日本の祝日カレンダー|振替休日・国民の休日も自動計算して連休を確認
公開日:2026年7月14日 対象ツール:日本の祝日カレンダー
「今年の祝日はいつだっけ」「来年の連休はどう並ぶんだろう」と気になったとき、いちいち調べるのは面倒です。このツールは、見たい年の西暦を入力するだけで、その年の日本の国民の祝日を日付・曜日つきで一覧表示します。成人の日や海の日のように「その月の第◯月曜日」に動くハッピーマンデーの祝日、年ごとに日が変わる春分の日・秋分の日、さらに振替休日や国民の休日まで自動で計算するので、カレンダーを買い替える前でも先の予定を立てられます。
このツールでできること
国民の祝日に関する法律(祝日法)にもとづき、指定した年の祝日をまとめて算出します。元日や建国記念の日などの固定日、成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日などのハッピーマンデー、そして太陽の動きで決まる春分の日・秋分の日を計算します。
- 振替休日:祝日が日曜に重なったとき、その後の最初の平日を自動で休日にします。
- 国民の休日:前後をともに祝日に挟まれた平日を自動で休日にします。
- 次の祝日まであと何日:今日を基準に、いちばん近い先の祝日までの日数を表示します。
使い方
- 「年(西暦)」の欄に見たい年を入力します。
- その年の祝日が、日付・曜日つきで一覧表示されます。土曜は青、日曜は赤で色分けされます。
- 振替休日や国民の休日も一覧に含まれるので、実際の休みの並びがそのまま分かります。
- 「一覧をコピー」を押すと、祝日リストをまとめてコピーできます。予定表やメモへの貼り付けに便利です。
こんなときに便利
年間スケジュールや連休の計画を立てるときに役立ちます。祝日の前後に有給休暇を1〜2日組み合わせれば、飛び石連休を大型連休に変えられることもあります。曜日つきで表示されるので、月曜が祝日なら金曜に休みを足す、といった組み立てが一目で分かります。
そのほか、シフトや営業日の確認、家族旅行や帰省のタイミング決め、来年のカレンダーがまだ手元にないときの先読みにも使えます。国民の休日が入って思わぬ5連休になる年もあるので、早めに気づけると計画が立てやすくなります。
よくある質問
振替休日とはどういう仕組みですか?
祝日が日曜日に重なったとき、その後にくる最初の平日(祝日でない日)を休みにする制度です。このツールはその平日を自動で見つけて「振替休日」として一覧に加えます。
ハッピーマンデーとは何ですか?
成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日など、日付ではなく「その月の第◯月曜日」に置かれる祝日のことです。月曜が休みになるため三連休になりやすいのが特徴で、年によって日付が変わります。
対応している年の範囲は?
現行の祝日法を前提に、2007年から2100年までに対応しています。春分の日・秋分の日は近似計算のため、遠い将来の年では官報の公表値と1日ずれる場合があります。確定した祝日は内閣府などの公表値もあわせてご確認ください。
年を入れ替えるだけで過去や未来の祝日をすぐ確認できます。連休の計画や予定づくりに、気軽にお役立てください。