🧊 食材の冷蔵・冷凍 日持ち目安

肉・魚・野菜・作り置きなどの食材が、冷蔵・冷凍でどのくらい日持ちするかの目安を表示します。購入日・調理日を入れると、いつ頃までが目安かの日付も分かります。

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入れると「いつ頃まで」の日付が出ます。空欄なら日数だけ表示します。

日持ちの目安

※ 一般的な家庭保存の目安で、保存状態・鮮度・季節で変わります。表示された期限はあくまで目安です。においや見た目に異常があれば食べないでください。商品の消費期限・賞味期限の表示を優先してください。

日持ちの目安 早見表

収録している食材の冷蔵・冷凍の目安を一覧にしました。数値はあくまで一般的な家庭保存の目安です。状態を見て早めに消費し、少しでも不安があれば食べないでください。最新・確実な期限は商品の消費期限・賞味期限の表示でご確認ください。

食材 冷蔵の目安 冷凍の目安

解説

「これ、あと何日もつんだろう?」と冷蔵庫の前で迷ったことはありませんか。本ツールは、肉・魚・野菜・作り置きなど身近な食材について、冷蔵・冷凍でどのくらい日持ちするかの一般的な家庭保存の目安をまとめたものです。食材を選ぶだけで、冷蔵と冷凍それぞれの目安日数がすぐに分かります。買いすぎた食材の使い切りや、作り置きの計画づくりに役立ててください。

使い方はかんたんで、食材を選ぶと冷蔵・冷凍の日持ち目安が表示されます。さらに「購入日・調理日」を入れると、その日を起点に「いつ頃までが目安か」の日付を自動計算します。たとえば作り置きおかずを作った日を入れれば、冷蔵で何日ごろまでに食べ切ればよいかの目安日がひと目で分かります。日付を入れない場合は日数だけを表示するので、その場でざっくり確認したいときにも使えます。

収録している目安の一例です。生の鶏肉は冷蔵で1〜2日・冷凍で2〜3週間、豚肉や牛肉は冷蔵で2〜3日・冷凍で2〜3週間、ひき肉は傷みやすく冷蔵1日・冷凍2週間ほどです。生の魚も冷蔵1〜2日と短めです。作り置きおかずは冷蔵で3〜4日、カレーや煮物は冷蔵2〜3日・冷凍で約1ヶ月、炊いたごはんは冷蔵1〜2日(できれば冷凍がおすすめ)・冷凍で約1ヶ月が目安です。

野菜やその他の食材では、葉物野菜が冷蔵3〜5日、にんじんやじゃがいもなどの根菜が冷蔵1〜2週間、開封後の豆腐が冷蔵2〜3日、卵が冷蔵2〜3週間(パックの表示日が目安)です。葉物野菜・根菜・豆腐・卵などは、そのまま冷凍すると食感が大きく変わったり家庭での目安が定まりにくいため、冷蔵の目安のみを表示しています。下ゆでや加工をすれば冷凍できるものもあります。

注意したいのは、ここで示す日数はあくまで一般的な家庭保存の目安だということです。実際の日持ちは、冷蔵庫の温度、食材の鮮度や状態、季節、保存容器やラップの使い方などで大きく変わります。特に肉・魚・作り置きなど傷みやすいものは、早めに使い切るか冷凍するのが安心です。表示された期限を過ぎていなくても、においや見た目、粘り気などに異常を感じたら食べないでください。

そして最も大切なのは、商品に表示された消費期限・賞味期限を最優先にすることです。消費期限は「安全に食べられる期限」、賞味期限は「おいしく食べられる期限」で、いずれもメーカーが定めた確かな基準です。本ツールの目安はそれらを補う参考情報として、買い物や作り置きの計画づくりに役立ててください。最終的な判断は、期限表示とご自身の五感で行いましょう。

よくある質問

この日数はどこまで正確ですか?

一般的な家庭保存の目安です。保存状態・鮮度・季節・冷蔵庫の温度によって変わります。必ず商品に表示された消費期限・賞味期限を優先し、においや見た目に異常があれば食べないでください。

消費期限と賞味期限の違いは?

消費期限は「安全に食べられる期限」で、肉や弁当など傷みやすい食品に使われます。賞味期限は「おいしく食べられる期限」で、比較的日持ちする食品に使われます。本ツールの目安より、商品に表示された期限を優先してください。

冷凍すればもっと日持ちしますか?

冷凍すると細菌の繁殖がほぼ止まるため長く保存できますが、味や食感といった品質は少しずつ落ちます。表示の冷凍目安は「おいしく食べられる」目安で、それを過ぎたら食べられないという意味ではありません。

肉や魚を買った日を起点にしていいですか?

生鮮食品は購入日を起点にすると安全側の目安になります。ひき肉や魚は特に傷みやすいので、当日から翌日での使い切り、または早めの冷凍がおすすめです。

作り置きを長持ちさせるコツは?

しっかり加熱し、素早く冷ましてから清潔な容器で冷蔵し、食べる前に再加熱すると安心です。取り分けは清潔なスプーンや箸で行い、鍋や容器に直箸を入れないようにしましょう。

冷凍の目安が表示されない食材があるのはなぜ?

葉物野菜・根菜・豆腐・卵などは、そのまま冷凍すると食感が大きく変わったり、家庭での目安が定まりにくいため、冷蔵の目安のみ表示しています。下ゆでや加工をすれば冷凍できるものもあります。