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ローン返済シミュレーションの使い方|毎月の返済額・総返済額・総利息を無料計算

公開日:2026年7月11日 対象ツール:ローン返済シミュレーション

住宅ローンやマイカーローンを組むとき、いちばん気になるのは「毎月いくら返すのか」「トータルでどれだけ払うのか」ではないでしょうか。金融機関の窓口に行く前に、自分の条件でざっくり把握しておきたい方も多いはずです。

シルギアのローン返済シミュレーションは、借入額・年利・返済年数の3つを入力するだけで、毎月の返済額や総返済額を自動で計算する無料ツールです。会員登録もインストールも不要で、ブラウザですぐに使えます。

このツールでできること

入力した条件から、毎月の返済が一定になる元利均等返済で次の項目を計算します。

  • 毎月の返済額(月々の支払い目安)
  • 総返済額(毎月返済額×返済回数)
  • 総利息(総返済額から借入元金を引いた額)
  • 返済回数(返済年数×12回)

計算結果は入力に合わせてリアルタイムに更新され、「結果をコピー」で控えを残すこともできます。

使い方

  1. 借入額(円)を入力します。住宅ローンなら借入希望額、自動車ローンなら車両価格からの借入分を入れます。
  2. 年利(%)を入力します。変動0.5%・固定1.5%など、金融機関の提示金利を入れます。
  3. 返済年数(年)を入力します。住宅ローンは最長35年、マイカーローンは5〜7年が一般的です。
  4. 毎月の返済額が自動で表示され、総返済額・総利息・返済回数もあわせて確認できます。

こんなときに便利

たとえば住宅ローンで1,000万円を年利1.5%・35年(420回)借りる場合、このツールで計算すると毎月の返済額は約30,618円、総返済額は約1,286万円、総利息は約286万円になります。元金1,000万円に対して、利息だけで約286万円を上乗せして支払う計算です。

返済年数を短くすれば毎月の負担は増えますが総利息は減り、長くすれば毎月は楽になる代わりに総利息は増えます。金利や年数を少しずつ変えて入力し、無理のない返済計画を探すのに役立ちます。

よくある質問

元利均等返済と元金均等返済の違いは何ですか?

元利均等は毎月の返済額(元金+利息)が一定で家計管理がしやすい方式です。元金均等は毎月の元金返済額を一定にする方式で、当初の返済額は大きいものの総利息は元利均等より少なくなります。本ツールは元利均等で計算します。

ボーナス払いや繰り上げ返済は反映されますか?

本ツールは毎月均等の返済のみを概算します。ボーナス併用払い・繰り上げ返済・保証料・事務手数料・団体信用生命保険料などは含みません。

変動金利でも使えますか?

入力した年利を全期間一定として計算するため、金利の見直しは反映されません。当初金利での目安としてお使いください。

本ツールはあくまで概算です。実際の審査結果や返済額は、金融機関ごとの端数処理・手数料・金利変動などによって異なります。最終的な返済計画は、必ず金融機関の正式な返済予定表でご確認ください。まずは気になる条件を入力して、毎月の返済額を確かめてみてください。

「ローン返済シミュレーション」を使ってみる →

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