時給・月給・年収 換算

時給・日給・月給・年収のどれか1つを入力すると、残り3つを自動換算します。

入力

入力する基準
労働条件

1日の労働時間

月の労働日数

想定年収

—

時給 —
日給 —
月給 —
年収 —

※ 税金・社会保険料・賞与は含まない単純換算の目安です。日給=時給×時間、月給=日給×日数、年収=月給×12で計算します。

時給の早見表

上の労働条件で、代表的な時給を月給・年収に換算した目安です。

時給 日給 月給 年収

※ 額面ベースの単純換算の目安です。残業代・賞与・各種手当は含みません。正確な金額は給与明細・就業規則をご確認ください。

解説

時給・日給・月給・年収のいずれか1つと、1日の労働時間・月の労働日数を入力すると、残り3つを自動で換算するツールです。アルバイトの時給から月収・年収のイメージをつかみたいとき、求人の月給を時給に直して他のバイトと比べたいとき、転職時に「この年収は時給いくらか」を知りたいときなどに使えます。

計算の仕組みはとてもシンプルで、関係式は次のとおりです。日給=時給×1日の労働時間、月給=日給×月の労働日数、年収=月給×12。入力した基準をいったん時給に割り戻してから、この式で4種類すべてを計算し直しています。そのため、どの種類を基準にしても矛盾なく換算できます。

具体例として、時給1,200円・1日8時間・月20日勤務の場合、日給は1,200×8=9,600円、月給は9,600×20=19万2,000円、年収は19万2,000×12=230万4,000円になります。時給1,500円・同条件なら、日給1万2,000円・月給24万円・年収288万円です。時給の早見表代わりに、条件を変えながら目安を確認できます。

逆に年収から時給を逆算することもできます。例えば「年収400万円は時給いくら?」を1日8時間・月20日で計算すると、400万円÷(8時間×20日×12ヶ月)=約2,083円となります。月給25万円を同条件で時給に直すと約1,563円です。求人票の月給や提示年収を時給ベースで比較したいときの目安になります。

この換算は、労働時間と日数から機械的に割り戻した「額面(支給総額)」の単純換算です。残業代・賞与(ボーナス)・各種手当・通勤費などは含みません。月の労働日数も、実際のシフトや祝日・有給によって毎月変わるため、あくまで平均的な目安として入力してください。

また、ここで表示される金額は税金や社会保険料を引く前の「額面」であり、実際に手元に残る「手取り」ではありません。手取りはおおむね額面の75〜85%程度が目安とされますが、扶養・控除・自治体などで変わります。手取り額を知りたい場合は、額面の年収・月収をもとに別途「手取り計算」系のツールをご利用ください。

よくある質問

時給1,500円は月給・年収でいくらになりますか?

1日8時間・月20日勤務とすると、日給1万2,000円・月給24万円・年収288万円です(額面の単純換算)。労働時間や日数を変えると結果も変わります。

年収400万円は時給いくらですか?

1日8時間・月20日(年240日)で割り戻すと、400万円÷(8×20×12)=約2,083円です。労働時間や日数の前提を変えると時給も変わります。

残業代やボーナスは反映されますか?

いいえ。入力した時間・日数による単純換算で、残業代・賞与・各種手当は含みません。賞与込みで考えたい場合は、年収を基準にして入力してください。

表示されるのは手取りですか?

いいえ、税金・社会保険料を引く前の額面ベースの換算です。手取りは額面のおおむね75〜85%が目安ですが、人により異なります。

月の労働日数は何日にすればよいですか?

週5日勤務ならおおむね20〜22日が目安です。土日祝休みの月や有給取得月は減ります。実際のシフトや就業規則に合わせて調整してください。

扶養内(103万・130万)に収めたいのですが目安は?

年収を基準に逆算すると、時給1,100円・1日5時間なら103万円に収まるのは年187日程度(月約15.6日)までが目安です。実際の上限や条件は最新の制度をご確認ください。