🩸 献血の次回可能日

前回の献血日と種類、性別を入れると、次に献血できる日の目安を計算します。成分献血は2週間後、全血200mLは4週間後、全血400mLは男性12週間・女性16週間後が一般的な間隔です。あくまで目安で、最終的な可否は当日の問診・基準によります。

入力

前回、実際に献血した日を選びます。

前回の献血の種類
性別

全血400mLの間隔や年間の上限が性別で異なるため、参考として使います。

次回献血できる日の目安

種類別の一般的な間隔(目安)

「◯週間後」は前回の献血日を起点にした一般的な間隔です。前回の献血日を入れると、種類ごとの次回可能日の目安も表示します。

ご利用にあたって(重要)

このツールが示すのは、献血の種類ごとの一般的な間隔にもとづく目安です。実際に献血できるかどうかは、間隔だけでなく、年間の献血回数・年間の総献血量の上限、当日の体調、血圧・体重・ヘモグロビン濃度、服薬や渡航歴などの問診・基準によって決まります。日付が来ていても献血できない場合や、条件により受けられる種類が変わる場合があります。

最新・正確な条件は、日本赤十字社の公式情報や献血ルームの案内で必ずご確認ください。本ツールは医療上の助言ではなく、来場前のおおよその見当を付けるための参考です。

解説

献血は、身体への負担を抑えて安全に続けられるよう、次の献血までに一定の間隔を空けることが求められます。採血で減った血液の成分は、水分や血しょうは比較的早く、赤血球はより時間をかけて回復します。回復にかかる時間は採血する成分や量によって異なるため、献血の種類ごとに「次回まで空ける間隔」が変わります。本ツールは、前回の献血日と種類・性別から、この間隔にもとづく次回可能日の目安を計算します。

一般的な間隔の目安は次の通りです。成分献血(血しょう・血小板)は赤血球を返血するため回復が早く、次回まで約2週間。全血献血200mLは男女とも約4週間。より多く採る全血献血400mLは、体内の鉄分・赤血球の回復に時間がかかるため間隔が長く、男性は約12週間、女性は約16週間が目安とされています。女性は全血400mLの間隔が長めに設定されており、これは体格や貯蔵鉄などへの配慮によるものです。

ただし、間隔が空いたからといって必ず献血できるわけではありません。献血には年間の回数や総献血量の上限があり(種類・性別で異なります)、当日の体調・体重・血圧・ヘモグロビン濃度、服薬や渡航歴などの問診・基準もクリアする必要があります。上限に達している場合や体調・検査値が基準に満たない場合は、間隔の日付が来ていても献血を見送ることがあります。本ツールは間隔の目安だけを扱い、これらの条件までは判定しません。

そのため、表示される日付はあくまで「この日以降なら間隔の条件は満たす見込み」というおおよその目安として使ってください。実際に献血できるか、どの種類が受けられるかは、当日の問診と基準によって決まります。最新で正確な条件は、必ず日本赤十字社の公式情報や献血ルーム・献血バスの案内でご確認ください。計算はすべて端末内(ブラウザ内)で行い、入力した日付などはどこにも送信されません。

よくある質問

表示された日になれば必ず献血できますか?

いいえ。表示は「献血の種類ごとの一般的な間隔」を満たす見込みの日で、あくまで目安です。実際の可否は、年間の回数・総献血量の上限や、当日の体調・体重・血圧・ヘモグロビン濃度、問診の内容によって決まります。日付が来ていても献血できないことがあります。

なぜ献血の種類で間隔が違うのですか?

採血する成分と量で、回復にかかる時間が違うためです。成分献血は赤血球を返すので回復が早く間隔が短め、全血は赤血球ごと採るため回復に時間がかかり間隔が長めになります。特に400mLは採血量が多いぶん、間隔が最も長く設定されています。

なぜ全血400mLは男女で間隔が違うのですか?

全血400mLは採血量が多く、体内の鉄分・赤血球の回復への配慮から、女性は男性より間隔が長めに設定されています。目安として男性は約12週間、女性は約16週間です。年間の献血回数や総献血量の上限も性別で異なります。

成分献血の「同じ週に何回も」は避けるべきですか?

成分献血は次回まで約2週間が目安ですが、これとは別に、短い期間や同一週内の回数、年間の合計回数にも上限の考え方があります。本ツールは間隔(2週間)だけを目安として示します。回数の上限は種類や条件で変わるため、詳しくは日本赤十字社の公式情報でご確認ください。

前回と違う種類の献血をする場合はどうなりますか?

次回までの間隔は主に「前回どの献血をしたか」で決まるため、本ツールも前回の種類を基準に計算します。実際には、次に希望する種類の条件(間隔・上限)も合わせて満たす必要があり、組み合わせによって取り扱いが変わることがあります。詳細は当日の問診・案内でご確認ください。

年齢や体重などの条件は判定してくれますか?

いいえ。本ツールは「前回からの間隔」だけを目安として計算します。年齢・体重・血圧・ヘモグロビン濃度・服薬・渡航歴などの条件は判定しません。これらは献血できるかどうかを左右する大切な要素なので、当日の問診と基準にしたがってください。

入力した日付はどこかに送信されますか?

送信されません。計算はすべてブラウザ内で完結し、入力した日付・種類・性別はどこにも送られません。オフラインでも利用できます。

正確な献血の条件はどこで確認できますか?

最新・正確な条件は、日本赤十字社の公式情報や、お近くの献血ルーム・献血バスの案内でご確認ください。間隔・回数・総献血量の上限や基準は改定されることがあり、公式情報が優先されます。