オーブン温度換算
摂氏℃・華氏℉・英国ガスマークを相互換算します。海外レシピを使うときに便利です。
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換算結果
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※ ℉=℃×9/5+32。ガスマークは目安の近似表に基づきます(機種によりずれます)。
オーブン温度 早見表
摂氏・華氏・ガスマークのおおよその対応です。数値は一般的な目安で、機種・予熱状態・庫内の位置によりずれます。正確な設定は各機器の説明書で確認してください。
| 摂氏 ℃ | 華氏 ℉ | ガスマーク | 目安 |
|---|---|---|---|
| 140℃ | 284℉ | Gas 1 | 低温・じっくり |
| 150℃ | 302℉ | Gas 2 | メレンゲ・乾燥焼き |
| 170℃ | 338℉ | Gas 3 | やや低め |
| 180℃ | 356℉ | Gas 4 | お菓子の基本 |
| 190℃ | 374℉ | Gas 5 | 標準 |
| 200℃ | 392℉ | Gas 6 | こんがり焼き |
| 220℃ | 428℉ | Gas 7 | 高温・パン |
| 230℃ | 446℉ | Gas 8 | 高温 |
| 240℃ | 464℉ | Gas 9 | 最高温・ピザ |
ファン(コンベクション)オーブンはレシピより10〜20℃低めが目安とされます。最終的には焼き色や竹串チェックで判断してください。
解説
オーブン温度の単位は国によって違います。日本は摂氏(℃)、アメリカは華氏(℉)、イギリスはガスマーク(Gas Mark)が主流です。海外レシピをそのまま使うと、数字だけ見て大きく温度を間違えやすいので、このツールで揃えてから使うと失敗を防げます。
摂氏(℃)と華氏(℉)は「℉ = ℃ × 9/5 + 32」「℃ = (℉ − 32) × 5/9」で相互換算します。具体例として、180℃は 180 × 9/5 + 32 = 356℉、200℃は 200 × 9/5 + 32 = 392℉ になります。逆に350℉は (350 − 32) × 5/9 ≒ 177℃ で、海外でよく使われる350℉はおおむね日本の180℃設定に近い、と覚えておくと便利です。
覚えやすい目安として「160℃≒320℉(低温・じっくり)」「180℃≒356℉(お菓子の基本)」「200℃≒392℉(こんがり焼き)」「230℃≒446℉(高温・ピザやパン)」の4点を押さえると、たいていのレシピに対応できます。℃を2倍して少し足すと℉に近い、という暗算(180→360で約356)も目安になります。
ガスマーク(Gas Mark)は主にイギリスのガスオーブンで使われる1〜9の目盛りです。このツールでは近似表(ガス1≈140℃、ガス4≈180℃、ガス6≈200℃、ガス7≈220℃、ガス9≈240℃ など)で対応づけています。摂氏から最も近いガスマークを選ぶため、目盛りにぴったり一致しない温度では「約 Gas ○」と表示します。
使いどころは、英語・米国レシピの℉表記を日本のオーブンの℃に直すとき、英国レシピのガスマーク指定を℃に直すとき、逆に手持ちレシピを海外の家族や友人に伝えるときなどです。なお同じ設定温度でも、ファン(コンベクション)オーブンは熱回りが良いため、レシピより10〜20℃低めが目安とされることがあります。
ガスマークや℃↔℉の対応は近似であり、オーブンの機種・予熱状態・庫内の場所によって実際の温度は前後します。最終的には焼き色や竹串チェックで判断し、海外レシピの数値はあくまで出発点の目安としてご利用ください。
よくある質問
オーブン180度は華氏で何度ですか?
180 × 9/5 + 32 = 356℉ です。アメリカのレシピでよく使う350℉は約177℃で、日本の180℃設定にほぼ近いと考えてよいです。
350℉は摂氏で何度ですか?
(350 − 32) × 5/9 ≒ 177℃ です。実用上は日本の180℃設定に読み替えて差し支えありません。
200℃は華氏とガスマークでいくつですか?
200℃は 200 × 9/5 + 32 = 392℉、ガスマークでは Gas 6(≈200℃)に相当します。
ガスマークとは何ですか?
主にイギリスのガスオーブンで使われる1〜9の温度目盛りです。本ツールでは摂氏の近似表で換算しています(例: ガス4 ≈ 180℃、ガス7 ≈ 220℃)。
「約 Gas ○」と表示されるのはなぜですか?
入力した温度がガスマークの目盛りとぴったり一致しない場合に、最も近いマークを「約」付きで表示しています。
海外レシピの温度をそのまま使って大丈夫ですか?
単位を揃えれば目安になります。ただしファンオーブンは10〜20℃低めが目安とされ、機種差もあるため、焼き色を見ながら調整してください。