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時差計算(世界時計)の使い方|海外の現地時刻とサマータイムを自動計算

公開日:2026年7月24日 対象ツール:時差計算(世界時計)

海外の取引先とオンライン会議を設定するとき、「向こうは今何時だろう」「この時間は先方の何時にあたる?」と迷った経験はありませんか。時差計算(世界時計)は、基準にする都市と日時を入力するだけで、対象の都市の現地日時と時差をすぐに表示するツールです。しかもサマータイム(夏時間)にも自動で対応しているので、季節を気にせず正確な時刻を確認できます。

このツールでできること

基準の都市の「壁時計の時刻」を、別の都市の現地時刻に変換します。主なポイントは次のとおりです。

  • 東京・ソウル・上海・シンガポール・バンコク・ニューデリー・ドバイ・モスクワ・パリ・ベルリン・ロンドン・ニューヨーク・シカゴ・ロサンゼルス・ホノルル・シドニー・オークランドの主要17都市に対応
  • 対象都市の現地日時とUTCオフセット(例: UTC+9)、基準都市との時差を表示
  • 暦日がずれる場合は「(翌日)」「(前日)」などの注記付き
  • ニューデリー(UTC+5:30)のような30分単位の時差も分まで表示
  • 下部の一覧で17都市の現在のオフセットをまとめて確認、結果はコピーも可能

使い方

  1. 「基準の都市」と、その都市での日付・時刻を入力します(初期は東京・今日・12:00)。
  2. 「対象の都市」を選びます(初期はニューヨーク)。
  3. 対象都市の現地日時・UTCオフセット・時差が自動で表示されます。入力を変えるたびにすぐ再計算されます。

日本は夏時間を実施しておらず、東京は一年中UTC+9で固定です。基準を東京にすると、相手都市の夏時間の有無だけを意識すればよいので分かりやすくなります。

こんなときに便利

海外会議の時間調整では、東京の午前10時が先方の何時になるかを一目で確認できます。たとえば東京の6月28日12:00は、夏時間中のニューヨークでは前日27日の23:00にあたり、時差は-13時間と表示されます。

  • 現地到着時刻や乗り継ぎ時間の把握
  • 家族・友人へ連絡してよい時間帯かの確認
  • 海外のセールやイベント開始時刻を日本時間に置き換える

よくある質問

サマータイム(夏時間)には対応していますか?

はい。各都市をIANAタイムゾーンで扱い、入力した日付時点で夏時間が実施されているかを自動判定します。ニューヨークは夏がUTC-4・冬がUTC-5、ロンドンは夏がUTC+1・冬がUTC+0のように、季節に応じた正しい時差で計算します。

日本とニューヨークの時差は何時間ですか?

夏時間中(おおむね3〜11月)は-13時間、夏時間外(冬)は-14時間です。入力した日付に応じて自動で切り替わります。

表示される時差は常に正確ですか?

ブラウザ内蔵のタイムゾーンデータに基づくため、過去の制度変更や夏時間も反映されます。ただし将来の制度変更が未確定の地域や、環境のデータ更新状況によってはごく一部で差が出ることがあります。重要な予定は航空会社や公式情報も併せてご確認ください。

入力するだけで現地時刻と時差がすぐ分かるので、海外とのやり取りが多い方はブックマークしておくと便利です。ぜひ日々の連絡や予定調整にご活用ください。

「時差計算(世界時計)」を使ってみる →

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