A4は何センチ?紙のサイズ早見(A判・B判)でmm・cm・inchを一発確認
公開日:2026年7月27日 対象ツール:紙のサイズ早見(A判・B判)
「A4って何センチだっけ?」「B5とA5はどちらが大きい?」——書類の印刷や封筒選び、写真プリントのときに、紙のサイズがぱっと出てこなくて困ることはありませんか。紙のサイズ早見(A判・B判)は、サイズ名を選ぶだけで寸法をmm・cm・inchと面積でまとめて確認できるツールです。JIS規格(JIS P 0138)の寸法に基づいているので、資料づくりの目安として安心して使えます。
このツールでできること
A判・B判の用紙サイズを選ぶと、次の情報がその場で表示されます。
- 寸法(mm):短辺 × 長辺で表示します。
- センチ(cm)とインチ(inch)への換算値。
- 用紙の面積(mm²・m²)。
対応範囲は、A判がA0〜A10、日本独自のJIS B判がB0〜B10まで。さらに下部の一覧表で、A判・B判すべての寸法をまとめて見比べられます。
使い方
- プルダウンから知りたい用紙サイズ(A4・B5 など)を選びます。
- 選ぶと同時に、寸法がmm(短辺 × 長辺)で表示されます。
- あわせてcm・inchへの換算と、面積も確認できます。
- 「結果をコピー」ボタンで、サイズ名と寸法をメモや資料に貼り付けられます。
こんなときに便利
もっとも身近なA4は210mm × 297mm(21.0cm × 29.7cm)。コピー用紙やプリンタ用紙、書類の標準サイズです。A4の半分がA5(148 × 210mm)、A4を2枚並べた大きさがA3(297 × 420mm)になります。「印刷前にサイズ感を確かめたい」「海外のデザインソフトでmmやinchを指定したい」といった場面で、いちいち調べ直さずに済みます。
よくある質問
A判とB判はどう違うのですか?
A判は世界共通で使われる規格、B判は日本独自の規格です。同じ数字どうしならB判のほうが大きく、たとえばB5(182 × 257mm)はA5(148 × 210mm)より大きいという関係になります。B5はノートや雑誌によく使われます。
日本のB判と海外のB判は同じですか?
いいえ。日本のJIS B判は、ISO(国際規格)のB判より少し大きく寸法が異なります。本ツールが表示するのは、日本で一般的なJIS B判です。
A4とレターサイズは同じですか?
違います。海外で使われるレター(Letter)は約216 × 279mmで、A4より横が広く縦が短いため、混同しないよう注意してください。
A判・B判の寸法にモヤっとしたら、まずこの早見ツールで確認してみてください。数字を覚えていなくても、選ぶだけで正しいサイズがすぐわかります。