🎵 メトロノーム

ブラウザだけで動く無料のメトロノーム。BPM・拍子・タップテンポ・音量を設定でき、1拍目にアクセント音と光る拍インジケータでテンポを刻みます。

メトロノーム

120

BPM

曲に合わせてタップテンポを連打するとBPMを推定します

設定

30〜300の範囲で指定します

先頭の1拍目に高いアクセント音が鳴ります

70%

テンポの目安(速度標語)

クラシックでよく使われる速度標語の一般的な目安です。ボタンを押すと代表的なBPMに設定します(範囲は目安で、曲や解釈により幅があります)。

※ 音は端末のスピーカーやブラウザの音量・ミュート設定に依存します。最初の1回はスタートまたはタップの操作で音が有効になります。すべての処理はこのブラウザ内で完結し、外部に送信されません。オフラインでも動作します。

解説

メトロノームは、一定のテンポで拍を刻んで演奏や練習のリズムの基準を示す道具です。本ツールはブラウザだけで動く無料のメトロノームで、アプリのインストールは不要です。テンポ・拍子・音量を設定して「スタート」を押すだけで、正確な間隔のクリック音とともにリズムを刻みます。

テンポは1分間の拍数を表すBPM(Beats Per Minute)で指定します。数値が大きいほど速く、小さいほどゆっくりになります。本ツールは30〜300 BPMに対応し、スライダー・数値入力・+/−ボタンで細かく調整できます。範囲外の値は自動的に30〜300へ収められます。ゆっくり(例: 60前後)から始めて、確実に弾けるようになってから少しずつ上げていくのが練習の基本です。

「拍子」は1小節に含める拍の数です。4拍子ならクリックが4つで1周し、1拍目にだけ高いアクセント音が鳴ります。3拍子(ワルツ)、6拍子など曲に合わせて選ぶと、小節の頭が分かりやすくなり拍を数えやすくなります。1拍子を選ぶとアクセントなしで単純に等間隔のクリックだけになります。

テンポが分からない曲でも、「タップテンポ」を曲のビートに合わせて数回タップすれば、そのタップ間隔の平均からBPMを自動で推定して設定します。連打するほど平均が安定し、推定精度が上がります。しばらく間が空くとタップ列はリセットされ、新しく数え直します。

画面上部の拍インジケータは、今鳴っている拍に合わせて光ります。1拍目は色が変わるため、音を出しにくい環境でも目で拍を追えます。音は端末のスピーカーやブラウザの音量・ミュート設定に依存し、最初の1回はスタートまたはタップの操作で音が有効になります。

本ツールはWeb Audio APIを使い、すべての処理を端末内(ブラウザ内)で行います。音は先読みスケジューラという仕組みで正確な時刻に予約して鳴らすため、画面描画の乱れに左右されにくく安定したテンポを保てます。入力やタップの情報が外部に送信されることはなく、一度読み込めばオフラインでも動作します。

よくある質問

BPMはどのくらいの範囲で設定できますか?

30〜300 BPMの範囲で設定できます。スライダー・数値入力・+/−ボタンのいずれでも調整でき、範囲外の値を入れても自動的に30〜300に収められます。

テンポが分からない曲に合わせるには?

「タップテンポ」ボタンを曲のビートに合わせて数回タップしてください。タップの間隔の平均からBPMを推定して自動で設定します。連打するほど推定が安定します。しばらく間が空くとリセットされ、数え直しになります。

1拍目のアクセント音とは何ですか?

拍子で決めた小節の先頭(1拍目)だけ、他の拍より高い音を鳴らして小節の頭を分かりやすくする仕組みです。拍インジケータも1拍目は色が変わります。1拍子を選ぶとアクセントは付かず、等間隔のクリックだけになります。

音が鳴りません。

音はブラウザの音声機能を使うため、端末がミュートのときや、一度も画面を操作していないと鳴らないことがあります。まず「スタート」か「タップテンポ」を一度押して音を有効にし、端末とブラウザの音量・ミュート設定もご確認ください。

テンポは正確ですか?途中でずれませんか?

Web Audioの先読みスケジューラで各拍を正確な時刻に予約して鳴らしているため、画面描画の乱れに左右されにくく安定したテンポを保ちます。ただし別タブへの切り替えや端末のスリープでブラウザが一時停止すると、そのタイミングでは自動的に停止します。

入力した内容は外部に送信されますか?オフラインでも使えますか?

いいえ。すべての処理はこのブラウザ内で完結し、テンポやタップの情報が外部に送信されることはありません。一度ページを読み込めば、その後はオフラインでも動作します。