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第◯曜日の日付の使い方|毎月第2月曜・第4金曜・最終金曜の実日付をすぐ出す

公開日:2026年8月7日 更新日:2026年9月2日 運営:シルギア(Analyzegear, Inc.) 対象ツール:第◯曜日の日付

「定例会議は毎月第2月曜」「給料日は第4金曜」——予定は曜日と第Nで決まっているのに、実際のカレンダー上の日付は月ごとに変わり、毎回数えるのは面倒です。第◯曜日の日付は、年・月・第何・曜日を選ぶだけで、その条件にあたる実日付(例:2026年8月の第2月曜=8月10日(月))をすぐに求められるツールです。特定の1か月だけでなく1年分の一覧、最終◯曜日、第5週が無い月の判定まで対応します。

このツールでできること

  • 特定の月の第N曜日を求める:年・月・第何・曜日を指定すると、その月の該当日を「2026年8月10日(月)」の形で表示します。あわせて「この月の◯曜の回数」と「最終◯曜」も補足として表示されます。
  • 1年分をまとめて一覧化:対象を『1年分(1〜12月)』にすると、1月から12月まで各月の第N◯曜日を一覧で出せます。
  • 最終◯曜日に対応:第1〜第5に加えて「最終」を選べ、月末側から遡った最後の該当曜日を求められます。
  • 第5週が無い月を判定:第5◯曜日が存在しない月は「なし」と明示するので、予定が飛ぶ月がひと目でわかります。

使い方

  1. 「年(西暦)」に調べたい年を入れます(1900〜2100の範囲、初期値は今年)。
  2. 「対象」で『特定の月』か『1年分(1〜12月)』を選びます。特定の月のときは「月」も選びます。
  3. 「第何」で第1〜第5または最終を選びます。
  4. 「曜日」で日〜土を選ぶと、条件にあたる日付が自動で表示されます。
  5. 「結果をコピー」で日付(1年分のときは12か月ぶんの一覧)を控えられます。

よく使う条件は「よくある条件の例」プリセットからも呼び出せます。第2月曜=定例会議、第4金曜=給料日、第1水曜=ゴミ出し、第3土曜=シフト、最終金曜=ノー残業デーの5つがあり、押すと第何と曜日がまとめてセットされ、すぐに再計算されます。

第N◯曜日と最終◯曜日の求め方

曜日は7日周期なので、その月で最初にその曜日が来る日(第1◯曜日)さえ分かれば、第N◯曜日は「第1の日+7×(N−1)」で求まります。たとえば月初の1日が日曜で月曜を探すなら、最初の月曜は翌2日、第2月曜はさらに7日後の9日、という具合です。計算した日がその月の日数を超える場合、その月に第N◯曜日は存在せず「なし」になります。

「最終◯曜日」は第5ではなく『その月の最後の該当曜日』です。月末日から曜日を遡り、最初に出会うその曜日の日を返します。第5週がある月では最終◯曜日=第5◯曜日、第5週が無い月では最終◯曜日=第4◯曜日と一致します。日付処理はタイムゾーンによる曜日ズレを避けるため協定世界時(UTC)の正午を基準に扱うので、どの地域・環境でも同じ結果になります。

2026年の具体例で確かめる

給料日が「毎月第4金曜」なら『1年分』モードで、2026年は1月23日・2月27日・3月27日・4月24日…と続き、12月25日まで12か月ぶんが一気に並びます。そのまま年間予定表に貼り付けられます。

第5週の有無も確認できます。2026年に第5月曜があるのは3月30日・6月29日・8月31日・11月30日の4か月だけで、残り8か月は「なし」です。一方2026年8月は月曜が3日・10日・17日・24日・31日と5回あり、最終月曜は第5月曜と同じ8月31日になります。2026年2月のように28日ぴったりの月は各曜日がちょうど4回で、最終月曜(23日)は第4月曜と一致し、第5月曜はありません。

こんなときに便利

可燃ゴミが「第1・第3水曜」の地域なら、第Nと曜日を切り替えて収集日をまとめられます(2026年9月なら第1水曜は2日、第3水曜は16日)。「シフトは第3土曜」なら2026年9月は9月19日(土)です。日本の祝日の一部はハッピーマンデー制度で第N月曜に固定されており、曜日=月曜を選べば日付を先に知れます。2026年は成人の日が1月12日、海の日が7月20日、敬老の日が9月21日、スポーツの日が10月12日です。ただし本ツールは祝日判定そのものは行いません。

よくある質問

第5◯曜日が無い月はどうなりますか

その月には「なし」と表示します。各曜日は月に必ず4回現れますが、5回目(第5週)はその曜日が月の初め(おおむね1〜3日)に来る月にしか現れません。1年分モードでは無い月が「なし」と並ぶので、開催日が飛ぶ月がひと目でわかります。

「最終◯曜日」はどう考えればいいですか

『その月の最後の該当曜日』を指します。「毎月最終金曜はノー残業デー」のように月末寄りで運用したい予定は、『第4』ではなく『最終』を選ぶと、月の長さに関わらず必ず月末側の曜日が取れます。

うるう年や月末も正しく計算されますか

各月の実際の日数(28・29・30・31日)を判定して計算するため、うるう年の2月29日や月末付近の第5週・最終週も取り違えません。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力した内容が外部に送られることはありません。まずは手元の定例予定で実日付を確かめてみてください。

「第◯曜日の日付」を使ってみる →

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