靴・服のサイズ換算|日本サイズをUS・UK・EUに変換する使い方
公開日:2026年7月15日 対象ツール:靴・服サイズ換算
海外通販やフリマアプリで気になる靴・服を見つけたとき、「日本の26.5cmはUSでいくつ?」「日本のMサイズは海外だとどの表記?」と迷ったことはありませんか。サイズの表記は国ごとに体系が違うため、同じ足や体型でも数字や記号が変わってしまいます。この「靴・服サイズ換算」は、日本サイズを基準に、US・UK・EU(靴)や US・号数(トップス)のおおよその目安を対応表で表示できる無料ツールです。インストール不要で、選ぶだけですぐに結果が出ます。
このツールでできること
日本サイズを入力すると、対応する海外サイズの目安を換算して表示します。
- 靴:日本サイズ(cm)を選ぶと、US・UK・EU の目安を表示。メンズ/レディースの表を切り替えられます。
- トップス:日本の S・M・L などを選ぶと、US 表記と号数(数値)の目安を表示します。
- 結果をコピー:換算結果を文字列でコピーでき、通販の注文メモなどに貼り付けられます。
使い方
- 「靴」か「トップス」のカテゴリを選びます。
- 靴の場合は「メンズ」「レディース」を切り替えます。
- お手持ちの日本サイズを選択します(靴は 24.0cm などの cm 表記、トップスは S・M・L など)。
- 対応する海外サイズの目安が表示されます。必要なら「結果をコピー」で控えられます。
こんなときに便利
たとえば海外通販でスニーカーを買うとき。メンズの日本26.5cmは、このツールではおおよそ US 8.5 / UK 8 / EU 42.5 が目安と表示されます。日本27.0cmなら US 9 / UK 8.5 / EU 43 です。
レディースの靴では体系が異なり、日本24.0cm がおおよそ US 7 / UK 5 / EU 37.5 の目安になります。同じcmでもメンズとレディースで数値が変わるので、性別の表を合わせるのがポイントです。
トップスなら、日本のM がおおよそ US S・9号、L が US M・11号に対応します。輸入物のシャツやワンピースを選ぶときの目安になります。
よくある質問
表示されたサイズは正確ですか?
一般的な対応表に基づく概算です。同じ表記でもブランドや靴型・素材・伸縮性によって実寸差が大きく、特に海外ブランドはばらつきが出やすい傾向があります。購入前にメーカー各社が公開する実寸表(足長cm・着丈・身幅など)を必ず確認してください。
幅(ワイズ)は考慮されますか?
いいえ。足の長さ・サイズ表記を基準にした換算のみで、足囲やワイズは考慮していません。幅広・幅狭が気になる場合は、メーカーのワイズ表記(E・EE など)も合わせて確認しましょう。
UK と EU のサイズはどう違いますか?
UK はイギリス式、EU はヨーロッパ大陸式(フレンチサイズ)の表記です。同じ足の長さでも数値が異なるため、本ツールでは両方を併記しています。
サイズ換算はあくまで買い物の第一歩の目安です。数値のあたりをつけたうえで、最後はブランドの実寸表と照らし合わせれば、海外通販での失敗もぐっと減らせます。ぜひお買い物のおともにご活用ください。