二十四節気とは?立春・夏至などの日付を調べる
公開日:2026年7月10日 対象ツール:二十四節気
「今年の立春はいつだろう」「夏至は何曜日かな」と気になったことはありませんか。ニュースや天気予報で耳にする二十四節気(にじゅうしせっき)は、季節の移り変わりを表す暦の目印です。とはいえ、日付が年によって少しずれるため、毎年正確に把握するのは意外と手間がかかります。
このツールを使えば、調べたい年を入力するだけで、その年の二十四節気の日付をまとめて確認できます。手計算や暦を探す必要はありません。
このツールでできること
指定した西暦の年について、小寒から冬至までの24の節気の日付を一覧で表示します。あわせて次のこともわかります。
- 今日から見た「次の節気」と、それが何日後かの表示
- 各節気の曜日の確認
- 24節気の日付リストをまとめてコピーする機能
日付は、太陽の見かけの位置(太陽黄経)にもとづく天文計算で求めています。国立天文台が公表する暦要項の日付とほぼ一致します。
使い方
- 調べたい年(西暦)を入力します。初期値は今年で、1900〜2100年の範囲に対応しています。
- 入力すると同時に、その年の24節気の日付が一覧表示されます。ボタンを押す必要はありません。
- 画面上部には、今日から見た「次の節気」と、それが何日後かが表示されます。
- 「一覧をコピー」ボタンを押すと、24節気の日付リストをメモや資料に貼り付けられます。
こんなときに便利
季節の節目を先取りして予定を立てたいときに役立ちます。たとえば2026年を入力すると、立春・春分・夏至・秋分・冬至といった主要な節気の日付が一覧で表示され、それぞれの曜日まで確認できます(正確な日付はツールでご確認ください)。
- 年賀状や季節の便りで「立春」「大寒」などの時候のあいさつを書くとき
- 節分(立春の前日)の日付を逆算したいとき
- 夏至・冬至の日照時間を意識してイベントや撮影の予定を組むとき
- 来年の春分の日・秋分の日のおおよその見当をつけたいとき
よくある質問
二十四節気とは何ですか?
1年を太陽の動きにあわせて24等分し、季節の移り変わりに名前をつけた暦の目印です。立春・雨水・啓蟄…と続き、春分・夏至・秋分・冬至もこの24節気に含まれます。もとは中国で生まれ、日本でも農作業や年中行事の目安として古くから使われてきました。
日付は毎年同じですか?
ほぼ同じですが、太陽の運行と暦のわずかなズレのため、年によって1日前後します。たとえば立春は2月3日の年も4日の年もあります。そのためこのツールでは、年ごとに日付を計算して表示しています。
計算はどのくらい正確ですか?
太陽黄経にもとづく近似計算で、国立天文台の暦要項とほぼ一致します。ただし節気の瞬間が深夜0時に近い年では、まれに±1日ずれることがあります。行事や公式な日程を決める際は、暦要項の日付を最終的な正としてご確認ください。
季節を少し先取りして暮らしを楽しむ目安として、ぜひこのツールをお役立てください。気になる年を入れて、身近な節気の日付をのぞいてみましょう。