自分のグローバルIPアドレスを今すぐ確認|IPv4・IPv6とブラウザ環境もまとめて表示
公開日:2026年7月19日 対象ツール:IPアドレス確認
「自分のIPアドレスって、今いくつなんだろう?」と思ったときに、ページを開くだけで答えが出るツールです。VPNの切り替え確認、リモートアクセスの許可設定、サポート窓口への状況連絡など、IPアドレスを控えたい場面は意外と多いもの。このツールは、いまあなたがこのサイトへ接続しているときにサーバーから実際に見えている接続元のアドレス、いわゆるグローバルIPをそのまま表示します。
あわせて、ブラウザ名やOSといった環境情報も一覧できるので、トラブル報告のときに必要な情報を一度にそろえられます。
このツールでできること
- いま接続中のグローバルIPアドレスを自動で表示(操作不要)
- 取得したアドレスがIPv4かIPv6かを判別して補足表示(コロンを含む長いものがIPv6)
- ブラウザ名とバージョン・OS・画面サイズ(解像度と表示倍率)・言語・タイムゾーンを一覧表示
- ユーザーエージェント(UA)文字列の表示
- 「IPをコピー」「UAをコピー」でそれぞれの値をワンタッチでコピー
使い方
- ページを開くと、自動でサーバーへ問い合わせ、いまの接続元グローバルIPが表示されます。
- IPの下に、ブラウザ・OS・画面サイズ・言語・タイムゾーン・UA文字列がまとめて並びます。
- 控えたいときは「IPをコピー」「UAをコピー」を押すとクリップボードに入ります。
- 取得に失敗したときは「再試行」ボタンで再度問い合わせできます。
IPアドレスはサーバーから取得し、ブラウザ・OSなどの環境情報はお使いのブラウザが申告する値をこのページ上で判定して表示しています。
こんなときに便利
- VPN・プロキシの動作確認:接続前後でここに出るIPが変われば、通信がVPN/プロキシの出口を経由できている証拠になります。
- リモートアクセスやサーバーのIP許可設定:自宅や職場からのアクセスを許可リストに登録するとき、現在のグローバルIPをそのまま控えられます。
- サポートへの問い合わせ:表示不具合の相談時に、IPとブラウザ・OS・UAをまとめて伝えられ、原因調査がスムーズです。
- 開発時の動作環境チェック:どのブラウザ・OS・画面倍率で見ているかを素早く確認できます。
よくある質問
グローバルIPとプライベートIPの違いは?
グローバルIPはインターネット全体で一意な、外から見える住所です。プライベートIP(192.168.x.x・10.x.x.x など)は家庭やオフィスのLAN内だけで使う番号で、ルーターが両者を変換(NAT)するため、同じ家の複数端末は外から同じグローバルIPに見えます。ブラウザから外向きに取得できるのはグローバルIPだけなので、このツールが表示するのもグローバルIPのみです。
VPNを使うと表示は変わりますか?
変わります。VPN・プロキシ経由の場合、サーバーから見える接続元はそれらの出口になるため、ここにはVPN/プロキシ側のIPが表示され、自宅回線そのもののIPではありません。この仕組みを利用してVPNの効きを確認できます。
ここに表示される情報の範囲は?
接続元のIPアドレスと、ブラウザが申告する環境情報(ブラウザ・OS・画面サイズ・言語・タイムゾーン・UA)だけです。このツールはIPからの地域・プロバイダ判定や位置情報の表示は行いません。環境情報は簡易判定のため、UA偽装や新バージョンなどで実機と異なって表示される場合があります。
思い立ったときにブックマークから開くだけで、自分のIPと環境がひと目で分かります。ネットワークの確認やトラブル相談のお供に、ぜひご活用ください。