- 0033PayPay銀行ペイペイ
- 0034セブン銀行セブン
- 0035ソニー銀行ソニー
- 0036楽天銀行ラクテン
- 0038住信SBIネット銀行スミシンエスビーアイネット
- 0039auじぶん銀行エーユージブン
- 0040イオン銀行イオン
- 0310GMOあおぞらネット銀行ジーエムオーアオゾラネット
- 0397SBI新生銀行エスビーアイシンセイ
解説
金融機関コード(統一金融機関コード、銀行コード・銀行番号とも呼ばれます)は、銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農協・ゆうちょ銀行などの金融機関ごとに割り当てられた4桁の番号です。「銀行コードとは?」「銀行番号とは?」という疑問はいずれもこの4桁番号のことを指し、振込や口座振替の手続きで金融機関を特定するために使われます。このツールでは、銀行名・カナ・ローマ字・コードのいずれからでも双方向に検索でき、名前からコードを調べることも、コード(例: 0001)から銀行名を逆引きすることもできます。
銀行口座を特定するには、金融機関コード(4桁)だけでなく、その下に続く支店コード(店番・3桁)と口座番号が必要です。金融機関コードで「どの銀行か」、支店コードで「どの支店か」、口座番号で「どの口座か」が決まる、という三段の構成になっています。このツールが収録・検索できるのは金融機関コード(銀行番号・4桁)のみで、支店コード(3桁)は対象外です。支店コードや支店名は、通帳・キャッシュカードや各金融機関の公式サイト(支店・店番の検索)でご確認ください。
ゆうちょ銀行の金融機関コードは「9900」です。「ゆうちょ 銀行 金融機関コード」「ゆうちょ 機関コード」「金融 コード ゆうちょ」などで探している場合は、この9900が該当します。ただしゆうちょ銀行は口座の表し方が特殊で、ゆうちょ口座どうしの取引では「記号(5桁)」と「番号」を使い、他行や他行からの振込では、この記号・番号を「店番(支店コード・3桁)」「預金種目」「口座番号(7桁)」に読み替える必要があります。読み替え後の店番がいわゆる「ゆうちょ 支店 コード」にあたり、「〇〇八(例)」といった漢数字の支店名に対応します。読み替えはゆうちょ銀行の公式ページや通帳・キャッシュカードの表記で確認できます(このツールでは9900の確認のみが行えます)。
支店名や支店コードの調べ方は、金融機関共通でいくつかあります。キャッシュカードには銀行名・支店名・店番(支店コード)・口座番号が印字(または刻印)されていることが多く、通帳の表紙裏や1ページ目にも同様の情報が記載されています。ゆうちょ銀行のキャッシュカードから振込用の支店名を知りたい場合は、券面の記号・番号をゆうちょの公式ツールで店番・口座番号に読み替えると、対応する支店名(漢数字)が分かります。カード裏面や公式アプリ・ネットバンキングの口座情報画面でも確認できます。
使い方はかんたんで、検索ボックスに「みずほ」などの銀行名、「ミズホ」などのカナ、「rakuten」などのローマ字、または「0001」などのコードを入力すると、入力と同時に候補が絞り込まれます。メガバンク(みずほ・三菱UFJ・三井住友など)、地方銀行・第二地方銀行、ネット銀行(楽天銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行など)、信用金庫・信用組合、労働金庫、ゆうちょ銀行(9900)まで幅広く収録しています。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送信されることはありません。
データはコミュニティが管理するオープンデータセット(zengin-code, MIT ライセンス)を加工したものです。金融機関の合併・改称・新設などにより、実際の情報と異なる場合があり、あくまで参考としてご利用ください。振込などの重要な手続きでは、通帳・キャッシュカードや各金融機関・全国銀行協会などの公式情報で、最新・正確なコードを必ずご確認ください。
よくある質問
銀行コード(金融機関コード)とは何ですか?
銀行コード(金融機関コード)とは、銀行や信用金庫などの金融機関ごとに割り当てられた4桁の番号で、正式には「統一金融機関コード」と呼ばれます。振込や口座振替のときに、どの金融機関かを特定するために使われます。銀行だけでなく信用金庫・信用組合・労働金庫・農協・ゆうちょ銀行にも割り当てられています。
銀行番号とは何ですか?金融機関コード・銀行コードと違いますか?
「銀行番号」「銀行コード」「金融機関コード」はいずれも同じもので、4桁の統一金融機関コードを指す呼び方の違いです。別々の番号ではありません。振込先を入力する画面では「金融機関コード」「銀行番号」などと表示されることがあります。
ゆうちょ銀行の金融機関コードは何番ですか?
ゆうちょ銀行の金融機関コードは「9900」です。「ゆうちょ 銀行 金融機関コード」「ゆうちょ 機関コード」「金融 コード ゆうちょ」などで探している場合も、この9900が該当します。ただし振込の方法によっては、9900のほかに店番(支店コード)や口座番号への読み替えが必要です。
ゆうちょ銀行の金融機関コードと支店コードはどう調べますか?
金融機関コードは9900で固定です。支店コード(店番・3桁)は口座ごとに異なり、ゆうちょ口座の「記号・番号」を、他行振込用の「店番・預金種目・口座番号」に読み替えることで分かります。読み替えはゆうちょ銀行の公式サイトや通帳・キャッシュカードの表記で確認できます。このツールでは9900の確認のみ行えます。
ゆうちょ銀行の記号・番号から支店名や口座番号を調べるには?
ゆうちょ口座の「記号(5桁)・番号」は、他行や他行からの振込に使う「店番(3桁)・預金種目・口座番号(7桁)」に読み替えることができ、店番に対応する漢数字の支店名(例: 〇八八)も決まります。読み替えはゆうちょ銀行の公式の変換案内で確認するのが確実です。このツールは金融機関コード(9900)の確認用で、記号・番号の変換や支店名の特定は行えません。
支店コードの調べ方は?このツールで分かりますか?
このツールは金融機関コード(銀行番号・4桁)のみに対応しており、支店コード(店番・3桁)は収録していません。支店コードは、通帳の表紙裏やキャッシュカードの印字、各金融機関の公式サイトにある支店・店番の検索でご確認ください。
キャッシュカードから支店名や支店コードを調べるには?
多くのキャッシュカードには、銀行名・支店名・店番(支店コード)・口座番号が印字または刻印されています。券面や公式アプリ・ネットバンキングの口座情報画面でも確認できます。ゆうちょ銀行の場合は、券面の記号・番号を公式ツールで店番・口座番号に読み替えると、振込用の支店名(漢数字)が分かります。
通帳から金融機関コードや支店コードを確認できますか?
はい。通帳の表紙裏や1ページ目には、金融機関コード(銀行番号)・支店コード(店番)・口座番号が記載されていることが多いです。記載場所は金融機関によって異なるため、見当たらない場合は各金融機関の公式情報をご確認ください。
コードから銀行名を逆引きできますか?
はい。検索ボックスに「0001」などの4桁コードを入力すると、その金融機関コードに対応する銀行名を逆引きできます。数字を入力すると、コードの前方一致を優先して表示します。
ネット銀行や新しい銀行も入っていますか?
楽天銀行(0036)、住信SBIネット銀行(0038)、auじぶん銀行(0039)、PayPay銀行(0033)、セブン銀行、ソニー銀行、イオン銀行などのネット銀行も収録しています。ごく最近の新設・改称は反映が遅れる場合があります。
検索してもうまく見つかりません。
正式名称の一部(例: 「みずほ」)やカナ、ローマ字でお試しください。「銀行」「信用金庫」などの語を含めると絞り込めます。全角・半角やカタカナ・ひらがなは自動で吸収して検索します。
表示されるコードは正確ですか?入力内容は送信されますか?
検索はすべてブラウザ内で行われ、入力した銀行名やコードがサーバーに送信されることはありません。データはコミュニティ管理のデータセット(zengin-code, MIT)を加工したもので、合併・改称・新設などで最新と異なることがあり、あくまで参考です。振込などの重要な手続きでは、必ず通帳・キャッシュカードや各金融機関の公式情報で最新・正確な情報をご確認ください。