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時給・月給・年収をまとめて換算する使い方|給与の目安がすぐわかる

公開日:2026年7月15日 対象ツール:時給・月給・年収 換算

「この時給だと月にいくら?」「求人の月給を時給に直したら他のバイトより高い?」——給与は種類がバラバラだと比べにくいものです。時給・日給・月給・年収は本来つながった数字ですが、頭の中で換算するのは意外と面倒です。

このツールは、時給・日給・月給・年収のいずれか1つと、1日の労働時間・月の労働日数を入力するだけで、残り3種類をまとめて自動換算します。求人比較や転職時の年収イメージづくりに役立ちます。

このツールでできること

時給・日給・月給・年収の4種類のうち、手元にある1つを基準として選び、金額と労働条件を入力すると、残り3つと想定年収が自動で表示されます。計算に使う関係式はシンプルで、次のとおりです。

  • 日給 = 時給 × 1日の労働時間
  • 月給 = 日給 × 月の労働日数
  • 年収 = 月給 × 12

入力した基準を一度「時給」に割り戻してから4種類すべてを計算し直すので、どれを基準にしても矛盾なく換算できます。年収を基準にすれば「この年収は時給いくらか」の逆算も可能です。

使い方

  1. 「入力する基準」で、手元にある給与の種類(時給・日給・月給・年収)を選びます。
  2. その金額を入力します(例:時給1,200円なら1200)。
  3. 1日の労働時間(例:8)と、月の労働日数(例:20)を入力します。
  4. 残り3種類の給与と想定年収が自動で換算・表示されます。
  5. 「結果をコピー」を押すと、時給・日給・月給・年収をまとめてコピーできます。

入力を変えるとその場で計算し直されるので、条件を少しずつ変えながら早見表のように目安を確認できます。

こんなときに便利

例えば時給1,200円で、1日8時間・月20日勤務の場合を計算してみましょう。日給は1,200×8=9,600円、月給は9,600×20=19万2,000円、年収は19万2,000×12=230万4,000円と表示されます。時給がひと月・1年でどのくらいになるかが一目でわかります。

逆に年収を基準にすれば時給の逆算もできます。年収400万円を1日8時間・月20日で割り戻すと、400万円÷(8×20×12)=約2,083円。求人票の月給や提示年収を時給ベースでそろえて比べたいときに便利です。

よくある質問

時給1,500円は月給・年収でいくらになりますか?

1日8時間・月20日勤務とすると、日給1万2,000円・月給24万円・年収288万円です。労働時間や日数を変えると結果も変わります。

残業代やボーナスは反映されますか?

いいえ。入力した時間・日数による単純換算で、残業代・賞与・各種手当は含みません。賞与込みで考えたい場合は、年収を基準にして入力してください。

表示されるのは手取りですか?

いいえ。表示されるのは税金・社会保険料を引く前の「額面」です。手取りは額面のおおむね75〜85%が目安とされますが、扶養や控除、自治体によって変わります。

このツールで出るのはあくまで額面ベースの概算で、実際に手元に残る手取りとは異なります。給与の全体像をざっくりつかむ目安として、条件を変えながら気軽にお使いください。

「時給・月給・年収 換算」を使ってみる →

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