🟫 ラグ・カーペットサイズ早見
「どのくらいの大きさのラグを買えばいいか」を、置き場所と用途から早見できます。市販の規格サイズ(130×190・200×250 など)と畳数の目安を併記。ダイニングは、テーブルの外周に椅子を引く分を足した必要サイズも計算します。あくまで目安なので、購入前に必ず設置場所を実寸で採寸してください。
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おすすめのラグ寸法(目安)
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市販ラグの規格サイズ早見(長方形)
※ 表示はすべて一般的な目安です。ラグの実寸は商品ごとに数cm前後します。畳数はメーカーや畳の種類(江戸間・中京間など)で変わるため、面積からの概算です。購入前に必ず設置場所を実寸で採寸し、家具の配置と合わせて確認してください。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容はどこにも送信されません。
解説
ラグやカーペットは、家具に対して小さすぎると「ちょこんと浮いた」印象になり、大きすぎると部屋が狭く見えたり通路をふさいだりします。適切な大きさは置き場所と用途でおおよそ決まっているため、このツールでは代表的なシーン別に「おすすめ寸法」「市販の規格サイズ」「畳数の目安」をまとめました。用途を選ぶだけで、買うべきサイズのあたりが一目でつかめます。数値はすべて一般的な目安で、家具の大きさや配置で最適解は変わるため、最後は実寸での確認を前提にしてください。
リビングのソファ前に敷くセンターラグは、ソファの幅より少し広くとり、ローテーブルと足元が載る大きさが基本です。一人暮らしのコンパクトな空間なら130×190cm(約1.5畳相当)、2〜3人掛けソファの標準的な部屋なら200×250cm(約3畳相当)、L字や大型ソファには240×330cm(約4.5畳相当)が目安になります。ソファの前脚がラグに載るくらい大きめにすると、家具がまとまって見えて広がりも感じられます。
ダイニングは、椅子を引いて座り・立ちする分の余裕が必要なので、テーブルの外周に各辺60〜70cmを足して考えます。このツールの計算モードでは、必要サイズ=(テーブル幅+余裕×2)×(テーブル奥行+余裕×2)で自動計算します。例えば幅150×奥行90cmのテーブルに各辺65cmを足すと、150+130×90+130=約280×220cmとなり、収まる市販規格として240×330cm(約4.5畳相当)が目安になります。椅子を引いても脚がラグから落ちないことが、めくれや傷みを防ぐポイントです。
畳数の目安は面積から概算しています(1畳 ≒ 1.62㎡)。ただし畳の大きさは地域や建物で異なり(江戸間・中京間・本間など)、同じ「◯畳」でも実面積が違います。市販ラグの寸法表示も商品ごとに数cm前後します。表示はあくまで買い物前のあたりをつけるための目安として使い、設置場所と家具の位置は必ずメジャーで実測してください。処理はすべて端末内(ブラウザ内)で行い、入力した数値はどこにも送信されません。
よくある質問
ソファ前のラグは何cmを選べばいいですか?
ソファの幅より少し広く、ローテーブルと足元が載る大きさが基本です。一人暮らしのコンパクトな部屋なら約130×190cm、2〜3人掛けソファの標準的な部屋なら約200×250cm、大型・L字ソファなら約240×330cmが目安です。ソファの前脚がラグに載るくらい大きめだと一体感が出ます。
ダイニングのラグはどう大きさを決めますか?
椅子を引いて座り・立ちする分が必要なので、テーブルの各辺に60〜70cm(標準65cm)を足します。必要サイズ=(テーブル幅+余裕×2)×(奥行+余裕×2)です。本ツールの「ダイニング寸法から計算」に実寸を入れると、必要サイズと収まる市販規格が自動で出ます。
テーブルが150×90cmだと、どのくらいのラグが必要ですか?
各辺に65cmずつ足すと、150+130×90+130=約280×220cmが必要サイズの目安です。これが収まる市販規格としては240×330cm(約4.5畳相当)を長辺方向に合わせて敷くのが目安になります。出入りが少なければ余裕60cmでもう少し小さくできます。
市販ラグの規格サイズにはどんなものがありますか?
長方形では130×190・140×200・190×190・190×240・200×250・200×290・240×240・240×330・260×350cm などが一般的です。ほかに玄関マット(45×70など)、キッチンマット(45×180〜240)、円形(φ140・φ190)といった用途別サイズもあります。本ツールの早見表で畳数の目安と合わせて確認できます。
「約◯畳」の目安はどう計算していますか?
ラグの面積を1畳≒1.62㎡で割って概算し、0.5畳刻みで丸めています。例えば200×250cmは5.0㎡なので約3畳相当です。畳の大きさは江戸間・中京間・本間などで異なるため、あくまで面積からのおおよその目安としてご覧ください。
ラグが大きすぎないか確認できますか?
はい。計算モードで部屋の幅・奥行(cm)を任意で入力すると、壁ぎわに残る余白(通路)の目安を表示します。片側40cm未満だと通路が窮屈に感じやすいため、その場合はひと回り小さい規格をおすすめします。部屋よりラグが大きいときは「はみ出す可能性」と表示します。
ベッドや玄関のラグの目安は?
ベッド脇に沿わせるサイドラグは約60×90〜70×120cm、ベッド足元に広く敷くなら約140×200cm以上が目安です。屋内の玄関マットは約45×70〜50×80cm、キッチンマットはシンク〜コンロ前をカバーする45×180〜45×240cmの細長タイプが一般的です。用途モードで選ぶと表示されます。
入力した内容はどこかに送信されますか?
送信されません。用途の選択も寸法の計算もすべてブラウザ内で完結し、入力した数値はどこにも送られません。オフラインでも利用できます。表示は目安なので、購入前に必ず設置場所を実寸で採寸してください。